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君のいない夜 〜欠けた心〜あとがき







こんにちは!Monakoです(*^^*)

お久しぶりですが皆様お元気ですか?

君のいない夜〜欠けた心〜 ようやく終わりました。

8話しかないのに3ヶ月近くかかってしまいました…

待っていてくれた方、申し訳ありませんm(_ _)m

最後まで読んで下さってありがとうございます(*^_^*)

今回はラブラブのみでサラっと書こうかと思っていたのですが、ユノの出生をそのうち書こうと思っていたのもあったのでこういう形になりました。

本編の君のいない夜を書いていた時にはもうすでにこの設定で考えていたんです。

結局ユノは本当はグクデでグクデは本当はユノで…とかなりややこしいことになってしまって…笑

最後は結局ラブラブさせたかっただけで終わっちゃいましたσ(^_^;)

チャンミン、かなりユノに調教されちゃってますよね。笑

初めの初々しい感じが懐かしい。笑


少しでも楽しんで頂けましたか?嬉しいです♡



次回ですが、今はまだ白紙状態です…

多少書き溜めてからにしようかな…と思っていますのでしばらくお休みになります〜

アップ前にまたお知らせしますのでまた遊びに来てくださいね!



それと、私がダラダラ書いてる間に10万拍手達成しました! 拍手ポチして下さった方々ありがとうございます(*゚▽゚*)

10万って東京ドームの2回分ですよね〜
あの光景を思い出すと本当にそれだけの拍手をポチして下さったことに感謝です(*´◒`*)

キリ番押した方いらっしゃいますか〜?

良かったらコメント下さい〜(#^.^#)



そして、ユノが帰って来ましたね〜って、今更ですがいよいよあとはチャンミンを待つばかりですね!

あと3ヶ月弱で完全体で復活!

本当に楽しみです


またLIVEとかでいろんな方とお会いできたらいいな♡

ではでは、いつかまた〜〜♪( ´θ`)ノ










※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ぴ○様、ハ○様、遅くなりましたがいつも拍手コメントありがとうございます(^o^)
嬉しかったです♡





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君のいない夜 〜欠けた心 最終話〜

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。










Y side












「はぁ…はぁ… あぁっ…

チャンミン…そんなに締めつけたらっ…持たないって…」







気持ち良さそうなチャンミンをもっと見たくてガンガンと奥まで激しく動いたのはいいけど気持ちよくすればするほどぼくのをギュウギュウと締め付けるられてヤバイ…


あまりの気持ち良さにすぐにでもイッてしまいそうだ…







「うっ…あっ…あぁっ…やっ…やっ…ユノッ…またっイッちゃうっ…」







はじめは懸命に抑えていた声も次第に大きくなって口を押さえていた両手も今はシーツを必死に掴んで強い快感に耐えている…


何度もドライでイクのを繰り返しているから気持ち良すぎてもうグクデのことなんて考えられなくなってるんだろう…


そんな理性を失くした声で煽られたらもう抑えられないよ…







「チャンミンッ…ダメだ…もうイクッ…っ…」







「ユノッ…手離してっ…うっ…うぅっ…

一緒にイキたいっ…お願いっ…もう出したいよぉ…」







さすがにチャンミンももう限界なのか涙をぽろぽろ流しながら訴えた…








「…っ…わかったっ……離すぞ?…」








「ユノッ…早くっ…あっ…あっ…ま…また中でイッちゃうからっ…」








「…チャンミンッ…一緒にっ…うううあぁっ…くっ…」








思い切り突き刺して最奥にドクドクと流し込むと同時にチャンミンのを握っていた手を離してようやく解放した…







「あっ、あっ、あああぁぁーーーっ!!」







手を離した瞬間、大きな声とともに勢いよく蜜が放たれた…


次から次にビュッビュッと溢れ出てチャンミンのお腹や胸にかかっていく…


身体全体をビクビクと痙攣させて中にまだ入っているぼくのを波打つように刺激するからイッたばかりだというのに萎むどころかまたチャンミンの中で大きく息を吹き返してしまった…


一回だけじゃ足りない…







「なあ…このままもう一回…

…ん?…チャンミン??」








様子がおかしいことに気がついて大きくなってしまったぼくのを中からズルッと引き抜いた…







「チャンミン、大丈夫?」







顔を手でピタピタと軽く叩いても目を瞑ってグッタリとしてピクリとも動かない…


やりすぎて意識を飛ばしてしまったようだ…


久々にやってしまったな…


朝まで何度もした時は意識飛ばしてしまうこともあったけど一回しかしてないのにこんなになるなんて初めてだった…


そんなに気持ちよかった?


チャンミンを気持ち良くしてあげられて嬉しい反面、大きくなってしまったぼくのこれはどうすればいい?


はぁ…残念だけど仕方ないな…続きはまた明日…


簡単にタオルで綺麗にしてあげるとすぐに横になってチャンミンを抱きしめた…


スースーと心地よい寝息に安心する…


さっきまであんなに不安だったのに今は全てが満たされた気分だった…


両親が本当の親じゃないと判った時もチャンミンがいてくれてぼくは救われた…


今回もそうだ… チャンミンがぼくの欠けた心を満たしてくれた…


チャンミンがグクデに言った言葉を思い出す…


『ユノが運命の人じゃなかったとしても、入れ替わることなくヒョンがここに住んでいたとしても、きっとぼくはヒョンより先にユノと出会って好きになるはずです…』


嬉しすぎてニヤケが止まらない…


チャンミンがいつも側にいてくれればぼくはどんなことがあっても平気でいられる気がするよ…


チャンミンにもそう思って貰えるように頑張らなきゃな…


これからずっと一緒に生きて行くんだから…





頭を撫でるとふわふわな髪が汗で少し湿っていた…


寝ている愛しいチャンミンの唇にそっとキスを落としてぼくも眠りについた…






おやすみ、チャンミン…愛してるよ…

















C side













「ど…どうしよう…」







目が覚めるとぼくはユノに抱きしめられていた…


お互い裸でパンツも履いていない…


あのまま意識を飛ばして寝てしまったんだ…


時計を見たらもう朝の8時過ぎ…


身体のあちこちがベタベタしてるからシャワーを浴びに行きたいけど、ヒョンが起きてリビングにいるかもしれないから部屋から出たくない…


だって今は絶対にヒョンに会いたくないから…


昨夜…気持ち良すぎて何が何だかわからなくなって声も頑張って抑えていたのに最後の方は思いっきり叫んでいた気がする…


絶対にヒョンに聞こえたはず…


恥ずかしくてもう消えてしまいたい…







「ん…チャンミン…起きたの?」








「ユノ…」







「ん?どうした?…身体つらい?」







「ユノのせいです…あんな…あんなに…するからっ」






「ごめんな?また手加減できなくて…

お腹痛い? それとも腰? さすってあげようか?」







「そうじゃなくてっ…

昨日の夜の…絶対に声聞かれました…

恥ずかしくてもうヒョンの顔見られません…」







「ああ、そのことか。

それなら大丈夫だよ、あいつ聞いてないから」







「な…何でそんなことわかるんですか?」







「グクデは最近英会話の勉強しててさ…ほら、海外にもうちの支店のレストランがあるだろ?

そのうち海外にも出張するだろうからって。

それで寝る時や時間がある時はずっとイヤホンで英会話の音源流してるんだよ。

あいつ、出張の時も毎晩寝る時聴いてたよ。睡眠学習だとか言ってさ。ははっ…そんなの無理だよな?」







「英会話?…そうなんですか?

じゃあ…ユノはそれわかっててわざと『聞こえるよ』だなんて言ってたんですか?!」







「うん…まあ…そうなるね…

ははっ…ごめんな?」







「もうっ!酷いですっ!

声出さないように凄く我慢してたのにっ!」







「そっか…凄く我慢するほど気持ちよかったんだ?

でも最後の方は我慢できてなかったよ?

我慢できないくらい良かった?」







「そっそんなのっ…知らないっ!!」








ぼくは恥ずかしくてユノに背を向けた…


いっつもぼくが恥ずかしがるようなことわざと言って意地悪するんだからっ…


だって…昨日はいつもよりも凄く…凄く気持ちよかったんだもん…


もう天国に行きすぎてこのまま死んじゃうんじゃないかってくらいに…


あんな麻薬みたいな快楽を覚えさせられて…もう元の身体には戻れない…


それにあんなふうに我慢させられたら誰だっておかしくなるよ…


どうすればぼくが気持ちよくなるかってことユノはぼくより知っているから…


はぁ…思い出しただけで身体が熱くなっちゃう…








「なあチャンミン、一緒にシャワー浴びにいこうか?

昨日すぐ寝ちゃったから軽くしか身体拭いてないしチャンミンの中にはまだぼくのが沢山入ってるから綺麗にしてあげるから…」







「いいですっ…1人でできますからっ…

それにまだヒョンがいるのにシャワーを一緒にだなんてっ!」







「グクデなら朝早く帰るって昨日言ってたからもういないよ。

だからほらっ!」







「ひゃっ…」







ユノはぼくを軽々抱き上げてバスルームに歩いて行く…







「歩けますからおろしてっ…」








「だーめ、腰辛いんだろ?

ああ…そんなに動くと…」







「あっ…っ…」







お尻からポタポタと床に液体が垂れている…


昨日のユノのが漏れて出ているのに気がついて恥ずかしくてユノの首にギュッと抱きついて顔を隠した…







「ははっ…可愛いなチャンミンは」







「ユッ…ユノのせいですよっ…

こんな身体にしたのは全部全部ユノのせいですからね!

だから…責任取って下さいっ…」







恥ずかしすぎて全てユノのせいにした…


でも間違ってない…ユノ以外とは絶対にあんなことしないんだから…








「チャンミン…顔見せて?」







そう言われて渋々顔を上げるといきなりチュッとキスされた…


何だかニヤニヤと嬉しそうにしてる…


嫌な予感…







「じゃあ、さっそく責任取るからな?

バスルームで」







「えっ?!」







バスルームに入ってぼくを立たせるととすぐに抱きしめられた…






「チャンミン昨日すぐ意識飛んじゃって寝ちゃったからさ…おさまるまで辛かったんだよ?

チャンミンもこれ…責任者取ってくれる?」






グッと下半身を密着させ、ぼくのにユノのがあたってる…







「ユノ…朝から元気すぎです…」







「チャンミンのも元気になってるけど?」







「だって…それはユノが…っ…ふ…ふっ…んんっ…」







言葉を遮るようにキスをされた…


キスが深くなるにつれお互いのを押し付け合うように下半身を擦り付けていた…


朝からする気なんてなかったのに裸で抱き合ってキスをしていたら昨日のあの快感を思い出して身体がゾクゾクして欲しくなる…


やっぱりユノとのHは麻薬みたいにおかしくなる…






「チャンミン… 好きだよ…」






単純だけど好きって言われるとぶわっと気持ちが昂ぶる…






「ぼくも…ユノが…」






好きって言おうとしたその時、ぼくの目線の先の扉がいきなりバンッと開いた…


そこには驚いた表情のグクデヒョンが…







「あ…悪い…」







そう一言だけ言ってすぐに扉が閉まった…







「ちょっ…ちょっとユッ…ユノ!!

ヒョンまだいるじゃないですか!!」







「…だな…寝坊しちゃったの…かな?

あははっ!」







「みっ…見られた…」







「大丈夫、ぼくに隠れてチャンミンの裸は全然見えなかったと思うしさ」






「そうじゃなくてっ!

裸で抱き合ってるの見られちゃったんですよ?

ああもう…恥ずかしくてここから出られませんっ…」







「じゃあ、あいつが帰るまでここでゆっくり…する?」







「しっ…しません!!!」












それから2人でシャワーを浴びて恐る恐る出るとグクデヒョンは朝ごはんを作ってくれていた…


大人なヒョンは何もなかったように接してくれたけどぼくはきっとずっと真っ赤だったと思う…


ユノは以前よりヒョンと仲良くなっていて本当の双子の兄弟みたいだった…


ユノと家族になれたヒョンに少し妬けてしまった…


ぼくもいつかユノと恋人から家族になりたい…


きっとそう遠くない未来になれるって信じてるから…


信じてるからね?…ユノ…




















君のいない夜 〜欠けた心〜 fin





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君のいない夜 〜欠けた心 7〜

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい










Y side













「ゔゔっ……」








ローションもなしに先っぽだけ入れるとチャンミンが唸るような声をあげた…


ゴムもローションもぼくの部屋にあるけどグクデがいるし何より取りに行く余裕なんてない…


さっき中まで舐めてあげたからかなり濡れてはいるけど…







「チャンミン、痛い?」








そう聞くと枕に顔を埋めた状態でフルフルと頭を横に振った…


このままゆっくり入れれば痛くはなさそうだ…


一気に突き刺したい衝動を抑えながら少しづつ埋めていく…


ヤバい… ゴムもしてないしローションもないからチャンミンの中の粘膜が直に絡みついて持っていかれそうだ…







「凄っ… チャンミンの中…気持ちいい… 」







途中までゆっくりと入れていたのにあまりの快感に耐えきれずに根元まで一気に突き刺した…







「うああっ…」







その瞬間、反り返ったチャンミンは枕から顔を上げて声を上げた…


脚はガタガタと震え、ぼくをキュウキュウ締め付けている…


入れただけで中でイクなんて凄いいやらしい身体になっちゃって…


全部ぼくのせいだけど…







「チャンミン… そんなにぼくの欲しかった?」








「はぁ…っ…はぁっ…」







ぼくの問いには返事はなく枕から顔を出して横向きに息をしている…


さすがにずっと枕に顔を埋めてたら酸欠になるよな…

でも休んでる暇なんてないよ?これからが本番なんだから…







「あっ…まだっ…イッてるからっ…動いちゃ…やぁっ…」







少し動いただけで気が遠くなりそうに気持ちいい…


そんな気持ち良さそうな顔を見せられてチャンミンが落ちつくまでなんて待ってられない…








「大丈夫、もっと気持ちよくなるから…」








激しく動いたらぼくもすぐにイキそうだからゆっくりと確実にチャンミンのいいところだけを狙って腰を動かした…








「ゔゔっ…あああっ…」








チャンミンはさっきからずっとガクガクと震えてぼくをキュウキュウ締め付けている…


握りしめているのにチャンミンのそれからも蜜が漏れだしている…








「チャンミン… 中でイッてるのずっと止まらないね?

そんなに気持ちいい?」








「ユ…っ…前っ…手離してっ…もうっ…頭変になるっ…」







前でイケないからずっと中でイキっぱなしになっているんだよ。


イキ過ぎておかしくなってもっと乱れるチャンミンが見たいからまだ離さない








「ほらっ…チャンミンそんな声出したらグクデに聞こえちゃうよ?」








そう言うとまだ理性が働くのか慌てて枕に顔を埋めた…


そして身体がまだビクビクと震えている…


今日のチャンミンはいつもより敏感だとは思っていたけど…もしかして声を我慢しているから余計に感じてる?


前も握られて射精も我慢させられて…


ぼくにも束縛されたいって言ってたし…


もしかしてチャンミン…Mっ気あるのかもしれない…


それなら…








「ゔゔっ…んっ…んっ……ダメッ…そんなっ…ああっ…激しっ…」








いきなり激しく打ち付けるとチャンミンはまた枕から顔を出してぼくに訴えかける…








「そんな声だしたらダメだろ?…我慢しなきゃ…」








「んんっ…ゔゔっ」








また自ら枕に顔を埋めるけど身体はまたビクビクと激しく痙攣している…


やっぱりそうだ…チャンミンは抑圧されることに弱いんだ…


声を出すのを我慢しなきゃと思えば思うほど淫らな行為をしてるって自覚して感じてしまう…


そして放ちたい欲求もまた、抑えられることによって何倍にも膨れ上がる…


駄目だよそんな可愛くちゃ…もっと苛めたくなっちゃうじゃないか…


ぼくはいきなりチャンミンの中からそれをズルッと抜いた…








「ね…チャンミン… ぼくのほう向いて?」








チャンミンのそこを両手を使って離さないようにひっくり返して仰向けにした…


枕も布団もふっとばして口に何ももっていかないようにする…








「ユノッ…何でっ…?

これじゃあ…口塞げないよっ…っ…

声…出ちゃうっ……」








「大丈夫…我慢できるよな?」








「そんな…っ…ああっ…んんっ…」







ぼくはチャンミンの片足を肩にかけると勢いよく突き刺し、さっきより激しく腰を振り始めた…
















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君のいない夜 〜欠けた心 6〜

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C side











「んっ…ふぁっ…んんっ…」









駄目って言ってるのにユノはお構いなしにキスをしながらぼくのそこを手でクチュクチュと音を立てて優しく抜いていた…


強引にぼくを求めてくるユノが好きなのは本当だけどこんなの駄目なのに…


そう思っても本気で抵抗できない…


だって気持ちよくて力がもう入らないんだ…


キスだけで身体が反応していたのにこんなふうに触られたらぼくだって理性が飛んでしまう…


だけど隣の部屋にグクデヒョンがいる…


トイレを流す音が聞こえてからバタンと隣の部屋に戻ったヒョンはまだ寝てないはず…


絶対に声を聞かれたくない…


でも…こんなふうにずっとユノがキスで唇を塞いでくれていたら平気かな?


なんてそう思った瞬間唇を離されてしまった…








「チャンミン…小さい声なら聞こえないから大丈夫だよ。

ここの壁意外と厚いし今日は外の雨風の音も酷いからさ…」








「大丈夫じゃない…ですっ…うっぁっ……」







離れた唇は今度はまた胸の突起をとらえてチュッチュと音を立てて吸いついていた…


そんな音も聞こえてしまうんじゃないかって心配しながらもユノが握るそこからはさっきから蜜がトロトロと流れ出ていて…


それを塗りたくるようにゆっくりと抜かれている…


声が出そうになって唇を噛んで必死に我慢した…







「チャンミン…駄目だよ噛んだら…

腫れちゃうだろ?」







ユノの指がぼくの口を開かせて入ってきた…







「らって…こへ…ひこえひゃうよ…」







「じゃあここ噛んでて?」







「はぅ…」







ユノは自分の手首の柔らかい部分をぼくの口に当てがって塞いでくれた…







「ぼくだってチャンミンの可愛い声、あいつに聞かせたくないから…

噛んでもいいからこれで声我慢して?」







ぼくはコクコク頷いた…


ユノも声聞かせたくないって思ってくれているならもしかしたら最後までしないのかな?


ぼくはそろそろ限界だから終わったら次はユノのをしてあげなきゃ…


ユノみたいに上手じゃないけど今日は口で頑張ろうかな…


でもユノのは大きくて長いから口に入りきらなくて…この間も無理やり入れたら喉の方まで…


なんて思い出していたら腰にギュンッと快感が走った…







「んんんっーー」







「痛っ…

ははっ…チャンミンイキそう?」







電気が走るような快感に思わずユノの手首を噛んでしまった…


でも今ユノの手首を離したら凄い声出ちゃいそうでそのまま離せなくて…


だってもう本当にイキそうで頭が徐々に真っ白になっていってる…


あっ…もうちょっと…くる…来ちゃうっ…あっ…あっ…







「チャンミン、後ろ向いて?」







あと数秒でイキそうなところでユノはぼくのそこから手をパッと離して起き上がった…







「な…何で?… もうちょっとでぼく…」







「わかってる…

でももう少し我慢して?

今日はぼくのでイカせたいから…」







「最後まで…するの?」







「当たり前だろ?

だけどこのままだと口を塞いでも鼻から出る唸り声も結構響くからさ…

ほら、枕に顔埋めて?」






ぼくはユノに身体をグルッと回転させられうつ伏せになり、言われるがままに枕を抱きしめるように顔を埋めた…


お尻を持ち上げられてすごく恥ずかしい格好をさせられているけど中途半端に止められた快感を早く放出させたくてもう何でもいいから早くして欲しかった…







「チャンミンのここ…綺麗なピンク色…」







蕾をペロっと舐められて身体が大きく震えた…







「んんっ…やだっ…汚なっ…やめてっ…」







小声でそう言ってもユノはやめる気はないみたいで…






「ちゃんとここ…綺麗にしてたんだな?

もしかして…期待してた?」








「そんなことっ…あぁっ…ぅぅぅ…」







ユノの舌が蕾をこじあけ中に入り込んでいく…そして出し入れしながら入り口を舐め回している…


大きな声が出そうになって慌てて枕に顔を押し付けた…


そんなところ舐めるなんて恥ずかしくていつもは嫌がってさせないのに今日は何も言えなくなるくらい感じてしまっていた…


だって一週間もユノがいないなんて最近ではそんなことなかったからすごく寂しくて…


身体までおかしくなっちゃったのか何されても敏感に反応してしまうんだ…


ユノは舐めるのを止めると今度は指が一本、二本と入ってきて中をかき回す…


舐めただけでローションをつけていないからいつもより刺激が強くて…


もうだめ…前を触られてないのに蕾への刺激だけで今度こそイキそう…


膝立ちしている脚がガタガタと震えだす…


枕をぎゅっと力一杯抱きしめた時…







「あっ…やっ…イキそうっ…ユノ離してっ…」








「まだイッちゃ駄目だよ…」







ユノは蕾の中を指でかき回しながら反対の手でぼくの今にも吐き出しそうなそれを根元からギュッと握った…


やっとイケると思ったのに…そんなふうに握られたらイケないよ…








「やっ…もうイキたいっ…のにっ…

お願いっ…ユノ…もう…意地悪しないでっ…」








二回も寸止めされたのがツラくて恥ずかしげもなくお願いしてしまった…


それでもユノは変わらず掴んだまま離さない…








「さっきも言っただろ?

チャンミンはぼくのでイカせるって…

それにチャンミンイッちゃったら理性を取り戻してグクデがいるから最後までしないって言い出しそうだからな?」







そう言ってズルッと指を抜かれた…


指が抜けた後の喪失感がぼくに追い打ちをかけた…


ユノが欲しくて堪らない…







「うぅ…っ…言わないからっ…早くっ…最後までして下さいっ…」







「ああ…ぼくももうそろそろ限界…」







ユノはぼくのを掴んだまま器用にパンツを脱ぎ捨てて寂しかったそこにあてがった…
















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君のいない夜 〜欠けた心 5〜

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい










Y side










「チャンミン…入るよ?」







そう言ってゆっくりチャンミンの部屋のドアを開けるとこちらに背を向けてベッドに座っていた…


いつもの可愛い撫で肩をさらに丸くして俯いている…


窓に打ち付ける雨風の音が怖いくらい徐々に酷くなってゴロゴロと雷が近づく音にビクッと身体を震わせていた…


チャンミンは雷が酷く苦手で…


いつもならこんな時、ぼくのそばを離れないのに振り向きもしないで一人で耐えている…


そんな姿…怒鳴って怒られるよりよっぽど堪えるよ…







「怒ってる…よな?」







そっと隣に座ってチャンミンの膝の上にあった手を握ろうとすると触れた瞬間避けられた…


顔を見て話したくて俯いているチャンミンの顔を覗き込もうとしてもプイッと横を向かれてしまう…


こんな拒絶するような態度はあの時以来だ…


チャンミンがぼくから離れようとしたあの辛い日々がフラッシュバックして胸がギューッと潰れそうになる…


ぼくはバカだな…


もう何があっても離れない…離れるなんて無理だってあの時わかったのに、グクデに対して遠慮なんかして運命の相手じゃないかもなんて言って…


そんな勝手なこと言われたら怒って当然だ…


チャンミンのためとか言いながら結局は自分のことしか考えてなかった…








「チャンミン… 何か言って?…」








「…………」








そう話しかけても返事はなくて…


すぐ隣にいるのにチャンミンの心が離れて行くようで怖くなった…








「チャンミン…」








「やっ…ユノ…はな…してっ…」







ぼくはチャンミンが嫌がるのも無視して抱きしめた…

抵抗してぼくの腕の中でもがいている…







「離さない…チャンミンがぼくと話してくれるまで絶対に離さないから…」







「そんなのっ…ずるいですっ…」







こんな子供っぽいやり方馬鹿みたいだけど…


チャンミンは頑固だからこのままだと前みたいにずっと拒絶されかねない…


怒っても何を言われてもいい…黙っていられるよりは…


離れようとするチャンミンを必死に押さえ込もうと抱きしめたままベッドに倒れ込んだ…


足も使って完全にホールドすると疲れて諦めたのかチャンミンの力が抜けておとなしくぼくに抱きしめられていた…


さっきより雷の音が激しく鳴り響き、その瞬間だけギュッとぼくにしがみつくのに少し安心する…でも顔はぼくの肩に押し付けているからどんな表情をしているのかわからない…


それが不安で仕方がなかった…








「チャンミン…お願い…ちゃんと話ししよう?

ぼくのこと怒ってるんだろ?」







「怒って…ないです…」







「じゃあ…どうしてこんな嫌がるの?

もう…ぼくのこと嫌になった?」







「ちがっ…うっ…っ…」







声を詰まらせ肩を震わせている…


ジワジワと肩が濡れていく…







「チャンミン…泣いてるの?」







ぼくは何も言わずチャンミンの頭を撫で続け、少し落ちついたのかボソボソと小さな声で話しだした…








「今日は…なんでヒョンを連れて来たんですか…」








「ああ…いきなり連れて来てびっくりしたよな?

さっきグクデから聞いただろ?あいつがぼくの本当の母親のせいで入れ替わって施設で育ったって…

それを知ってグクデに対して申し訳なくてどうすればいいのかわからなくなってさ…

あいつがチャンミンに会いたいって言った時、いつもみたいに嫌だって言えなくてここに連れてきたんだ…

まだチャンミンのこと好きなんだと思ってたから余計に…」








「じゃあユノは…」







話しだそうとしてまた黙ってしまった…


チャンミンは言いたいことをすぐに我慢してしまう…

ちゃんと言いたいことは言って欲しい…


どんなことでも受け止めてあげたいから…








「話して?

ちゃんと答えるから…な?」








そう言うと隠していた顔を出して赤く潤んだ目でぼくをジッと見つめた…








「ユノは…ヒョンがぼくのこと好きだと思ってたのに2人きりにしたんですか?

それって…ぼくのことヒョンに譲ってもいいって思ったの?」








「違うよっ!譲っていいなんて思うはずないだろ?」







「じゃあどうしてキスされそうなった時も黙って見てたんですか?

なんだかもう…ユノに見捨てられたみたいで凄くショックで…悲しかったんですっ…」








いつになく強い口調でぼくに訴えた…


目からは涙がポロポロと流れ出ている…


ああ… そうか…


いつもならぼくのわがままで強引にチャンミンを独占してグクデとは会わせないようにするのに、自ら家に連れて来たり2人きりにさせられていつもと違うぼくの態度に不安になったんだな…


見捨てられたなんて…


見捨てられるとしたらいつも泣かせてばかりなぼくの方だよ…








「チャンミン…不安にさせてごめんな?

ぼくにはチャンミンが一番大事なんだってわかってるだろ?

グクデがチャンミンに近づいていくのを黙って見てたのは死ぬほど辛かったけど…

だけどいつもみたいにぼくが強引に止めるんじゃなくてチャンミンにちゃんと選んで欲しかったんだ…

もしも運命の相手がグクデだったとしてもぼくを選んでくれるか知りたかった…」







「そんなの… ユノを選ぶに決まってるのに…」







「うん…

チャンミンがグクデが運命の相手だったとしてもぼくを選ぶって言ってくれて嬉しかったよ…

これからもずっとチャンミンと一緒にいてもいいんだなって自信がついた…

試すようなやり方して…ごめんな?」







「じゃあ…もういつものユノに戻りましたか?」







「いつものって?」







「いつもぼくのこと束縛したり…強引に…

…… えっと…

やっぱり何でもないです…」







そう言って急に顔を真っ赤にして恥ずかしそうにぼくにギュッと抱きついた…


これって…







「もしかしてチャンミン…

ぼくに束縛されたり強引にされた方が嬉しいとか?」






そう言うと顔をぼくの胸に隠した状態でうなづいた…






「だって…ずっとそうだったから…

ユノに束縛されてる方が愛されてるって実感が湧いて安心するんです…

それに強引なユノ…かっこよくて…」







ぼくに束縛されるのが好きとか…もう何でこんなに可愛いこと言ってくれるんだ…


いつも強引で独占欲丸出しな器の小さいぼくのこと鬱陶しいって思ってるんじゃないかって心配していたのに…








「チャンミン…それ、最高の告白…」








「えっ?……んんっ…」








堪らずチャンミンの後頭部を押さえながらキスをした…


チャンミンも舌を絡めて一生懸命応えている…


ぼくは本当に幸せ者だ…


本当なら天涯孤独で生きていたはずなのに家族もいてこんな最高の恋人もいて…


幸せを噛みしめるように徐々に激しくキスを繰り返す…


苦しくなったのか唇を離したチャンミンは荒々しく息をしながら…








「はあっ…はあっ…っ…ユノ…お願い…

ぼくのこと…好きって言って下さい…」







余程不安だったのかいつもしないようなそんな可愛いお願い…もう堪らない…







「好きだよチャンミン…

もう絶対に誰にも触らせないからな?」







「あっ… 」







キスしている間、チャンミンの下半身がぼくの身体にピッタリとくっついていたからその変化に気がつかないはずもなく…







「どうしたの?

キスしただけでもうこんなに…」







「だって…ユノがっ…やっ…触っちゃ…っ…あぁ…」







こんな状態のチャンミンに触らないなんてありえないよ…


出張でしばらくチャンミンに触ってなかったから余計に興奮して…








「してもいい?」







そう聞くとトロンとした顔でぼくにチュッと軽くキスをした…


これってOKって返事だよな?


ぼくは起き上がるとバッとTシャツを脱いで上半身裸になった…


寝そべっていたチャンミンは自分でシャツのボタンを外そうと手をかけた…







「それ…ぼくにやらせて?」







チャンミンの手を退かして上から順に一個ずつ外していく…


この瞬間のチャンミンの恥ずかしそうな表情が好きだ…


ズボンも脱がせてパンツ一枚のにするとジッと見られるのが恥ずかしいのかぼくに抱きつくのもいつものことで…


何度も抱いているのに恥じらいがなくなることはない…

そんなチャンミンが可愛くて仕方ないんだ…







「ユノも…ズボン脱いで下さい…

ぼくだけなんて嫌です…」







「わかってるよ…今脱ぐから…」







ぼくがいそいそとズボンを脱いでいるとバタンとドアが閉まる音にチャンミンがびっくりして起き上がった…








「ユノ…今…何か音が…」








「ああ、あれグクデだよ

トイレにでも行ったのかな?」







「えっ?えっ?ヒョンがいるの?

もしかして泊まるんですか?」








「そういえば言ってなかったね…

あいつは帰るって言ってたんだけどさ、さすがにこの嵐の中帰らせるわけにもいかないだろ?

だから泊まってけって言ったんだよ」








「まさか… ユノの部屋で寝るんですか?」








「そうだけど?」







「それって隣の部屋…っ…ちょっ…ユノッ…」








起き上がっていたチャンミンを押し倒して身体を密着させる…


肌と肌を合わせると気持ちよくてさらに興奮してきた…






「やっ…ユノ…触らないでっ…あっ…やだっ…駄目っ…」






片方の胸の突起に吸い付きながら膨らんだ下半身をパンツ越しにさするとチャンミンは急に嫌がりはじめた…







「どうしたの?したくない?」








「だって…ヒョンがいるなんて知らなくて…

隣にいるのに…できませんっ…」








「チャンミンの可愛い声聞こえちゃうから?」







「ああっ…だからっ…駄目だって…やっ…んっ…」







思いっきりパンツを下にずり下ろすとチャンミンのその高ぶりを咥えた…


駄目だなんて言いながら少しも萎えていない…








「あっ…やっ…やっ…駄目っ…駄目っ…ユノッ…

やっ…」







「しっ…その声…聞こえちゃうよ?いいの?」








気持ち良さそうな声で駄目だなんて言われてもやめられるはずない…


身体はもう落ちているのに理性をなくさないチャンミンはぼくの頭を両手で引き上げた…








「駄目って…言ってるのにっ…」








「だってチャンミンはぼくが強引な方がいいんでしょ?だからやめないよ?」








「そっ…それはっ…んっ…んんんっ…!!」








反論できないように口をキスで塞ぐとまたチャンミンの昂りをゆっくりと撫で回した…
















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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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