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君のいない夜 83

2015.06.01 12:01|君のいない夜







C side








「ユノッ……んんっ…」






うなだれてるとユノに優しく押し倒されて深いキスをされて気持ちよくて動けない…


ユノのキスは優しく情熱的で頭がクラクラして蕩けてしまう…


本当はもっともっとユノに気持ち良くなって貰いたくて頑張ったんだけど…


やっぱり上手くいかなかった…







「チャンミン…好きだよ…」






ユノは相変わらず甘い言葉を呟きながらぼくの身体のあちこちにキスをして、ぼくはそれだけでも凄く幸せな気持ちになる…


その上、いつもぼくばっかり何度も気持ちよくしてくれて…


2年間、ユノのことだけ考えて我慢できるくらい、ぼくはもうユノ以外は考えられない身体になっている…


でもユノは?



ユノはぼくに満足してくれてるのかな…



2年間…我慢できる?


あんなにかっこよくて、優しくて…


周りが放っておかないよ…


兵役だって施設には職員の女の子もいるみたいだし、鍛えられた綺麗な身体の男の人も沢山いるところで…


ユノのことは信じてるけど、もしかしてって考えちゃう自信のない自分が嫌だ…


だから、いつもぼくのことを思い出してして欲しくて、自信が欲しくて頑張ってみたのに笑われてしまった…


ぼくも男なのに…


してもらってばっかりで…下手くそで情けない…






「チャンミン…何考えてるの?」






胸の突起を舐めていたのを止めて、ぼくの顔をジッと見ていた…







「何でも…ないです…」






「うわの空って感じ…

いつものチャンミンと違う…」






不安な気持ちはすぐにユノに伝わってしまう…

それだけいつも見ていてくれてるから…

こういう時はちょっと困ってしまう…







「そんなこと…ないです…」






「チャンミン…感じてなかったし…」






「それは…ユノのほうでしょ…」






「えっ?」







ぼくはボソッと呟いてしまった…






「さっき…ぼくがユノにしてたら…

上手く出来なくて…

気持ち良くなかったんでしょ…

笑ってたし…」







「それを…気にしてたの?

チャンミンにしてもらって気持ちよくないはずないでしょ。


笑ったのは…あれはチャンミンが可愛くて…」






「可愛いって言わないで下さい。

女の子じゃないんですから…」






「可愛いってそういう意味じゃなくて…

ぼくの言う可愛いは…愛してるって意味と同じだからね。」






「ずるい…です…そういう言い方…」






そんなふうに言われたら、何も言えなくなる…






「愛してるよ…チャンミン…」






ユノはそういう小っ恥ずかしいことをサラッと言ってしまう…

凄く嬉しいけど、ジッと見つめられると恥ずかしくて目を逸らした…






「恥ずかしいから止めてくだ……んっ…」






唇を塞がれて甘く…長いキスの後…







「一緒に…しようか?」






「えっ……」







「チャンミン…してくれる?」






横になったぼくの顔の上にユノがまたがる…


ぼくは目の前に現れたユノの大きくなったそれを握って口に含んだ…






「ふ…ぅんんっ………ユ……」






ユノも同じにぼくのを握って舐め出した…


なんだか凄く恥ずかしい……


恥ずかしくて余計に感じてしまう…


ぼくは一生懸命ユノにしゃぶりついた…






「チャンミン…はぁ…めちゃくちゃイイよ…」






「んんんふっ……ユ…ノ…

もっと……んっ……ゆっくり…して…」






ユノに激しく口で刺激され、あっという間に上り詰めてすぐにでもイキそうで…


ユノに先にイッて欲しくて両手でユノのお尻を掴んでギュッと窄めたぼくの口にグッと押し込んだり引いたりを繰り返した…





「チャ…チャンミン…それ…んぁっ……

ごめん…我慢できない…」





そう言うとユノは腰を振った…


それと同じようにユノも両手でぼくのお尻を掴んで根元まで咥え込んで激しく上下に動かされ…





「んんんっーーーんんっーー」





呆気なくユノの口の中で果てた…


気持ち良くて朦朧としているとしばらくして…





「うっ……はぁ……チャンミン……イクよ……」





と、今回はちゃんと合図をしてくれて…





「はぁぁぁっ……」






ぼくは上手く口の中でそれを受け止めた…


口に溜まったその液体を飲もうと思ってるのに飲み込めない…





「チャンミン…ほら、出して。」





ユノはティッシュを持ってきてくれたけど、上を向いて目をぎゅっとつぶって一気に飲み込んだ。





「チャンミン…子供が初めて錠剤の薬飲んだ時みたい…」





と言って笑いながら抱きしめてくれた…






「ユノ…ぼくも愛してます…」






抱きしめられながら、だいぶ遅れて返事をした…

















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プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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