FC2ブログ

君のいない夜 90

2015.06.11 00:00|君のいない夜







Y side







チャンミンがいない…





ホジュンさんのお母さんに捕まり長々と話をされた上、続々と親の知り合いに挨拶されて、終いには親の代わりにとレストラン関係者から名刺を渡されたり、かなり時間がかかってしまった…



チャンミンがいると思っていたテーブルには姿はなく、他のテーブルにもいない。



さすがにこれだけ時間が経ったらもうとっくに食べ終わっているよな…



会場をあちこち見渡してもやっぱりいない…



一緒に行こうって言ったのはぼくなのに…



側にいるからって約束したのに…








「誰かお探しですか?」







「キムさん…」







目の前にレストランの店長のキムさんがいた。







「チャンミン見かけませんでしたか?

あっ…チャンミンって、この間一緒にレストランに行った…」








「はい。覚えていますよ。

先ほど、あちらのテーブルで沢山食べてらして、
その後お友達と会場から出て行きましたよ。」







「えっ?友達?」






チャンミンの友達なんてここにいるわけないし…







「キムさん、ありがとう!」







ぼくは急いで会場の外へ出てた。






出てすぐの広いフロアの窓際にあるソファーに、チャンミンと知らない同じ歳くらいの男が向かい合わせで座っていた。


思わず…






「チャンミンッ!」






と叫んで近付いて行くと、その男はぼくをチラッと見てスッと立ち上がった。


再びチャンミンに何か話すとこっちに歩いてきた。


目が合うとフッと笑みを浮かべて横をスッと通って会場へ戻って行った…



なんだよ…こいつ…



すれ違った時にホジュンヒョンと同じ香水の香りがした…







「チャンミン、ここで何してたの?」







「あ…お腹いっぱいになったし…

ちょっと休んでました。

勝手に会場から出てすみません。

探しましたか?」








「さっきの男は誰?」







「彼は…1人で来てて…

話す相手がいないからちょっと話そうって言われて…」







それってナンパじゃないの?



わざわざこんな人のいないところで話すとか。



そんなのについて行くなんて…



あまりの無防備さにイライラして…







「チャンミンはそんな簡単に知らない人について行くの?

それともああいうのがタイプなわけ?」








「ユノ……」







チャンミンは哀しそうな顔をして俯いてしまった…


意地悪を言うぼくに反論してくると思ってたのに…


そんな気はないのは分かってるのに、勝手な嫉妬心から嫌味を言ってしまって後悔した。



元はと言えばぼくが1人にしてしまったのが悪いのに…


チャンミンの隣に座って手を握って…







「ごめん…

側にいるからって約束したのに守れなくて…」







「………………」







チャンミンから返事はない…



言いすぎたから怒ってるんだろうか?



それとも1人にされたことを、怒ってる?



いや…その顔には怒りは感じない…



なんでそんなに哀しそうな顔をしてる?



胸が苦しくなって…








「チャンミン、帰ろう…」








「えっ…でもまだ…」







「もう、挨拶もすんだし、式ももうすぐ終わりだよ。混む前に出よう。」








早く帰って抱きしめたい…



チャンミンにこんな哀しい顔をさせるために連れてきたわけじゃなかった。



ぼくはチャンミンの手を握ったまま席を立つと手を引いて歩き出した。



でもすぐ手を離される。



チャンミンは公の場ではいつもこうだ。



恥ずかしいのは分かるけど、ちょっと傷つく…



また繋ごうと手を伸ばすと







「ユノ、早く帰りましょう。ぼくも疲れました。」






ぼくの手は宙に浮いたまま、チャンミンは早足で歩いて行った…


















ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 89

2015.06.09 00:00|君のいない夜








C side







「チャンミンはこれが似合うと思うよ。」






そう言われて着てみたら、サイズはピッタリだった。

でも…






「こんな良いスーツ…借りてもいいんですか?」






ぼくが一生買わなそうな高級なブランドのスーツが何点もクローゼットにかかっていた…


あまりに無造作に置いてあったからそんなに良いものだなんて今まで気がつかなかった。






「チャンミン使ってよ。

親の付き合いで会社のパーティーとか行く度に母親が買ってきてさ。

今は親も海外だし、もう着る機会もそう無いだろうし…


うん、やっぱり白いスーツ似合うよ!やっぱりチャンミンはかっこいいなぁ…」






ぼくなんかより、スーツ姿のユノの方が何倍もカッコ良い…


本当に一緒に行っても大丈夫だろうか…


ユノならいくらでも綺麗な女の人を連れて行けるのに…


男のぼくなんかが行ったら変に思われないか心配だけど…








「そろそろ行こうか…」







ユノは嬉しそうに手を引いてぼくを車の助手席に乗せた。







「婚約式の会場はね、ぼく達が前に泊まったあのホテルなんだよ。


立食パーティー形式で、料理はうちのレストランが提供してるんだ。


ビュッフェだから、チャンミン沢山食べられるよ!」







「わっ!本当に?」







少し憂鬱だったのに、ちょっと楽しみになったりして…


ぼくって本当に食い意地が張ってる…



でも、ホジュンさんの婚約式の会場がユノとの思い出の場所だなんて…なんだか複雑…



このホテルの経営者の息子なんだからそこで式をするのは当然なんだけど…







「ユノ、一緒に沢山食べましょうね!」







ぼくは繋がれたユノの右手をギュッと握り返した。












想像以上の広い会場と沢山の人…


前の方にいるホジュンさんとその婚約者の顔が遠くてよく見えないほどに…


氷の彫刻がいくつも飾られ、テレビで見たことある大物政治家もちらほら見かけた…


とにかくぼくには場違いで足がすくんだ。


ユノは慣れた感じで受付をすませてどんどん人をすり抜けて進んで行く…


ユノを見失いそうになって焦っていると…







「チャンミン、こっち!」






振り返って手招きしてくれた。


やっとユノに追いつくと…







「こんなに人がいたらはぐれちゃいそうだな…」







そう言ってぼくの手首を掴んでまた歩き出した。


きっとここにはユノを知っている人が沢山いるはずなのに…







「ユノ…大丈夫ですから。ちゃんとついていきます。」







そう言ってユノの手をはずした。


ユノはそのまま歩いてホジュンさんのところに辿り着いて







「ホジュンヒョン、婚約おめでとう。」







「あぁ…ありがとう、ユノ。


チャンミンも来てくれたんだね。」







「はい…

婚約…おめでとうございます…」







まるで何もなかったように挨拶を交わす…


これでいい…このままもう忘れたい…







婚約者の女性はおとなしくてホジュンさんより歳上の品のあるお嬢様という印象…


にっこりと微笑んではいるけれど、2人ともなんとなくよそよそしい…


親が決めた結婚相手とは言っても、多少なりともお互いに好意を持っているはず…


なんだろう…この違和感…








「ユノ!やっと来たのね!」







いきなり後ろから声がして振り返ると少し派手なドレスを着たモデル並みの美人がいた。







「おっ!テヨン、帰ってきたのか!」







「そうよ!いきなりオッパが婚約式するって言い出してびっくりして急いで帰ってきたの!」







あ…留学中のホジュンさんの妹のテヨンさんか…


確か、ユノと同じ歳で…


とても活発そうで明るい感じの綺麗なお姉さんって感じ…






「学校が夏休みだったから良かったけどさ。

ユノ、さっきから母がユノに会いたいって言ってたのよ。ちょっと来てもらえる?」








「あぁ…わかった。


チャンミン、行こう。」








「あ…いえ、ぼくはお腹空いたので、あっちのテーブルで食べてますから…」








「じゃあ、たくさん食べてて。すぐもどるから。」







これ以上ホジュンさん達には関わりたくなくて、ビュッフェのほうへ足を向けた。












シェフがぼくの皿にローストビーフをのせる…


これで3回めだ。


他の料理もいろいろ食べたけど、分厚いこのローストビーフが一番気に入った。


席に座り、さっそく頬張っていると…







「よく食べるね。そんなにそれ、美味しいの?」







そう言ってぼくの隣に見知らぬ男の人が座った。



色白で整った綺麗な顔…



年齢は…ユノくらいだろうか?








「あ…はい…」







「食べ終わったら話しかけようかと思ってたんだけど、なかなか食べ終わらないからさ。

ちょっと、話があるんだけどいいかな?」







「え…話って…なんですか?」







「ここだと騒がしいから、ちょっと出よう。

出てすぐの所に座るところあるからさ。」







いきなり話しかけて来て、そんなこと言われても…

なんなんだろう、この人…







「いえ…同伴者にここで待ってるって言ってあるので…」







「ユノさんならしばらく来ないよ。ホジュンの母親、話が長いから。」








「えっ?」







「シム・チャンミンさんでしょ?ユノさんの恋人の。」







ぼくは驚いて立ち上がった。







「ここで話してもいいんだけど、どうする?」







「で…出ます…」







ぼくとユノとの話をするつもりなら、周りに聞かれたら困る…



ぼくは仕方なくその人について行った…



なんで…なんでこんな知らない人がぼくとユノのこと知ってるの?



ホジュンさん知り合い?



それしか考えられない…



またぼく達を引き離すようなことなんだろうか…



正直少し怖い…



でも、何を言われてもぼくはユノのことを自分からは絶対に諦めないし、離れない…



そう決めたんだ…



ユノがぼくから離れていかない限り…絶対に




そう強く思っていた…



その人の話を聞くまでは…



















いつも読んで頂きありがとうございます。
しばらく更新のペースが遅くなります。
アンコン後、またペースを戻せればと思っています。
いつも不定期で申し訳ありません…








ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 88

2015.06.07 00:00|君のいない夜









ドンへ side








ユノとチャンミンが休憩に入ってからなかなか戻らない…


仕方なく呼びに来たら、ドアの向こうからヤバイ声が聴こえてくるんだけど…



俺はしばらくドアの前で様子を伺った。







「違うよ…チャンミン…もっと強く握って…」







「ユノ…これでいい?」








「あ…そう……上手いよ…チャンミン……」







何を上手く…やってんだ?


まさかのまさかだよな?








「まだ…ですか……もう……はぁ…はぁ……」








チャンミン……息が上がってるんだけど…


エロい…チャンミン、その声エロすぎるだろ…







「ダメだよ……もっと…もっと締めて…」








締めるって……おいっ!ユノ!


どんな状況だよ!!








「ユノ……もう無理です…これ以上……痛くなっちゃうから…」







だから!チャンミンその声!エロすぎるから!


い…痛くって……ど…どこがだよ!







「あぁ……いいよ……すごい締まってる…」







締まってるって…


だからどんな状況なんだよって!


あぁ…想像しちまったじゃねーかよ馬鹿野郎!







「ユノ……もうイッても……大丈夫ですか?」







いやいや、ここでイッたら駄目だろ!







「まだダメ……もっとしないと…」







はぁーー?! もっとする気かよ!




いい加減他の従業員が来る前に止めさせないと…


あぁ…俺の人生で男同士で…それも友達がヤッてる所を見ることになるなんて…




俺は意を決してドアを開けた…










「あっ…ドンへさん!」







「お前ら…何やってんだよ…」







2人ともベッタリくっついて絡み合っている…


でも、衣服はちゃんと着ていてホッとしたような、残念なような…いや、残念じゃねーよ。






「ちょうど良かった!

チャンミン、ドンへで試してみよう!」







「はぁ?」







俺で試すって…何する気だよ?チャンミンに何させる気なんだ?俺は女が好きなんだよ?チャンミンは確かに可愛いけど…かなり可愛いけど…近寄ったらヤバイレベルだけど…







「ドンへさんで上手くいったらもうアメリカ行っても大丈夫ですか?」







「でも、やっぱりアメリカ人はデカイしなぁ…」








「おいっ!

お前たち…何の話してんだよ?」







「チャンミナが留学行く前にさ、変な奴に襲われないように護身術を教えてたんだよ!

チャンミンなかなか上手いんだよ!

だけど腕を締め上げるところはチャンミン優しいからぼくにはなかなか強く出来ないみたいで…

だからさ、ドンへ、ちょっとチャンミンの相手してくれる?」







護身術…


俺は護身術でとんでもねー想像をしていた訳か…


俺って一体……







「嫌だね。」







あんな変な妄想したばっかで…


今はエロチャンミンにしか思えないっつーのに相手なんかしたらいろいろやべー気がするし。






「えー!ドンへ、ケチッ!」







「あ〜〜じゃあ、チャンミンの身体をベッタベタに触ってもいいなら相手してやるけど?」






そう言ってチャンミンの肩をグッと抱き寄せると







「ダメッ!やっぱりいい!ドンへ、チャンミンに触るな!」







案の定、思った通りの反応。


あ〜もう、ユノ…

俺の目の前でチャンミンを大事そうにバックハグしてんじゃね〜よ!

本当、お前ら見てらんね…







「遊んでないで早く仕事に戻れって!」







そう言い捨てると俺は先にカフェに戻った…


でも、2人でいられるのもあと少しだもんな…仕方ねーか…



しかし……疲れた…


変な想像して無駄に反応しちまった俺はどうすればいいんだよ…


あぁ…エプロンしてて良かった……















ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 87

2015.06.06 12:00|君のいない夜
※ R18な表現がありますので苦手な方はご遠慮下さい。









C side









「ユノ…気持ちいい?」








再び横になったユノの上でゆっくりと腰を動かした…






「ん……ぁあ…………

チャンミナ……気持ちいいよ……」







ぼくのいいところにユノのがあたるように動かすけどうまくいかない……


それでも久々のユノのが中を満たしてブルッと身震いするような快感が走り抜ける…


自分で動かして気持ちよくなってる姿を見られるのは恥ずかしくて声を漏らさないように唇を噛んだ…


動かしながら両手で胸を揉みしだく…






「ユノの胸……柔らかくて気持ちいい……」







「チャ……あっ……チャンミナッ……」






恥ずかしがってぼくの両手を払い除けたから、唇で硬くなった突起を啄んだ…







「あぁっ……はぁ……

チャンミナ……もう……ダメだ……」






そう叫ぶと、ぼくの腰を掴んで下からガンガン突き上げ出した…







「ああっ!!…ユッ……んっ……

あっあっ……あぁっ……」






感じるところを激しく突いてくるから声が我慢できなくて……






「はぁ……チャンミナの声……

すっごい興奮する……」






ユノはぼくのからタラタラと流れ出る蜜を手で塗りつけながら激しく上下させるからもうすぐにイキそうで…







「やめっ……あぁぁっ……んんんっ……」








「あぁ…チャンミナ……気持ちよすぎだよ…


これ……いつ覚えたの?」







何のことだかわからない……







「はぁ……はぁ……な…何のこと……?」







「ずっと……ぼくを……

ヒクヒクって締め付けてるんだけど……

これ……ヤバイって…」







「し…知らない……ユノ……はぁ……

もうっ……うぅっ……はぁぁぁっ……」







「チャンミナッ……イクッ…あぁっ……」







ほぼ同時に果てて、ぼくは脱力してユノに身体を重ねた…



チュッチュッと唇にキスをして首筋に顔を埋めた…


ユノの匂いを吸い込みながら息を落ちつけて、ほんのり汗ばんだ首筋に唇を落とす…


ユノはぼくの背中に手を回してがしっと抱きつかれたかと思うと、繋がったままぐるっと横に回転して体制逆転された…







「ユノ?何?」







「いっぱい…するんでしょ?」







そう言うとぼくの胸の突起を舐めながらまた揺さぶり出した…








「ああっ……んっ……」







イッたばかりでまだ余韻が激しいのに、そんなことされたらまたすぐに大きさを取り戻して…







「チャンミナ…元気だね…」







「ユ…ユノだって…」
















ユノは何度もぼくを揺さぶり続けてお互い疲れ果てて倒れこむまで激しく愛しあった…


窓の外が白みかけた頃、まだお互いはぁはぁと息が荒いまま抱きあってベッドに横たわった。







「チャンミン……激しくしてごめん…」







ぼくはフフッと笑って…







「ユノ、酔いがさめたんですね。」







「ん?そうかも…なんで?」







「チャンミナじゃなくなったから…」







「えっ?ぼく、チャンミナって言ってた?」






「はい…

無意識だったんですね。

酔ったユノはすごく可愛かったですよ。」







「もうっ……
チャンミンが沢山飲ませたからだよ!」






「んっ……」






ユノは恥ずかしいのかいきなりキスをしてごまかした。






「はぁ……

ユノ……ぼくいがいない間…

酔っ払って可愛くなって他の人と絶対にしないで下さい…」







「当たり前だよ…

チャンミンこそすぐに飲み過ぎるから心配だよ…

ぼくのチャンミンなんだから…

他の人に触られたくないよ…」






「はい……

ぼくはユノのものです…

だから…ユノも…

ぼくだけのものになって下さい…」







「ん…もうとっくになってるよ…チャンミン…」







長い夜が明けてすっかり明るくなってもぼくたちはずっとお互いを求め合っていた……
















ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 86

2015.06.05 00:26|君のいない夜
※ R18な表現がありますので苦手な方はご遠慮下さい。








C side









「ユノ…痛いよ…ぶつかりすぎ…」







「ん…チャンミナ…ごめん…どこ痛い?」







「左足の親指が一番強くぶつかって…」







「じゃあ…治してあげるから…」






ユノがぼくの左足首を持ったかと思うと、足の親指をペロペロと舐めだした…






「ユノ!やめて…汚いよっ!」







「痛いの治ったら止める…」







「もう治ったからっ!」







「嘘だ…」







嘘だけど…


あぁ…もう…そんなところ駄目なのに…


こんな感覚初めてでゾクっとした…








「くすぐったい…って…」







そう言うとユノはぼくの服を全部剥ぎ取り、足元からキスしたり、舐めたりしながら徐々に上がってきた…



いつもより執拗に身体中を舐め回して…



でも肝心な部分はスルーしてる…




わざと焦らしてるの?






「チャンミナ…綺麗だよ…」






「可愛い…ぼくのチャンミナ…」






って、歯の浮くような言葉も多い…


酔っ払ったユノはとにかく甘いんだ…


鎖骨から首筋まで上がってきた時…






「ねえ…次…どうして欲しい?」






なんて、意地悪く耳元で囁いてきて…


酔ったユノはちょっと意地悪くもなるんだ…






「どうして欲しいって…」






上半身も肝心な部分はスルーしながら舐め回して完全に確信犯…


焦らして言わせたいのが見え見えなんだけど…



ぼくはガバッと起き上がるとユノを組み敷いてキスをした。





「んんっ…はぁ…チャンミナ…?」






酔ったユノは…とにかく可愛いい…


すごくかっこいいのに可愛い…なんなんだろう…







「ユノにしてあげたい…」






服を全部脱がせて、首筋から下を這わせてゆっくり鎖骨まで降りてきただけで目をつぶって声を漏らす…



いつもなら『ぼくはいいから…』って言われてぼくが攻められてばかりなのに、酔ってるからなのかすんなりと抵抗なくされるがままに感じてる…






「はぁ……んっ……あぁ……」






顔をほんのり赤く染めて身体を反らせて声を漏らす姿に見惚れた…



長い首に綺麗な顎のライン…



ユノは本当にかっこいいな…と改めて思う…



ぼくの舌は胸まで下がって、ユノは胸の感度がいいから舐めると時折ビクッと身体を震わせる…


腰もうねりながら揺れていて、その動きを見てるとぼくの奥も熱くなった…







「チャンミナ…もう…したい…」







「えっ?」






こんなに余裕なく欲しがるユノは初めてで少し驚いた…






「チャンミナにこんなふうにされたら…

もう…我慢できない…」







「ちょっと待って…」






ぼくはいつの間にか大きくなっていたユノのにゴムを付けてあげてローションを塗った…


久々だから、本当はゆっくり解さないとダメなんだけど…


ゆっくりなら…なんとか大丈夫かな…



ぼくはユノにまたがって自分のそこにユノのをあてがった…


しばらくヌルヌルと入り口辺りを滑らせていると







「チャンミナ…早く…」







って急かされたけど…


やっぱり自分で入れるのってなんか少し怖くて…


それでもぎゅーっと押し付けてみたけど全く開かなくて…


やっぱり解さないと無理だ…







「ユノ…無理…入らないよ…」







「チャンミナ…力抜かなきゃ…」






そう言うとユノは僕のを握ってゆっくりと動かした…



だんだん気持ちよくなって脱力してきたところで
またグッとユノのをあてがうと、先が少し入ってきた…






「んんっ…チャンミナ…きつっ…」







ゆっくりと腰を下ろしていくけど、やっぱりいきなり入れるのはちょっと辛い…






「うっ……ぅ…」







「チャンミナ…痛かったら止めて…」







顔をしかめて痛そうな声を漏らすぼくを気にしてくれてるけど…


ユノに応えてあげたくて…


止める気はなかった…







「大丈夫だから…でも…ゆっくりでごめん…」







「チャンミナッ」







「あぁっ…」







ユノが起き上がって強くぼくを抱きしめた。


その拍子にグッと最奥まで入って…


ユノはぼくの耳の裏に鼻を埋めてこもった声で…







「なんでそんなに可愛いんだよ…

チャンミナ…やっぱり離れたくない…」







ぼくの肩にポツっと一粒落ちて背中に流れた…







「ユノ…泣いてるの?」








「泣いてない…」







また一粒…


酔ったユノは…泣き上戸なんだね…


ぼくはユノの背中をポンポンしながら頭を優しく撫でていた…

















ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 85

2015.06.03 11:54|君のいない夜








C side








ホジュンさんと一緒に入隊するって聞いて、ショックだった…




そして婚約の話に驚いた…




夕食を食べながら詳しく聞くと、前から結婚相手は決まっていて留学から帰ってきたら婚約することになっていたらしい。



よくある良い家柄同士の親が選んだ相手…



除隊後すぐに結婚するために入隊前に婚約式をするそうだ。



その婚約式にぼくも来て欲しいだなんて…



あの人は一体何を考えているんだろう…



正直、ホジュンさんとはもう会いたくない…



でも、ユノに一緒に行こうって言われて困ってしまった…



また嫌なことをされるんじゃないかって不安だけど、さすがに婚約式ではそんな余裕はないだろうし、ユノもいるから大丈夫かな…と思って行くことにした…



ユノが喜ぶし、何より離れていたくなかったから…



それに、婚約式に行く行かないよりも…



一緒に入隊することが嫌で…



不安で仕方ない…



ホジュンさんは明らかにぼくとユノを離そうとしてる…



はっきりした理由はわからないけど、ぼくがお金目当てでユノに近づいてるんだと思ってるような口振りだった…



そんなホジュンさんが一緒にいたら…








「チャンミン…どうしたの?疲れた顔してる…


いつもより食べるの遅いし…」







「そうですか?

お腹が空きすぎたからかな?」







またユノに心配させてしまった…



こんなんじゃ駄目だ。



もうすぐ離れてしまうのに、暗い顔なんてしてたら…


そんな思い出は残したくない…



会えない間は楽しかった2人の時間を思い出して欲しいから…










食事が終わって片付けしている間に、ユノはシャワーを浴びに行った。



片付けが終わって、喉が渇いて冷蔵庫を開けると、冷やしていた白ワインを出した。



夕食の時に飲もうと思ってたのに、ホジュンさんのことですっかり忘れてしまっていた。



モヤモヤした気持ちを少しでも無くしたくて、ワインを開けて一気に一杯飲み干した。



その後はソファーでゆっくり飲んでいると、ユノがバスルームから出てきた。



ぼくがワインを飲んでるのを見て、あれ?って顔してる。



一緒に飲もうと言ったら…







「え…今から飲むの?」







と言われて気が付いた。



そういえば…








『ユノ…いっぱい抱いて…』







って言ったんだった…



お腹すいて中断して…




それでもユノは一杯だけって言って付き合ってくれようとしたことが嬉しくて…



グラスを取りに行こうとしたユノを引き止めて口移しでユノにワインを飲ませた…



なんでそんなことしたのか自分でもよくわからないけど…



ユノが喜んでくれるような気がして突発的にした行動で…



ユノは凄く驚いてたけど、ユノもぼくに口移しで飲ませてくれて…



ワインの香りと…



ユノの匂いと…



唇の温もりが合わさって、すごく気持ちよくてクラクラした…



飲ませ合ったり、そのまま深くキスをしたり…



ワインが無くなるまで何度も何度も繰り返した…



だんだんフワフワしてきて、いつもよりお酒の回りが早いような気がした…








で…忘れてた…



ユノはお酒に弱いってこと…







「あはははは〜〜チャンミナ〜〜ワイン無くなったよ〜〜」






チャンミナ呼ばわりされたのはあの時…初めてここの家に入った時以来だ…








「チャンミナ〜〜好きだぁ〜〜」







そう言っていきなりぼくを抱き上げて、フラフラと今にも倒れそうに歩いている。







「ユノ!!危ないから降ろしてっ!!」







言ったところで降ろしてくれる気配はまったくなく…


ぼくの足はあちこちにぶつけられ、壁に激突され、寝室の入り口で立ち往生したりしながら、やっと寝室にたどり着き、ベッドに2人で雪崩れ込んだ…












ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 84

2015.06.02 12:00|君のいない夜









Y side









「ユノ…お腹すいたんですけど…」








2人で気持ち良くなった後、これからチャンミンを抱くつもりだったのにチャンミンのこの一言で少し遅い夕食が始まった。


でもぼくもお腹空いてたし夜は長いし、久々のチャンミンの手料理だからサッと服を着てダイニングテーブルに座った。


いい匂いがして一気に食欲が湧いた。







「今日はクリームチーズパスタなんです。初めて作ったので美味しいかどうか心配ですが…

すぐにパスタを茹でちゃいますので、先にサラダ食べてて下さい。」






「うん、ありがとう。楽しみだなぁ〜」






フライパンにはもうすでにソースが出来ていて、パスタを茹でて絡めるだけになってる。


部屋は綺麗に片付けられて、空気もなんだか澄んでいるように感じた。


やっぱりチャンミンがいると部屋の中が光を放つかのように明るくて幸せに包まれる…






「チャンミンがいるだけで幸せだよ…」






そんな小さな呟きは料理の音でチャンミンには聞こえてないようだった。







♪〜〜♪〜〜






携帯電話の表示を見るとホジュンヒョンからだった。





「ヒョン、どうしたの?」





その声にチャンミンがハッとした顔で振り向いた。





「うん。チャンミンいるよ。


うん、分かった。聞いてみるよ。


じゃあまた来週ね。


頑張って。」







用件だけですぐに電話を切った。






「ホジュンさんからですか?」






「うん。

チャンミンがいない時に連絡があったんだけど、ヒョンが入隊するって決まって…」






「えっ?ホジュンさんも入隊…するんですか?」






「あ、言ってなかったっけ?

ホジュンヒョンと一緒に入隊するんだよ。」





チャンミンの表情が一瞬曇ったように見えた…

言うの忘れただけなのに、内緒にしていたと思われたのかな?





「それでさ、来週急なんだけど、ホジュンヒョンの婚約式があるんだよ。」






「えっ…婚約…式?」






「うん、チャンミンが帰ってきたなら一緒に来て欲しいってさっき言われてさ。

うちの両親は今はフランスにいるから出席しないし、チャンミン、一緒に行ってもらえる?」






「え…でも…」







「行きたくない?」






「スーツとか…持ってないし…」






「大丈夫だよ。ぼくの貸してあげるから!」






ずっと困ったような顔をしている…


知らない人ばかりのパーティーに行くなんて気が進まないだろうし、チャンミンってそういう場はあまり好きじゃないのは分かるんだけど…


もうすぐ離れてしまうから…







「少しでもチャンミンと一緒にいたいんだ。だからお願い…」







「分かりました…行きます…


でも…ずっとぼくの側にいてくれますか?」







「うん、ずっとチャンミンの側にいるからね。」







「はい…

じゃあ…食べましょうか…」








食事が終わってチャンミンが片付けをしている間にぼくはシャワーを浴びて出てくると、チャンミンがソファーで白ワインを飲んでいた。






「今日、買い物に行った時に一緒に飲もうと思って買ってきたんですけど、さっき食事の時に開けるのすっかり忘れてて…

ユノも飲みますか?」






「え…今から飲むの?」







「これ、安いんですけどなかなか美味しいですよ。」






もう少し酔ってるみたいでちょっと上機嫌でニコニコ笑ってる。


さっきの食事の時は少し表情が疲れているように見えたから安心した。






「じゃあ…一杯だけ飲もうかな。」






本当はすぐにベッドに行きたかったけど、チャンミンが嬉しそうに飲んでるのを見て一杯だけ付き合うことにした。


チャンミンの隣に座ると、ぼくのグラスが無いことに気がついて






「あ…グラス取ってくる…」






って立ち上がろうとするとチャンミンが腕を掴んで止められて






「グラス…いりませんよ…」






そう言ってチャンミンはワインを口に含んで、頬を両手で包みこむとぼくの口に流し込んだ…


ゴクンと飲み込んでチャンミンを見るとトロンとした目でぼくを見つめていてドキドキする…


なんだかチャンミンがすごく色っぽくて…






「チャ……ど…どうしたの?」








「もう一回…飲みますか?」







グラスを手に持ったところをスッと奪い、今度はぼくが口に含んでチャンミンの肩を抱き寄せて口に流し込んだ…


それをお互い何度も繰り返してぼくはすっかり酔っ払ってしまった…









「あはははは〜〜チャンミナ〜〜ワイン無くなったよ〜〜」






「ユノ、大丈夫ですか?飲ませすぎちゃったかな…」






「チャンミナ〜〜好きだぁ〜〜」







「ユノ!!危ないから降ろしてっ!!」






ぼくはチャンミンを抱き上げると、ヨロヨロとふらつきながら、チャンミンを壁やドアにぶつけながら寝室に連れて行った…




ワインが無くなったのと同時に、ぼくの理性もすっかり無くなっていた…


















ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

君のいない夜 83

2015.06.01 12:01|君のいない夜







C side








「ユノッ……んんっ…」






うなだれてるとユノに優しく押し倒されて深いキスをされて気持ちよくて動けない…


ユノのキスは優しく情熱的で頭がクラクラして蕩けてしまう…


本当はもっともっとユノに気持ち良くなって貰いたくて頑張ったんだけど…


やっぱり上手くいかなかった…







「チャンミン…好きだよ…」






ユノは相変わらず甘い言葉を呟きながらぼくの身体のあちこちにキスをして、ぼくはそれだけでも凄く幸せな気持ちになる…


その上、いつもぼくばっかり何度も気持ちよくしてくれて…


2年間、ユノのことだけ考えて我慢できるくらい、ぼくはもうユノ以外は考えられない身体になっている…


でもユノは?



ユノはぼくに満足してくれてるのかな…



2年間…我慢できる?


あんなにかっこよくて、優しくて…


周りが放っておかないよ…


兵役だって施設には職員の女の子もいるみたいだし、鍛えられた綺麗な身体の男の人も沢山いるところで…


ユノのことは信じてるけど、もしかしてって考えちゃう自信のない自分が嫌だ…


だから、いつもぼくのことを思い出してして欲しくて、自信が欲しくて頑張ってみたのに笑われてしまった…


ぼくも男なのに…


してもらってばっかりで…下手くそで情けない…






「チャンミン…何考えてるの?」






胸の突起を舐めていたのを止めて、ぼくの顔をジッと見ていた…







「何でも…ないです…」






「うわの空って感じ…

いつものチャンミンと違う…」






不安な気持ちはすぐにユノに伝わってしまう…

それだけいつも見ていてくれてるから…

こういう時はちょっと困ってしまう…







「そんなこと…ないです…」






「チャンミン…感じてなかったし…」






「それは…ユノのほうでしょ…」






「えっ?」







ぼくはボソッと呟いてしまった…






「さっき…ぼくがユノにしてたら…

上手く出来なくて…

気持ち良くなかったんでしょ…

笑ってたし…」







「それを…気にしてたの?

チャンミンにしてもらって気持ちよくないはずないでしょ。


笑ったのは…あれはチャンミンが可愛くて…」






「可愛いって言わないで下さい。

女の子じゃないんですから…」






「可愛いってそういう意味じゃなくて…

ぼくの言う可愛いは…愛してるって意味と同じだからね。」






「ずるい…です…そういう言い方…」






そんなふうに言われたら、何も言えなくなる…






「愛してるよ…チャンミン…」






ユノはそういう小っ恥ずかしいことをサラッと言ってしまう…

凄く嬉しいけど、ジッと見つめられると恥ずかしくて目を逸らした…






「恥ずかしいから止めてくだ……んっ…」






唇を塞がれて甘く…長いキスの後…







「一緒に…しようか?」






「えっ……」







「チャンミン…してくれる?」






横になったぼくの顔の上にユノがまたがる…


ぼくは目の前に現れたユノの大きくなったそれを握って口に含んだ…






「ふ…ぅんんっ………ユ……」






ユノも同じにぼくのを握って舐め出した…


なんだか凄く恥ずかしい……


恥ずかしくて余計に感じてしまう…


ぼくは一生懸命ユノにしゃぶりついた…






「チャンミン…はぁ…めちゃくちゃイイよ…」






「んんんふっ……ユ…ノ…

もっと……んっ……ゆっくり…して…」






ユノに激しく口で刺激され、あっという間に上り詰めてすぐにでもイキそうで…


ユノに先にイッて欲しくて両手でユノのお尻を掴んでギュッと窄めたぼくの口にグッと押し込んだり引いたりを繰り返した…





「チャ…チャンミン…それ…んぁっ……

ごめん…我慢できない…」





そう言うとユノは腰を振った…


それと同じようにユノも両手でぼくのお尻を掴んで根元まで咥え込んで激しく上下に動かされ…





「んんんっーーーんんっーー」





呆気なくユノの口の中で果てた…


気持ち良くて朦朧としているとしばらくして…





「うっ……はぁ……チャンミン……イクよ……」





と、今回はちゃんと合図をしてくれて…





「はぁぁぁっ……」






ぼくは上手く口の中でそれを受け止めた…


口に溜まったその液体を飲もうと思ってるのに飲み込めない…





「チャンミン…ほら、出して。」





ユノはティッシュを持ってきてくれたけど、上を向いて目をぎゅっとつぶって一気に飲み込んだ。





「チャンミン…子供が初めて錠剤の薬飲んだ時みたい…」





と言って笑いながら抱きしめてくれた…






「ユノ…ぼくも愛してます…」






抱きしめられながら、だいぶ遅れて返事をした…

















ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

Monako

Author:Monako
FC2ブログへようこそ!

ブログ村ランキング

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
222位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
二次小説
139位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR