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Oh No ! あとがき

2015.12.01 03:02|Oh No!
こんにちは!Monakoです!

50000拍手記念リクエストSSの「Oh No!」はいかがでしたか?

あーちゃんさんからのリクエストは

「明るくてちょっとドライなのにスーパー可愛くて女子高生みたいなちゃーたんが、クールで真面目で寡黙なユノにぐいぐい迫っていくお話を読んでみたいです。」

でした!

リクエストで書くのってなかなか難しいですね〜。

リクエストのイメージと全然違ってたら…ごめんなさいσ(^_^;)

チャンミンがぐいぐい…は、これからって感じですよね\(//∇//)\

コメントでも続きを!との声を頂きました(o^^o)

「Oh No !」のR18な番外編の要望があればもっとぐいぐいさせますよ〜(≧∇≦)

ぐいぐいチャンミンが読みたい方いらしたら拍手とポチお願いします〜*\(^o^)/*需要あるかな?(o^^o)

それより新連載はよっ!でしょうか…σ(^_^;)

まだまったく書いてません…(^◇^;)

内容の構想はだいぶ前からある程度出来ているので書くだけなんですが…

少し書き溜めてからの更新になりますのでしばらくお待ち下さいね!

「Oh No !」読んで頂きありがとうございました♡




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

拍手コメントのお返事です*\(^o^)/*


☆名無し様

コメントありがとうございます♡

是非続きを!とのことで、楽しんで頂けたようで嬉しいです!
この2人のその後のお付き合い…気になりますよね(o^^o)
慎重で真面目すぎるユノとあっけらかんとつっぱしるチャンミン〜♡
正反対なこのカップルですよね(≧∇≦)



☆◯◯ちゃん様

コメントありがとうございます♡

面白かったと言って頂き、嬉しいです〜〜(o^^o)

盲腸…それも点滴でちらしただけとか(o^^o)

吐いたり怪我したりといろいろとお騒がせチャンミンでしたよねσ(^_^;)


今後も新作、是非見に来てくださいね!








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Oh No ! 5

2015.11.30 00:00|Oh No!











「カンイン!これ、お前の仕業だろ!」









カンインを教室から引きずり出してトイレに連れて行って問いただす。








「さあな、あの遊園地はこの辺では1番のデートスポットだろ?他にも同じ学校の奴がいたんじゃねーの?

それより、お前とチャンミンがなぁ〜

夏休み明け早々、学校中大騒ぎだぞ?」









「お前っ!ふざけんなよ!」









馬鹿にしたような言い方に犯人はカンインなのは明白だった…



俺はカンインの胸元に掴みかかった…



殴ってやろうと思ったが、ここでまた騒ぎになると余計に目立ってしまって厄介だ…








「おっ!いつもクールな生徒会長がやっぱり彼氏のことになると熱くなるんだなぁ〜。

それより、お前さ〜俺に構ってる場合じゃないんじゃね?

今頃チャンミン、みんなから何て言われてるかね〜。

男同士で気持ち悪いって罵られて泣いてんじゃね〜の?」








そうだ…チャンミンが…








「カンイン…これ以上チャンミンに何かしたら次こそ許さないからな!」








そう吐き棄てると俺は1年の教室に急いだ…



何組なのかなんて知らないからまずは1組に飛び込んでみた…










「チャンミン!」








俺がそう叫ぶとクラス中の視線を集め、どよめきが半端ない…



チャンミンは1組にいた…



俺を見て驚いた顔して座ってる…










「チャンミン、ちょっと来い!」









そう言ってチャンミンの腕を掴んで連れて行こうとするとキャーという悲鳴となぜか拍手がおこった…



やっぱり冷やかされて馬鹿にされていたのか…



誰もいない屋上に着くとチャンミンの腕を離して向い合った…









「ユノ先輩…あの…この間は…」










「大丈夫だったか?」









「えっ?」









「見せてみろ!」









手首を掴んで転んだ時に押さえていた肘を見るとかなり大きなかさぶたができていた…









「ごめんな…痛かったろ?

あれからずっと気になってたんだ…

他に怪我はないか?」









「あ…はい…ありません。」









「クラスの奴には何か言われたか?

あの写真…みんな見たんだろ?」









「これ…ですか?」









チャンミンはポケットから10枚くらい束で出してきた…








「クラスのみんなが記念にって下駄箱に入っていたのを僕にくれたんです。」











「は?記念にって…?」









「みんな僕がユノ先輩のこと好きなこと知ってたから…

だからデートできて良かったねって…

すごく良く撮れて編集されてるから記念に持ってなって言ってくれて…

でも、みんなには後でちゃんと誤解しないように話しますから…

ユノ先輩は心配しないで下さい。」








なんだって?



じゃあ…あの拍手は祝福の拍手だったのか?



クラスのみんなが知ってるって…



チャンミンはクラスで男が好きな奴ってことで理解されてるってことか?








「お前…みんなにカミングアウトしたのか?

男が好きなんて…普通言えないだろ?」









「特に言ったわけじゃないんですけど…

でも、凄く好きだから自然とバレちゃったんです。

ユノ先輩のこと…本気で好きだから…

なので僕はバレても大丈夫です。


あの写真…僕…宝物にします…」










嫌がらせの写真を宝物にって…




どういう思考回路してるんだ?










「でも…ごめんなさい…

ユノ先輩には迷惑なだけでしたよね…

それに…この間は勝手なことして怒らせちゃって…」








「迷惑じゃないし、怒ってない。」










そうなんだ…こんなこと面倒で厄介な話なのにチャンミンのことが心配なだけで不思議と迷惑だなんて思えない…




この間のキスだって、驚いただけで怒ったわけじゃないんだ…











「本当ですか?

ユノ先輩は…やっぱり優しいですね…

あの頃と同じ…カッコイイ優しいお兄さんです…」










あの頃…何のことだ?









「僕のこと…わからないですよね…

あの頃は坊主だったし、太ってたし…

あの時、一緒に遊んでくれて、ゲーム貸してくれて、凄く嬉しかったんですよ?」









えっ…ゲームって…もしかして…









「まさか…あの時の…デブ坊主…」









「デブ坊主って…!先輩、酷いですよぉ〜

でも…あの時の約束…忘れないでいてくれたんですよね?俺が薬を作ってやるって…」








まさか…あのデブ坊主がこんなイケメンになるなんて…



言われて見れば、記憶にあるクリッとした目元は今も変わらない…









「お前…病気は…?」









「すぐに治って退院しました。盲腸だったので…
薬で散らして手術しなくて済みました。」









「はぁ?盲腸…

俺、てっきり重い病気だと…」









俺はあれから薬を作るにはどうするのか調べたんだ。



泣きそうなあいつを励まそうと軽々しく薬を作ってやるなんて言ってしまったことを後悔した…



でも、いろいろ調べているうちに薬がない難病が沢山あることを知って、あいつみたいに薬が効かないと死んでしまうかもしれない人を救いたくなったんだ…



せめてあいつの代わりに誰かを救えたらって…



チャンミンは俺に将来の目標となるきっかけを作ってくれたあの子だったんだ…



でも…それがまさかの盲腸とか…



でも…








「良かった…」









俺は自然にチャンミンを抱きしめていた…










「ユノ先輩…」










「お前が元気で…生きてて良かった…」









「ありがとう…ユノ先輩…」









俺がチャンミンを抱きしめるなんて…



やってる自分に驚いた…



でも何故だか抱きしめたくて仕方ないんだ…



こんな感情初めてで頭がついていけない…




抱きしめたまま離さないでいると、首のあたりがなんだかモゾモゾする…









「チャンミン?お前…俺の首のあたりで何してるんだ?」









「はい…ユノ先輩の匂いを嗅いでます…」









「何で嗅ぐんだよ…お前…変態なのか?」








「好きだからですよ…

好きだから嗅ぎたいし、触りたいし抱きしめたいし、キスしたいんです…

先輩のこと…本当に本当に大好きなんです…」









こいつは俺に対して真っ直ぐぶつかってくる…




それなのに俺はどうしたらいいのかまだ悩んでいる…




好きだと言われて嬉しいとか…




抱きしめたくて…抱きしめると心地いいとか…




チャンミンの良い匂いがもっと嗅ぎたいとか…




俺は…チャンミンが好きなのか?




男に恋してるなんて認めたくない自分がいてそれすらもハッキリできないでいる…



だけど、頭では違男同士なんだから違うっていくら否定しても感情のコントロールが効かないんだ…









俺は抱きしめていた腕を緩めてチャンミンを見つめた…その距離20センチ…




綺麗だ…



こんなに人を綺麗で可愛いと思って見つめたことなんてない…







しばらくそのまま目が離せないでいると…









「先輩…好きです…」









そう言って潤んだ大きな瞳はゆっくりと閉じられた…



俺はすでに思考回路は制御不能になり、感情のままそのぷるんと潤ったその唇に吸い寄せられるようにそっと唇を重ねてみる…




何だこれ…メチャクチャ柔らかい…




重ねただけの状態なのにこんなにも胸が高鳴る…




唇から愛おしさが溢れてくるようだ…



終わりたくない…終わらせなくない…



気持ちいい…なんか凄く幸せだ…



一気に熱いものが集まる感覚に驚いて唇を離した…



俺…チャンミンとのキスで感じてる…



これって…






チャンミンがゆっくり瞳を開くと…









「ユノ先輩…お願い…僕のこと好きになって…」









そう言って強く抱きつかれて胸の奥がキュンとなった…



これか…噂に聞く胸キュンてやつは…




もうこれ以上、自分に言い訳できるはずもなく…










「ごめん…チャンミン…

俺…お前のこと…とっくに好きだったみたいだ…」










やっと素直に認めた…




俺が初めて恋をしたのはまさかの男だった…




それも飛びきり綺麗で可愛いやつ…














その頃…始業式では…



生徒会長の挨拶に現れない俺の代わりに勝手に壇上に上がったドンへが、カンインの女性遍歴を作文用紙2枚にまとめて読み上げたらしい…




アホだ…さすがとしか言いようがない…




もちろん、その後カンインは女子から総スカン食らったのは言うまでもない。




やはり俺の愛すべきアホの子だ。




そんなアホなドンへも友達思いの優しいヤツだと好感度が上がり、ユビって子と上手くいったらしい。




そして俺はと言うと…




今はアホみたいにチャンミンに夢中だ…







「ユノ先輩…そろそろ入れてもいいですか?

もう付き合い始めてから4カ月も経つんですよ?

それに今日はクリスマスなんですから…」







「チャンミンはまだ高校1年生だろ?

入れるのは…早いんじゃないか?」







「そんなことありませんよ…

ほら…ユノ先輩…力抜いて下さい…」







「チャンミンっ!…んんっ!」







俺たちはクリスマスにやっとディープキスを済ませたところだ。



慎重派な俺に対して、相変わらず積極的にまっすぐぶつかってくるチャンミンにタジタジだ…








「チャンミンッ!俺は石橋を叩いて渡るタイプなんだよっ!そんないきなりっ…」








「ふふっ…ユノ先輩の場合は石橋叩き壊して渡れなくなりますから…

ユノ先輩…ね?今度は先輩も…して?」









この可愛い生き物はまったく…敵わないな…




でも…まあいいか…




Oh No ! Oh No ! 君が好きだから…











fin








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Oh No! 4

2015.11.29 00:00|Oh No!








C side












「ちょっと!チャンミン!出てきなさいって!」







僕はユノ先輩から逃げるように家に帰るとベッドに潜って泣いていた…



先に帰ったことを心配したユビちゃんが僕の様子を見にきてくれたけど…



失恋した時くらいそっとしておいて欲しいのに…







「ほら、チャンミンの好きなホットク買ってきたからあったかいうちに食べよう?」








「いらない…」







「何よ!せっかく買ってきたのに!

ほら、ベッドの中で食べてもいいから手出して!」







僕が布団から手を出した途端…







「きゃっ!ちょっと!チャンミンどうしたの?腕が血だらけっ!」







あぁ…そうだ…あの時転んで肘を擦りむいて結構血が出てたんだった…








「もしかして、ユノ先輩にやられたの?」









「……………」









「許せないっ!文句言ってくるっ!」









「ちょっと待って!違うっ!僕が悪いんだ!

ユノ先輩のせいじゃないからっ!」








僕は飛び起きてユビちゃんを止めた…








「じゃあ、どういうことか説明しなさい!」









「えっと…僕が…ユノ先輩に…勝手にキスしたんだ…

それで突き飛ばされて…」









「チャンミン…あんた何やってんのよ…

でも、それじゃあ突き飛ばされても仕方ないわね。

ユノ先輩のファーストキス勝手に奪ったんだから…」








「えっ?嘘…」








「本当。ドンヘ先輩が言ってたよ。

ユノ先輩、モテるのに誰とも付き合ったことないって…」








「どうしよう…」








「どうしようもないわよ…」








「嬉しい…」








「はっ?ちょっとチャンミン!喜んでる場合じゃないでしょ?

何でそんなことしちゃったのよ!

これから仲良くなろうって時に怒らせちゃって!」








「だって…ユノ先輩がね…僕との約束…覚えていてくれたんだ…」







「えっ?本当に?じゃあ…チャンミンのこと覚えてたの?」








「僕があの時の子だとは気がついてなかった…

あの頃の僕は坊主だったし、ちょっと太ってたからさ…

でもね、昔の僕とのことは覚えていてくれて…

大学は薬学部に進学して将来新薬の開発したいって…

それが凄く嬉しくて泣いちゃって…

つい、目の前にあったユノ先輩の唇に…」








「ついって…チャンミン…

来週から学校だよ?どうするの?始まる前にちゃんとユノ先輩に謝まった方が…」









「もう会えないよ…

あんな勝手なことして…

きっと先輩は僕とは会いたくないと思う…」









せっかく再会できたのに、もう嫌われちゃった…



でも…ずっと探してた人が目の前にいて…



僕との約束を覚えててくれて…



だから嬉しくて嬉しくて我慢できなかったんだ…









あれは僕が小学3年生の時…



入院していた僕は部屋でじっとしていられなくて点滴スタンドをガラガラ引っ張りながら廊下をウロウロしていると、僕が欲しかった最新のゲーム機で遊んでいる少し年上のかっこいいお兄さんがいたんだ…








「わぁっ!それ、面白い?ねえ、面白い?

僕にもやらせて?」








いきなり話しかけた僕をチラッと見て…







「やだね。」







そうバッサリと切り捨てられてガッカリしてると







「ウソだよ。次な?」








「うん!」








それからしばらく2人でゲームしていたんだ…



ゲームの話で盛り上がって、短時間でも仲良くなれた。


ユノ先輩は祖母のお見舞いに母親と来ていたみたいで、話が長くなりそうだからとここで待ってるように言われたらしい。








「お前、いつまでここにいるの?」








「わからない…お薬が効いてくれないと手術しなくちゃいけないんだって…

でも、ぼくは手術したくない…だって手術したら死んじゃうかもしれないから…

だからお薬が効いてくれなかったらぼく…」








僕が泣きそうな顔をするとお兄さんは頭を撫でてくれた…








「薬が効かないと…手術するのか?」









「うん。お母さんがそう言ってた。」









「じゃあ…俺が効く薬を作ってやるよ!」









「本当に?」








「俺、頭いいからな。だからすぐ作ってやるよ。

それまでこのゲーム機貸してやる。」









「本当に?借りていいの?」









「飽きたらばあちゃんに渡しておいて。

ここの部屋だから。」









そう言って指さした部屋からユノ先輩の母親が出て来ると…








「じゃあ。またな!」









と言って帰って行った…



名前も聞いてなかったな…って気がついたのはゲーム機の裏に「チョン・ユンホ」って書いてあるのを見た時だった…



その後、しばらくして僕は退院した。



ゲーム機はユノ先輩のおばあさんに渡して…



僕は優しくてかっこよかったあのお兄さんにもう一度会ってお礼がしたいとずっと思っていたんだ…



そのために男性向けファッション雑誌のモデルもやってみた…



もしかしたら僕のこと覚えてて見つけてくれるかもって…



でも、あの頃とは別人のようになってしまった僕を見てもわかるはずないかって…もう会うことなんてないだろうなって諦めていたんだ…



それが、高校の入学式の生徒会長の挨拶でユノ先輩を見て驚いた…



こんな偶然…奇跡…いや…運命なんじゃないかって…



あの時はただ優しくてかっこいいお兄さんだって思ってた。 だからまた会ってお礼が言いたいって…



だけど、壇上で話すユノ先輩を見た瞬間、身体に雷が走り抜けるような衝撃を受けた…



そう…僕は一瞬でユノ先輩に恋してしまった…



あの頃の僕は小さくて気がつかなかっただけで、僕は初めて会った時からきっとあの優しくてかっこいいお兄さんのことを好きになっていたのかもしれない…















Y side












「なぁ〜 あれからチャンミンとはどうなってるの?」






「あいつの話はするなって言ってるだろ。」







夏休みも終わり、今日は始業式だ。



生徒会長のあいさつもあるから内容を考えなければいけないというのに全く頭が働かない…



あれから、俺の頭はチャンミンのことで支配されていた…


キスされて、気がついたらチャンミンが地面に転がっていて…



あまりの衝撃に身体が勝手に反応したんだ…



あいつ…大丈夫だったかな…



怪我してないかな…



何で…泣いてたんだ?



もしかして観覧車でキスしなかったからか?



いや…付き合ってるわけじゃないし…そんなわけないよな…



でも、降りてから泣きながらキスされたしな…



ああっ!もうわからないっ!



日に日にチャンミンの存在が俺の中で大きくなっていく…



俺は混乱していた…



勉強も手につかないほどに…



こんなことは生まれて初めてだ…



俺にとってチャンミンは一体何なんだ?








「ユノ、そんなに悩んでないさ〜、とりあえずチャンミンに会ってみればいいんじゃないの?」








「悩んでない…」








「本当にお前は素直じゃないなぁ〜

俺はお前が男と付き合ってもちゃんと応援してやるからな?」








「付き合うわけないだろ。アホドンへ。」








「ったく…アホなのはお前だよユノ!」









ドンへにアホって言われたのは初めてだ…



しかし、今の俺は反論できないほどアホみたいにチャンミンのことばかり考えている…



駄目だ…このままじゃ…




やっぱりドンへが言う通りに会ってみるしかないのか?


会えばこの気持ちが何なのか分かるだろうか…



そうこう悩んでいるうちに学校に着いた…









「ユノ!やべーよ…これ…」








ドンへが騒いでるのを無視して、上履きを取ろうと下駄箱の中を見ると1枚の写真があるのに気がついた…









「カンイン…あの野郎…」








それはチャンミンと俺が遊園地で一緒にいる盗撮写真だった…







「ユノ…お前…チャンミンと超ラブラブだったんじゃねーかよ!」








その写真はメリーゴーランドで抱きつかれてるところや、広場で膝枕しているところ、お化け屋敷から手を繋いで出てきたところや、終いにはキスしているところまで綺麗に1枚にまとめてプリントされていた…



あいつ…チャンミンにゲロられて相当恨んでるな…



写真は大量に印刷されて下駄箱のあちらこちらにランダムに入れられている…









「ヒィ〜〜〜〜」









「アホドンへ!何笑ってんだよ!

ここは心配するか怒るところだろ?」









「ヒ〜!だってよ〜〜!

ユノが〜〜ユノが〜メリッメリーゴーッ!ヒ〜!」









駄目だ…こいつ…完全にツボに入ったらしい…



腹を抱えて涙を流しながら笑うアホのドンへを放置して俺はカンインのいる教室に向かった…
















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Oh No ! 3

2015.11.28 01:52|Oh No!










「ユノ先輩!もうっ…笑わないで下さい…」








さっきのカンインの悲痛な顔と悲鳴を思い出すと笑いが止まらない…



全てカンインに吐いたチャンミンは全く汚れなかったし、本当にザマアミロだった。



こんなに笑ったのは久しぶりだ…







「チャンミン…お前って面白いな。」







吐いた後、貧血を起こして真っ青になっているチャンミンを連れ出して近くの芝生の広場の木陰に寝かせた。



隣に座った俺の膝の上に当たり前のように頭を置いて俺を見上げている…



男に膝枕する日がくるとは思わなかったよ…



まあ、病人だから仕方ない…



それにさっきは嬉しかったからな…







「チャンミン、ドンヘのこと、馬鹿でアホじゃないって言ってくれてありがとうな。あんな奴でも友達だからさ。」







「ユノ先輩は…本当にドンヘ先輩のことが好きなんですね。」






「好きじゃないよ。馬鹿でアホだし。」







「ふふっ…また…そんなこと言って。

他の人が言ったら怒るくせに…

ドンヘ先輩が羨ましいです…

優しいユノ先輩がいつも側にいて…」







「優しいなんて言われたことないけど。」








「先輩は…凄く…優しいですよ…」








キラキラした大きくて綺麗な瞳から目が離せずに吸い込まれそうになる…



そして無意識にチャンミンの頭をサワサワと撫でている自分に驚く…



ついでにぷにぷにした頬に触りたいとか…



俺…大丈夫か?








「よし、そろそろ行けるか?」








このままでいたら何だかマズイような気がしてそう声をかけた。







「はい…でも激しい乗り物は…」







「後はチャンミンの好きなのでいいよ。

俺はさっき好きなの散々乗ったから。」







「本当に…いいんですか?」







ニコッと嬉しそうな笑顔に何故だか俺まで嬉しくなったのは何なんだろうか…















「チャンミン…俺…これはちょっと…」







連れてこられたのはメリーゴーランド…



それも、馬に2人乗りできるタイプらしい…








「ユノ先輩は前がいいですか?後ろがいいですか?」







って、2人で乗る気満々のチャンミン…



さっきは俺に吐くまで付き合ってくれたのに断るなんてできないからな。仕方なくだよ、仕方なく!








「じゃあ…俺…前で…」








渋々馬に跨がると、チャンミンも後ろに乗った。



周りのギャラリーの視線が痛すぎる…



小さい子もデカイ男の馬の相乗りに興味深々で見ている…







「何だか恥ずかしいですね。」







だったら乗らなきゃいいだろ?と言いたいところだけど楽しそうにしてるし…



とにかく早く動いてくれ!



でも、動き出したら動き出したでチャンミンは俺の腹に腕を回して背中にぴったりと密着してきた…








「チャンミン…ちょっ…何してる?」








「だって、ぐるぐるして目が回って落っこちそうなんです…」







俺は違う意味でぐるぐるしていた…



ドンヘには昔から良く抱きつかれたりしてるけど何とも感じないのに、チャンミンだと何か違うんだ…
胸の奥がモゾモゾするような変な感覚…


一体何がドンへと違うというんだ?







メリーゴーランドが終わると、今度はお化け屋敷にに連れて行かれた…







「僕、お化け大嫌いなんです!」







なら入らなきゃいいだろ?って…



ニコッと笑うその笑顔を見るとまた何も言えず…



俺はお化け屋敷とか全然平気なんだけど、隣でぎゃーぎゃーと驚くたびに抱きつかれたり腕を組まれたりしてそっちの方にいちいちビクついた…



何なんだ?さっきからチャンミンに触れられるとおかしくなるんだ…



抱きつかれるたびにいい匂いがしてそれを嗅ぎたい…とか…



俺は変態なのか?



お化け屋敷から出てくると手を繋いでいることに気がついてまた自分の行動に驚く…



自分が自分じゃないみたいな感覚…本当にどうかしてる…









「ユノ先輩、最後にあれに乗りましょう!」








やっぱり、最後はこれだよな…



そう、デートで必ず最後に乗るといったら観覧車…



やっぱりチャンミンにとってこれはデートなんだよな…と最後に改めて感じてしまった…



まさか…ここでカップルのお約束の頂上でのキスとか…



考えただけで身体が硬直する…



この大量の汗は何だ?



男に…チャンミンにキスされることに怯えているのか?



いや…違う…そんなんじゃない。



なら何だと言うんだ?






答えが出ないまま観覧車に乗り込む…



向かい合わせに乗るとチャンミンが…









「ユノ先輩…今日は無理して付き合ってくれてありがとうございました…

受験生で大変な時期に…本当にすみません。」









「別に…俺が落ちるわけないからな。」









「ふふっ…凄い自信ですね。」








「まあな、ちゃんと毎日勉強してるし。」








「先輩は、どこの大学を受ける予定なんですか?」








「東方大学の薬学科を受けるんだ。

将来は製薬会社に入りたくてさ。」









「何で…製薬会社に?」









「新薬の開発をしたいんだ。

小さい頃、病院で会った子と約束してさ…

俺が薬を作ってやるって…

子供って馬鹿だよな。そんな簡単に作れるわけないのにさ…その上、何の病気だったのかも知らなくて…

でも、それからずっと頭から離れなくてさ。」








何でチャンミンにそんな話をしたんだろうか…



ドンヘにも言ったことがないのに…



大きな目を更に大きく見開いて真剣な顔して聞いてくれるからだろうか…



いや…それだけじゃない…



チャンミンには知って貰いたい…何故だかそう思ったんだ…








「その子は…今はどうしているんですか?」








「さあな…次に病院に行った時にはいなくてさ、元気にしてるといいんだけどな…」








「きっと…元気にしてると思いますよ…」







「だといいけどな…」








観覧車から降りると急に元気をなくしたチャンミンが気になって仕方ない…



俯いて俺の後ろを歩いている…



俺…何か変なこと言ったかな?










「おい…どうした?

また具合悪くなったか?」








振り向いてチャンミンの両肩に手を置いて顔を覗き込むと、チャンミンははらはらと涙を流して泣いていた…







「えっ?…おい…どうしたんだ?

どこか痛いのか?」








「ユノ先輩…僕…先輩が好きです…好きなんです…」








そう言い放つとチャンミンは覗き込んでいた俺の顔をいきなり両手で包み込んで唇を重ねた…



俺は一瞬固まって、次の瞬間突き飛ばしていた…








「なっ…何っ?!」








思い切り突き飛ばしたせいでチャンミンは勢いよく地面に転がった…



肘を打ったのか押さえながら立ち上がると…







「先輩、ご…ごめんなさい…僕…帰ります…

今日は…ありが……っ……」









そう言って走り去って行った…



俺は放心状態で、チャンミンにされたことも、突き飛ばしたことも処理出来ないまま、その場に茫然と立ち尽くしていた…













※すみません…0時更新のつもりが…寝落ちしてました(>_<)



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Oh No! 2

2015.11.27 00:18|Oh No!










「ユノ先輩!僕たちもあれ乗りましょう!ね?」







物怖じしない性格なのか、人懐っこく俺の腕を掴み、軽く引っ張りながらその乗り物まで連れて行く…




コーヒーカップ…




何が楽しくて男同士で乗らなきゃいけないんだ…と思いながらもとりあえず来たからには乗るしかない…



先に乗ったドンヘとユビって子はドンヘがコーヒーカップのハンドルを回しすぎてまだ3つ目を乗り終えただけだというのに2人ともベンチでグッタリしている…



また調子に乗ったな…ドンヘ…




チャンミンはまるでカップルのように隣に座ると俺を見つめてニコニコと笑いかける…



近くで見ると本当に端正な顔立ちをしてるな…



男の俺でもついじっと見つめてしまうほど…



一年生で有名なファッション誌のモデルをやってる奴がいるとは噂で聞いてはいたが、まさかそいつが俺を好きとか…



でも、こいつの好きって…先輩としての憧れ的なものなのか、それとも恋愛としての好きなのか…



正直、俺はかなり保守的で堅い性格だ。女とだって付き合ったことがない。本気で好きにならない限り付き合うなんて時間と金の無駄としか思えない。



いくら周りから可愛いと言われている子に告白されても今まで少しも心を動かされたことはない…



だから余計に男同士とかあり得ないし理解できない。偏見がないと言ったら嘘になる。



いづれにしても今日だけの付き合いだ…あまり深く考えないでおこう…



回るカップに乗りながらそんなことを考えていると…








「ユノ先輩、僕…先輩が好きです。

先輩は付き合っている人いるんですか?」








まだ会ったばかりだというのに直球過ぎて面食らった。



2人きりになるシュチュエーションを狙っていたのだろうか…



俺はゆっくりと回るコーヒーカップで耳まで真っ赤になってる男に告白されている…



なんてことだ…



一瞬ドキッとしたのは驚きか困惑か…



それともキラキラとした瞳や真っ直ぐな眼差しのせいだろうか?



遠心力で身体がどんどん密着していくのも気が気じゃない…









「いない…けど…」








「じゃあ、好きな人はいますか?」








「それもいない。」








「よかった!」








別に良くないよ。俺は君とは今日限りだから。



いくら男にしては可愛いらしい目をしていても、肌がツルツルピカピカでも、笑った顔が天使みたいでも、その辺にいるどの女の子より美人でも俺が君に惚れることはないから。



そんな期待に満ちた顔しないで欲しい…



コーヒーカップから降りる時、少しふらついて不覚にもチャンミンの肩に手を置いてしまった…







「先輩、大丈夫ですか?少し休みますか?」







「いや…大丈夫…」







だから、そんな嬉しそうな顔するなって…



手を退かしてチャンミンから顔を背けた…



何だろう…この感情は…



凄く気分が変だ…コーヒーカップで酔ったのだろうか…



早くドンヘのところへ行こうとさっきまでいたベンチを見るともうそこには姿はなかった。







「ユノ先輩、ユビちゃんからカトクでお昼ご飯まで2人別行動しようって連絡が…」








ドンヘめ…覚えとけよ…



仕方ない、こっちはこっちで何とかするしかない…



俺は少し憂鬱になってつい大きなため息をついた…









それからは立て続けに絶叫系の乗り物に乗った。



甘い雰囲気に持って行かれたら厄介だから。



でも、あれからチャンミンは全く普通の後輩という感じに接してきた。



コロコロと表情を変えながらテンポよくいろんな話題を振ってきて話が尽きない。きっと頭の回転が早いんだ。顔だけじゃなくて頭もいいのか。意外に気が合うのかもしれない。



こうして意識しなければただの可愛い後輩って感じなんだよな…



笑うと少し右目が細くなるところとか、口元に手を持ってくる所とか女子か?ってほど可愛いし…って、俺は何細くチェックしてるんだ?



チャンミンは絶叫系も好きらしくて俺の言うままに乗りまくった。



乗り物の移動の途中でチャンミンは数人の女の子から声をかけられていた。



「握手してください」とか、「サイン下さい」とか、「頑張って下さい」とか…



チャンミンがそれに答えている間、俺はかなり苛ついた…


俺といる時は他の奴と話すなよって思った。



お前は俺が好きなんだろ?って…










「お前…結構有名なんだな。」









「そんなことないです。

僕は男性ファッション誌専門のモデルなんですけど、この間たまたま女性モデルの相手役で女性誌に載ったから…たぶんそのせいだと思います…」








「ふーん…でも、ゆくゆくは芸能界でやっていくつもりなんだろ?」








「いえ…そんなつもりはなくて…

街でスカウトされてやるかどうか悩んだんですけど…

僕のことを…見つけて欲しい人がいたから…

だからやってみようって…」








見つけて欲しい人?なんだそれ?って突っ込もうとしたところで携帯が震えてドンヘから昼ごはんの招集がかかった…














「ユノ!い…痛えよっ!」








フードコートで先に2人で食べていたドンヘの両方のこめかみをグーでグリグリしてやった。



俺はチャンミンと2人分のラーメンを運んで来た。勿論年上だから奢ってやったんだ。他に他意はない。


腹が減っていたから座ったと同時に黙々と食べ進めた…


チャンミンが半分ほど食べて箸が止まったのを見てドンヘが…







「チャンミン、食欲ないの?

顔色悪いけど…大丈夫?」








ドンヘはアホだがそういう人の変化に敏感な奴だ。







「大丈夫です…あ…ちょっと…トイレに行ってきます…」






少し足早にトイレに向かうチャンミンを見て、ユビって子が…







「ユノ先輩、チャンミンと何乗りましたか?」







「ん〜〜なんだろうな。名前はわからないけど絶叫系ばっかり乗ってたよ。結構空いてたから10回近く繰り返し乗ったかなぁ?」








「えっ…チャンミン大丈夫でした?」







「あぁ、楽しそうに乗ってたけど?

絶叫系好きなんだろ?」








「ユノ先輩…チャンミン多分無理してます…

小さい頃からジェットコースターとか全然駄目な子なんです…」








はっ?なんだって?



じゃあ、俺に合わせて無理に乗っていたのか?



あんなに楽しそうにはしゃいでいたのに?








「ユノは鈍感なんだよ…チャンミン大丈夫かなぁ?

俺見てこようか?」









「いや…俺が行く…」








ドンヘに鈍感とか言われても言い返せないのがムカつく…


あいつ…俺に気を使ってたんだろうけど、そんなことされても結局こんなふうに体調が悪くなったら余計面倒になるだけなのに…





トイレのドアを開けると奥の方に死角のスペースがあるのか、そこから声だけが聞こえてきた…








「だから、なんでユノとドンヘと一緒にいるのかって聞いてんだよ。」








「カンイン先輩…離して下さい…」








カンイン?あいつも今日来てたのか?



カンインといえばあの貞操観念がまるでなくて有名な隣のクラスのゲス野郎なカンインだよな?








「俺の誘いはいつも断っておいて…

お前…ユノとドンヘ…どっち狙ってんだよ!」








あいつ…あれだけいろんな女の子と取っかえ引っかえ付き合っておいて、チャンミンまで狙っていたのか…



呆れた奴だ…








「まあ、ドンヘってことはねーよな。あんな馬鹿でアホで抜けてる奴、いくら顔が良くても無理だよな。ユノもなんであんなアホとつるんでるんだか。









カンイン…お前…ふざけるなよ…



確かにあいつは馬鹿でどうしようもないアホだけど俺の愛すべきアホの子だ!


ドンヘに馬鹿だのアホだの言っていいのは俺だけだ!


あいつを悪口言う奴は誰であろうと許さない!!



俺は頭に来て拳を握りしめて近寄って行くと…










「カンイン先輩…

ドンヘさんは馬鹿でもアホでもありません。

凄く優しくて面白くていい人です…

いい人過ぎて誤解されやすいだけだと…」








チャンミン…








「なんだよお前!ドンヘが好きだったのか?」







「ちがっ…カンイン先輩…本当にもう…離して下さい…じゃないと…」








「カンイン、早くチャンミンを離した方がいいぞ?」







俺がいきなり現れるとカンインは驚いてチャンミンを壁際に押さえつけたまま振り返った。







「ユノ!…何だよっお前ずっと恋愛に興味ないふりしてチャンミン狙いだったのかよ?」








「ふんっ…それはどうかな…

それより、いいのか?もうチャンミン限界みたいだぞ?」








「カンイン先輩…もうっ…うっ…」









「うっうわぁ〜〜〜〜〜〜!」








チャンミンはカンインの胸にさっき食べたばかりの温かいラーメンを勢いよくリバースした…


















※SJファンの皆様、決して悪意はありません〜(^_^;)




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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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