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Oh No!〜君が好きだから〜 あとがき

2015.12.26 00:00|Oh No!〜君が好きだから〜
Oh No!〜君が好きだから〜 あとがき






こんにちは!Monakoです。


最後まで読んで頂いてありがとうございました*\(^o^)/*


「えっ?何?これでおしまい??」な感じでしたよね?


あのままずるずるとイチャイチャシーンがエンドレスに続きそうだったのでバッサリぶっちぎっちゃいました…

中途半端ですみませんσ(^_^;)


「おいおい!グイグイチャンミンはどうした!!」


との声も聞こえてきそうでブルブルしてます((((;゚Д゚))))

あんまりグイグイしてませんでしたよね…σ(^_^;)

ユノ先輩がKYで鈍感過ぎだっただけでチャンミン普通でしたよね…σ(^_^;)


なかなか思うように書けなくて…少しは楽しんでもらえましたでしょうか…(⌒-⌒; )


毎回更新後はドキドキなんですが、拍手やポチ、コメントでいつも励まされていました。

本当にありがとうございました!


今後の予定は未定です。


ストック全くありません〜〜(>_<)


新連載も手をつけてない状態です。


新連載を始める前に「君のいない〜」の番外編を書くか、急にまた短編書いちゃうか、自分でもまだわかりません…妄想次第なので…σ(^_^;)


しばらくお休みになると思いますがまた更新見つけた時は見に来て下さいね〜*\(^o^)/*







※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


拍手コメントのお返事です♡


☆ t◯ita◯様

初めまして!コメントありがとうございます♡

いつも読んでくれていたんですね!嬉しいです♡

読み逃げ(≧∇≦)全然大丈夫です(o^^o)

少しでも萌えて貰えたら本望です\(//∇//)\



☆ み◯うん様

初めまして!コメントありがとうございます♡

こっそり読んで頂きありがとうございます(o^^o)

チャンミンとユノ先輩のその後はこんな感じになりました。楽しんでいただけたでしょうか?

またこっそり遊びに来てくださいね(o^^o)



☆ ぴ◯様

いつもコメントありがとうございます*\(^o^)/*

せっかくグイグイチャンミン読みたいって言って頂いたのにあんまりグイグイしてなくてすみません〜σ(^_^;)

楽しめましたでしょうか〜〜?心配ですσ(^_^;)



☆あ◯い潤様

コメントありがとうございます♡

「胸キュンな続きを読みたい…」とのことでしたが、胸キュンできましたでしょうか?

すっとぼけたユノ先輩とヤキモキチャンミンで、すっかりギャグっぽくなってしまいました…σ(^_^;)

期待はずれでしたらごめんなさい〜ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘←逃



☆ つ◯じ風様

コメントありがとうございます♡

チャンミンが可哀想ですよね〜(≧∇≦)

「君のいない〜」でもかなり可哀想でしたが、今回も違う意味で可哀想でしたよね(o^^o)

笑って頂けて嬉しいです*\(^o^)/*









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Oh No!〜君が好きだから 11

2015.12.25 00:00|Oh No!〜君が好きだから〜








C side









終わった後、ユノ先輩はテキパキと汚れを拭き取って綺麗にしたかと思うとさっさと服を着て甘い時間もなく寝てしまった…



何だか寂しかった…


ピロートークしてなんて言ってるわけじゃない。そんな甘々じゃなくてもいいから少しは話したり、寄り添いたかったのに…


僕も男だから賢者タイムなのはわかるけど、こうもアッサリと切り替えられるとツライ…


そのまま昼まで寝てしまった僕たちは、僕の親が帰って来た音に目が覚め、先輩は慌てて帰っていった…


別に女の子じゃないんだから親が帰って来たからって慌てる必要なんてないのに…


その日はユノ先輩から電話もカトクもなくて…


そんなだから僕も何となくかけづらくて何もしなかった。


次の日、お弁当を持っていつものように生徒会室に行くとユノ先輩は先に来ていて…






「チャンミンッ!」






扉のすぐ向こうで待ち構えていたのか、目の前に先輩が怖い顔して立っていた…


怒ってるの?そう思った瞬間、腕を掴んで引き寄せられて先輩の胸の中…


ちょっと…まだ扉閉めてないんだけど…








「遅い!」







ギュウギュウと抱きしめられて僕の肩に顔を埋めてる…


どうしたんだろう…


学校では先輩はいつも触れたりしてこないのに…







「とりあえず…扉閉めませんか?」







そう言うとやっと気がついた先輩は僕を抱きしめたままそっと扉を閉めた…







「来ないかと思った…」







「僕こそ…先輩は来ないんじゃないかって思ってましたよ。」







「何で?」







「だって…昨日あの後ほとんど話もしないで帰っちゃって、電話もカトクもないからもしかして僕としたこと後悔してるのかなって…」







「そんなわけないだろ?

チャンミンこそ、ガッカリしたんじゃないか?

俺がその…」







「何ですか?」







「…早…すぎて…」







「ぷっ!」







「何だよっ!笑うなよっ!」







「もしかして…それを気にしてたんですか?」






「そうだよっ!

あまりにもかっこ悪くて情けなくてまともにチャンミンの顔見られなかったんだよっ!

それに、ガッカリされて嫌われたんじゃないかって…怖くて電話もできなかった…」







僕の肩に項垂れながらそんな弱気なこと言って…


可愛い…先輩ってこんなに可愛かったっけ?








「ガッカリどころか…嬉しかったですよ?

だってそれだけ僕に感じてくれていたんですよね?

逆にいつまでもイッてくれなかったらショックでここに来れなかったですよ…」








「良かった…

俺、チャンミンのことめちゃくちゃ好きになっちゃったんだ…」






「したからですか?先輩…単純ですね…」







「ああ、俺は単純なんだよっ!」







「じゃあ、する前はあんまり好きじゃなかったんですか?」






「ちゃんと好きだったよ。じゃなきゃあんなこと出来ないだろ?

そうじゃなくて、好きの種類が違うっていうか…

これがもしかして愛してるって言うのかな?」







「あははっ!」







「あ〜〜っ!もういいよっ!」








思わず嬉し過ぎて笑い声が出てしまったのを先輩は馬鹿にされたのかと思ったのか抱きしめていた腕を解いて身体を離した…



背を向けた先輩の背中に思いきり抱きしめて引き止める…







「先輩っ!怒らないで?」







「なんか、俺ばっかり好きみたいじゃないかっ!

どうせ引いたんだろ?愛してるなんて言ったからっ!」







後ろから見える耳や首が真っ赤に染まってる…


本当…可愛い…








「僕は初めから先輩のことずっとメチャクチャ好きだし愛してましたよ?

やっと先輩も僕と同じ気持ちまで追いついたのかなって思ったら凄く嬉しくて…」







「追いつくとか…なんだよっ…

俺だってすげー好きだったのに…

そんなふうに思うなよ…」









先輩は僕の方に向き直りまた抱きしめられて…








「チャンミン…大事にするからな?」








「ふふっ…今までもずっと先輩に大事にされてましたよ?」








「もっともっと大事にする。」








「僕も先輩のこと…もっと愛しますね?」








「チャンミン…好きだ…」








「僕も大好きです…









僕らは休み時間がなくなるまでずっと抱き合ってキスをしていた…



お弁当を食べられなかったのを後悔したのは5時限目が始まってすぐのことだった…















Y side










お弁当を食べ損ねた日から3日後…



今日はチャンミンの誕生日だ。



俺は高校生活も終わりの頃だから毎日高校にいかなくても登校日にだけ顔を出す程度でもう普通に学校があるわけじゃない…



俺は今日休みだけどチャンミンは学校だし、帰っても塾があるらしく、特に約束したわけじゃなかった。



だけど…やっぱり祝いたい…



俺は密かに準備をしてチャンミンの家の前で帰りを待っていた…










「あれ?ユノ先輩、どうしたんですか?」








家の前で待っていた俺を見つけて駆け寄ってくる。







「これから俺の家でチャンミンの誕生日を祝おうと思って。」








「え…でも、今日は塾だって言いましたよね?」








「とりあえずここで待ってるから着替えて来いよ。」







「でっ…でも…ユノ先輩…」








戸惑うチャンミンの背中を押して家の中に押し込んだ。



しばらくするとチャンミンが出てきて…








「先輩、どういうことですか?」








「どういうって…そういうこと。

分かったら早く行こう。」








そう言って手を繋いで引っ張った…






チャンミンが驚くのも無理はない。



さっき俺はチャンミンのお母さんと話をしたんだ。



これからは俺がチャンミンの家庭教師をするから塾をやめさせてくれないかと。



ちゃんと希望の大学に受かるまで責任をもつし、お金もいらないと…



その代わり今日は休ませて欲しいと頼んだ。



こんなお願い…チャンミンのお母さんが俺たちの関係を不審がるんじゃないかって心配したけど手放しで喜んでいた。



俺自身、塾は行ったことがない。それなのにあの有名な大学に推薦で受かったのだからと高く評価されていたようで二つ返事で了承を得た。



これで大学生になっても定期的に必ずチャンミンに会える…









「そんなこと…いつから考えていたんですか?」








「ん…クリスマスの時にチャンミンから凄いキスされた後からだよ。」







「はっ?\\\\\\ 凄いってなんですかそれっ!

それより、どうして僕に黙っていたんですか?」







「俺が無事大学に受かってからじゃないとできる話じゃないし、受かってからは…ほら、いろいろあっただろ?」






「先輩…僕…嬉しいです…

ずっとそんなふうに考えてくれていたなんて…」







チャンミンは俺が思った以上に喜んで、家に着くまでずっと手を繋いでいた…













「わっ!先輩…こんなに用意してくれたんですか?」







「買ったものばっかりだけどな。」








俺の部屋のテーブルにはケーキやチキンやピザ、チャンミンの好きな食べ物を沢山並べていた。







「これは誕生日プレゼント、開けて?」








「ありがとうございます!」







満面の笑顔で受け取ったチャンミンは小さなその箱を開けた…








「かっこいい…」








プレゼントは最新のG-SHOCKだった。







「ほら、俺のとお揃いなんだ。」







そう言って机の中から俺のG-SHOCKも出して見せた。








「あれ?先輩、ミノがプレゼントしようとしてくれたG-SHOCKとお揃いの持ってるんじゃ…?

これ、種類が違いますよね?」








「ああ、あれ、嘘だから。

そんなの持ってないよ。」








「えっ?何でそんな嘘…」








「だってチャンミンは俺のプレゼントするG-SHOCKを毎日つけるんだから貰っても困るだろ?

だから受け取らないようにわざとああ言ったんだ。」







チャンミンに毎日身につける物をあげるなんて千年早いんだよ。


咄嗟に出た嘘で案外簡単に引っ込めてくれて良かったよ。







「ふふふっ…先輩って…案外ヤキモチ焼きですか?」








「そんなこといいからっ\\\\\ ほら、手出せよ。」








俺はチャンミンに、チャンミンは俺に時計を着けた。







「チャンミン…誕生日おめでとう。」








チャンミンの後頭部に手を差し入れて引き寄せてキスをした…



お互い好きな気持ちが溢れだしてキスもそれに比例するかのように激しくなる…



チャンミンは俺のものだ…



この時計にはそんな俺の気持ちが込められていた…



激しいキスに腰が抜けたように足の力が無くなるチャンミンをベッドに沈めた…



首筋に舌を這わすと…








「あっ…駄目っ…先輩の親…いるのにっ…」








「大丈夫だよ…鍵かけたし、この部屋、ピアノ置くために防音になってるから…」








駄目とか言ってもチャンミンのそこはもう張り詰めて苦しそうだ…



そっと服の上から触ってみると…








「んっ…やっ…先輩…僕…アレ持ってきてないからっ…」








「ああ…それなら大丈夫…」







俺はベッドの下から収納ボックスを取り出して蓋を開けた。







「ほら、チャンミンどれがいい?」







「えっ…何でこんなに?」








箱の中にはいろんなタイプのゴムやローションが綺麗に並べて入っていて、それを覗きながら目を丸くして驚いている…


どれがいいのかよくわからなくて、チャンミンのためにネットでいろいろ取り寄せておいたんだ。








「何でって…

大事にするって言っただろ?」








「はっ?そこですか?

ふふっ…やっぱり先輩って…なんかズレてます…

でも…そんな先輩も好きですよ?」








「なんか…馬鹿にしてないか?」








「してませんよ…それより…先輩…」








今度はチャンミンに押し倒されてキスされた…


俺の身体の上に馬乗りになったチャンミンは…








「今日は僕が頑張りますから…楽にして下さい…」







そう言って俺のベルトを外して一気にズボンとパンツを膝まで下げた…


チャンミンは立ち上がったそれを掴んで口を近づける…







「チャ…チャンミン?

何するんだ?」







「先輩…見てて?」







「ばっ…馬鹿っ…やめろっ…あっ…………」


















俺はこうしていつも君にやられっぱなしだ…



君には本当、敵わない…



チャンミンといるとドキドキが止まらなくて…



出会ってからずっとこんな調子でどんどん君色に染まっていくようだ…



次は何をしてくるのかいつもハラハラする…



でも…嫌じゃない…楽しいんだ…



だって…どうしたって…君が好きだから…













fin…









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Oh No!〜君が好きだから〜 10

2015.12.24 00:00|Oh No!〜君が好きだから〜
※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。








Y side











俺の誕生日以降、アノことを意識してからは何をしていてもチャンミンがエロく見えてしまう病に冒されてしまっていた…



愛撫するたびに漏らす声や蕩けたような表情があまりにいやらしくて俺の五感を刺激し続ける…



勉強してきたことを必死に思い出してはチャンミンの身体に施していく…



自信はないけど絶対にガッカリさせたくない…



男同士だからこそ尚更…



それが少しプレッシャーでもあったけど…








『感じやすいんだな。』







言葉通り、予想に反してチャンミンは快楽に素直らしい…



初めてだからもっと恥らって戸惑うかと思っていたのに…



何そんな感じまくってんだよ…



俺…上手いの?自惚れちゃうよ?



昂りを持て余し、俺の手を掴んであてがい腰を振るとか…



もう堪らなかった…



あてがわれた俺の掌にはダラダラと垂らしていた先走りがベットリとくっついて…



そのままチャンミンと俺のを合わせて抜いてしまいたい衝動を抑える…



まだ駄目だ…



後ろを解す時、辛くなったら抜いてやるといいらしいからそれまではお預けだ…



人によってはかなり辛いらしいし、下手するともう2度としたくなくなるらしいから少しでも痛みが紛れるようにギリギリまで焦らす…



この作戦が上手くいくかなんてわからないけどやるしかないんだ…



しかし、またチャンミンは良い意味で裏切ってくれた。



指で後ろを解し始めてからも気持ち良さそうに声を上げる…



ヤバイ…



指に絡みつく粘膜の感覚が指だけでイキそうなほど気持ちいい…



俺は指を出し入れしながらまるで俺自身を入れてるかのようにはぁはぁと息を荒くして興奮していた…



こんなところに指突っ込んで興奮するとか…やっぱり俺って変態なのかもしれない…



キスをしながら2本に指を増やすと今までずっと立ち上がっていたそれがクタッと萎え出したのを見て今だとばかりに抜き出せばすぐに大きさを取り戻す…



イキそうなのかピクピクと身体を震わせては指を締め付ける…



こんなふうに締め付けられたらひとたまりもないな…



抜いていた手を離し、指を2本にして腹側にある丘のような膨らみ…前立腺を刺激した。



これが最重要ポイントだ。



慣れもあるみたいだが、ここを刺激するとあり得ないほどの快感を得られると書いてあった。



でも、人によっては全く感じなかったりするらしく、個人差が激しいらしいけど…



やっぱりするならお互い気持ちよくなりたいから、チャンミンの反応が気になる…







『おしっこ…出そう…』







その言葉にイケる!と思った。敏感な証拠だ。



本当におしっこが出て汚されたって構わないと思った…もうそれほどチャンミンが好きなんだ…








「ばっ…馬鹿っ!うっあっ…ああっ…やぁっっ
!!!」








そう叫びながらガクガクと全身を震わせて白い液体をぶちまけた…



これが俗に言うトコロテンってやつか…



初めてでこれってかなり素質があるじゃないか?







『よし!』








思わず出た言葉…




あぁ…可愛い…こんな淫らな姿を可愛いだなんて…本当にどうかしてる…



俺もいい加減限界で、チャンミンを四つん這いにさせてゴムをつけて、ローションをたっぷりと自分自身と尻の割れ目に塗りつけた…







「ユノ先輩…」






ぽつりと呟いた俺の名前に背中を抱き込むようにキスをした…







「チャンミン…挿れるよ?怖いか?」







「大丈夫です…」







「俺は怖いよ…チャンミン…」







早く挿れたい欲求と、チャンミンを傷つけたくない思い…そして未知への世界への不安と期待…



頭の中がごちゃごちゃしているのに気持ちとは裏腹に欲望に屈した俺の昂りを掴んでチャンミンの入口に押し当てる…



そしてゆっくりと少しづつチャンミンの中へめり込ませていく…








「あっ…いっ…ううっ…」







痛みを我慢するようなその声…



でももう止められなかった…早くこの温かい中に全部入りたくて…







「あぁ……っ…はぁ…チャ…」








入口ではギュウギュウに締め付けられながらも入れば温かくみっちりと包み込まれて頭が真っ白になるほど気持ちいい…



無意識に声を漏らしながらググッとこれ以上無いほど押し込んだ…



身体に負担が少ない体制だからと四つん這いにしたけど、やっぱりチャンミンの顔が見えないのが何とも寂しくて…







「チャンミン…はぁっ…横向いて…っ…

全部入ったよ?」







枕に埋めていた顔が僅かに横を向くと真っ赤になって目を瞑り、はぁはぁと息を吐き出しながら頷いた…



可愛い…堪らなく愛おしい…



すぐにでも動いてもっと気持ちよくしてやりたいし、気持ちよくなりたい…




でも動けない…



いま動いたら全てを持っていかれる…



そんな早いのはさすがにかっこ悪いだろ?







「先輩?…

僕は大丈夫ですから…動いて下さい…」







動かないのは自分のせいだと思ったのかそんなこと言って腰を動かす…







「ばっ…やっやめろっ!動くなって!」







切羽詰まった声に状況を把握したチャンミンはわざと腰を動かし出して…







「あ〜〜っ!!このっ!!」






射精感に耐え切れずチャンミンの前を抜きながらいいところ目指して激しく打ち込んだ…







「あっ…あぁぁぁっ……!」







チャンミンの上げるその声が痛みせいなのか気持ちいいからなのかはわからない…



様子を伺う余裕なんてなくてただその声にさらに煽られて欲望のままに打ちつけた…







「チャ…ミ…あぁっ…もう駄目だっ…」








「やっ…やっ…ぁっ…あぁっ…僕もっ…んっ…」







激しく抜いていたチャンミンのが俺の手の中で波打つように痙攣しながら吐き出された…



それと連動するようにギュッギュッと規則的に締め付けられて…








「あぁっ!…うっ…くっ…っ…」








俺の欲望は呆気なくチャンミンの中に放たれた…




















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Oh No!〜君が好きだから〜 9

2015.12.22 00:01|Oh No!〜君が好きだから〜











C side










『ユノ先輩…

もう何も聞かないで…

お願い…早く…して…』









焦らされすぎてもう限界だった…



だって昨日の夜からお預け状態で早く触って欲しくて堪らなかったから…



だからキスしていた唇をずらしながら首筋をなぞられただけで声を上げてしまった…







「感じやすいんだな。」







そう言って首筋を何度か往復すると、胸の突起に吸い付かれて…







「はぁぁぁっ…」







突然舐められて驚いたのと初めての感覚に更に大きな声が出る…



それを見たユノ先輩が…








「可愛いな…」







だなんて呟いて執拗に舐めまわす…



ホワンと気持ちいい感覚…



それが徐々に感度を増して下半身へ伝わって苦しいほど昂ぶっているのにそれを放置し続けている…



これ…何?放置プレイなの?



長い長い胸への攻撃にもう泣きたくなるほど触って欲しくて辛くて仕方ないのに…







「はぁっ…先輩…もう…やだっ…そこばっかり…っ…」







そう言って堪らずユノ先輩の手を掴んで自分のそれに押し当てた…







「チャンミン…まだだ…」







「何でっ…もう…早くっ…」







恥ずかしげもなく先輩の手を掴んで押し当てたまま腰を振った…







「お前エロすぎだって…」







先輩は僕の片足を肩に掛けるとローションを手に垂らしてそれをお尻の割れ目に沿って塗りつけた…







「ああっ…」







やっぱり…僕が受け入れる方なんだね…



始めからそうだと思って覚悟はしていた…



先輩が『まだどっちか決めてないし』なんて言われるとは思わなくて…



ちゃんと僕の意思も聞こうとしていたんだなって思うと嬉しかった…







「チャンミン…入れるよ?」







「えっ?…やっ…あぁっ…」







びっくりした…もう先輩のが入ってくるかと思って焦ったら指だった…



異物感はあるけれど、想像よりは全然大丈夫だ…



遠慮がちに第一関節まで入れられた指はグリグリと入り口を広げるように解している…








「んっ…はぁっ…」








初めて触られたのに気持ちいいなんて…



焦らされ過ぎたせい?








「大丈夫か?痛くない?」








「はい…んっ…気持ちいい…です…

ああっ!!」






いきなり奥まで指を入れられて仰け反った…




そのままゆっくりと出し入れを繰り返されて…








「ヤバッ…すげ…はぁっ…」







途切れ途切れに聞こえてくる呟きと荒い息遣い…


先輩のもさっきから勢いよく立ち上がったままだ…



僕で興奮してくれてると思うと愛おしくて…








「先輩…キスして…」







無理な体勢になることは分かっていてもしたくておねだりする…






「んんんっ!!…うっ…んっ…んっ…」







キスしながら指を2本に増やされた…



こじ開けられる感覚に少し不安がよぎる…



だって先輩の指2本なんかより全然大きいし…僕…壊れちゃうんじゃないか?








「チャンミン…辛い?」







「ん…少し……うっ…ああっ!」







いきなり前を抜かれて身体がビクビク震えた…



やっと触って貰ったそこはすぐにでもイッてしまいそうだ…







「んああっ!!」







グッとねじ込むように3本に増やされた…



辛い筈なのに抜かれたそこがあまりにも気持ちよくて訳が分からなくなっていた…






「せ…先輩…もう…ああっ…」







「まだイクなよ?」







そう言ってあっさり手を離された…



酷い…



もうちょっとだったのに…



こんなに焦らされて、寸止めされて…もう…もう…先輩なんて…








「嫌いだ…もうヤダッ…」








「俺はチャンミンが好きだよ?」








「んっ…やっ…やっ…だっ駄目っ…」







3本だった指が2本に減らされたかと思うとある一点に集中して中をグリグリ擦り上げるから…








「でっ出そうっ…そこ…ヤダッ…」








「イキそうか?」







「ちがっ…そうじゃなくてっ…

おしっこ出そうっ…」







いいよ…出しな?」








「ばっ…馬鹿っ!うっあっ…ああっ…やぁっっ
!!!」







大量に出したそれはユノ先輩をも汚してしまった…








「いっぱい出たな…」








出たのはおしっこじゃなくて僕の分身たちだったけど…








「よし…」







もうっ!何が『よし』なんだか…



でも…こんなに気持ち良かったのは初めてだった…



何なの?先輩、初めてなはずなのに…








「あっ…」







指が引き抜かれ、息を整えてぐったりしてる僕をクルッと四つん這いにした…







「先輩っ…なっ何で…」








「こっちのほうが負担が少ないから、な?」







そう言いながら先輩は自分のにゴムを付けていた…



僕はこの体制が恥ずかしくて枕に顔を埋めた…



あぁ…とうとう…この時が来たんだ…



不安と期待と好奇心で頭に響くほど僕の胸の鼓動がドキドキと音を立てていた…



















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Oh No!〜君が好きだから〜 8

2015.12.20 00:00|Oh No!〜君が好きだから〜










Y side










「う〜〜ん」








寝苦しくて目が覚めると外が白みかけているのか弱い光が窓から入ってきて薄暗い部屋を照らしていた…



ここは…チャンミンの部屋…?



右肩の痛みに気づくと同時にチャンミンの顔がすぐ真横にあった…



俺…腕枕してる?



腕の痺れと痛みを解放したくてチャンミンの頭をずらそうと身体を動かした瞬間、肌と肌が擦れる感覚にハッと昨日の記憶がよみがえった…








「うわっ…」








「ん…」








思わず上げた声にチャンミンも目を覚ました…








「ユノ先輩…」







寝起きの気怠い声でそう呼びながら俺の顔を上目遣いで覗き込む…








「チャンミン…えっと…」








昨日はヒチョルって奴に酒を飲まされて酔っ払って理性が吹っ飛んで…



あんなことやこんなこと…人前で醜態をさらしたことは全部覚えてるけど最後の方は自信がない…



俺…チャンミンと結局どうなった?



裸で抱き合ったのは覚えてるけど、途中からぷっつりと記憶が無い…


寝ちゃっただけだよな?



まさか最後までしちゃって記憶が無いとかじゃないよな?








「先輩…昨日のこと…覚えてないんですか?」








「覚えてるよ…覚えてるけど…

俺…途中で寝ちゃったのか?」








「はい…キスして抱き合ったまま寝ちゃいましたよ…」








「じゃあ…してない…よな?」








「はい…」








「良かった…」








「……………」








チャンミンが急にクルっと俺に背を向けて寝返った。


途中で寝ちゃったこと怒ってるのか?








「チャンミン…ごめんな?」








そう言っても返事すらない…



そうだよな…裸で誘っておいてそれなはいよな…



でも、しなくて本当に良かった…








「チャンミン…本当…悪かったって…」








「何で謝るんですか…

先輩…やっぱり僕としたくなかったんですね…」








「えっ?」








「酔っていたから勢いでしようと思っただけで、酔いが覚めたらしなくて良かったって思ったんですよね?

やっぱり…僕のことはそういう対象に思えませんか?」








何言ってるんだ?



確かに酔った勢いでしようとしたけど、それはチャンミンが好きだからであって…








「違うよ。

チャンミンだからしたいって思ったんだ…

昨日、みんなに囲まれてるチャンミンを見てさ…俺、焦っちゃったんだよな…

他の奴に取られたくないって…

だけど、やっぱり初めてするのに酔った勢いとかじゃなくて良かったって思ったんだよ…」







チャンミンはゆっくりとこっちに向き直って







「焦ってるのは僕も一緒です…

先輩が大学に行ってしまって、他の人に気持ちが移っちゃうんじゃないかってずっと不安で…

好きだから…酔った勢いでもいいから早くしたかったんです…








「焦る必要なんてないよ。

俺は今まで誰にも恋愛感情を持ったことなかったんだ。

そんな感情持ち合わせて無いんじゃないかってくらい…

だけどチャンミンのこと好きになった。

俺にとっては奇跡みたいなもんなんだよ。

代わりなんていないんだ。

だからさ、焦らずゆっくりと…」








「そんなの…もう無理です…」








「えっ…チャ…っ…」








俺の上に被さるように抱きついてキスされた…



チャンミンのと俺の昂りがぶつかり合っている…



朝だから…じゃないよな…これ…








「こんな裸でくっついてるのにしないとか…

無理ですよ…先輩だってほら…」








チャンミンがいきなり俺のを握った…







「ちょっ…ちょっと待てって!

まだどっちか決めてないしっ…」







「何がですか?」







「いや…だからさ…どっちがどうするのか…とか…」







「僕は先輩とならどっちでも大丈夫ですから…

先輩の好きにして下さい…」








「あっ…」







そう言って今度は耳を攻められて…



好きにしてって…チャンミン…なんか余裕だな…



あんな大人に囲まれて仕事してるから…


まさか…







「チャンミンって…もしかして経験あるの?」







「あるわけないじゃないですか…

キスも何もかも全部先輩が初めてです…」






そうか…良かった…



初めてじゃなかったらかなり凹むところだった…








「そうだっ!」








「今度は何ですか?」








「俺…アレ用意してない…」








「それなら大丈夫です。」







チャンミンは起き上がるとベッドの横にある棚の引き出しから袋を取り出した…







「これ…先週の先輩の誕生日に使えってヒチョルさんから貰ったんです。」







俺の横に座って袋から取り出したのはローションとゴム…



あいつ…こんなのまでくれるほどチャンミンと仲いいんだな…



チャンミン…俺とのこと全部話してるのか?



だったら俺たちがまだだっってことまで…



胸の奥にモヤモヤと黒い何かがうごめくような感覚…



気がつくとチャンミンをベッドに組み敷いていた…








「ユノ…先輩…?」








「もうあいつに…ヒチョルって奴に俺たちの話はするなっ!」








「んんっ…あっ…」








感情のままに噛み付くようなキスをした…




これが嫉妬という感情か…



こんなにも強い独占欲…支配欲…俺にとってはどれもチャンミンにしか持ったことがない…







「俺たちのことは俺たちだけのものだ…

だからもう話すな!」








「ユ…んっ…ん…」








返事も出来ないほど深いキスで口を塞いだ…








「はあっ…はあ…」








唇を離すとお互い大きく息をして…








「俺も…もう無理だ…

上手く出来るかわからないけど…

でも…チャンミンとしたい…

いいか?」








「ユノ先輩…

もう何も聞かないで…

お願い…早く…して…」
















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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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