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君のいない夜 86

2015.06.05 00:26|君のいない夜
※ R18な表現がありますので苦手な方はご遠慮下さい。








C side









「ユノ…痛いよ…ぶつかりすぎ…」







「ん…チャンミナ…ごめん…どこ痛い?」







「左足の親指が一番強くぶつかって…」







「じゃあ…治してあげるから…」






ユノがぼくの左足首を持ったかと思うと、足の親指をペロペロと舐めだした…






「ユノ!やめて…汚いよっ!」







「痛いの治ったら止める…」







「もう治ったからっ!」







「嘘だ…」







嘘だけど…


あぁ…もう…そんなところ駄目なのに…


こんな感覚初めてでゾクっとした…








「くすぐったい…って…」







そう言うとユノはぼくの服を全部剥ぎ取り、足元からキスしたり、舐めたりしながら徐々に上がってきた…



いつもより執拗に身体中を舐め回して…



でも肝心な部分はスルーしてる…




わざと焦らしてるの?






「チャンミナ…綺麗だよ…」






「可愛い…ぼくのチャンミナ…」






って、歯の浮くような言葉も多い…


酔っ払ったユノはとにかく甘いんだ…


鎖骨から首筋まで上がってきた時…






「ねえ…次…どうして欲しい?」






なんて、意地悪く耳元で囁いてきて…


酔ったユノはちょっと意地悪くもなるんだ…






「どうして欲しいって…」






上半身も肝心な部分はスルーしながら舐め回して完全に確信犯…


焦らして言わせたいのが見え見えなんだけど…



ぼくはガバッと起き上がるとユノを組み敷いてキスをした。





「んんっ…はぁ…チャンミナ…?」






酔ったユノは…とにかく可愛いい…


すごくかっこいいのに可愛い…なんなんだろう…







「ユノにしてあげたい…」






服を全部脱がせて、首筋から下を這わせてゆっくり鎖骨まで降りてきただけで目をつぶって声を漏らす…



いつもなら『ぼくはいいから…』って言われてぼくが攻められてばかりなのに、酔ってるからなのかすんなりと抵抗なくされるがままに感じてる…






「はぁ……んっ……あぁ……」






顔をほんのり赤く染めて身体を反らせて声を漏らす姿に見惚れた…



長い首に綺麗な顎のライン…



ユノは本当にかっこいいな…と改めて思う…



ぼくの舌は胸まで下がって、ユノは胸の感度がいいから舐めると時折ビクッと身体を震わせる…


腰もうねりながら揺れていて、その動きを見てるとぼくの奥も熱くなった…







「チャンミナ…もう…したい…」







「えっ?」






こんなに余裕なく欲しがるユノは初めてで少し驚いた…






「チャンミナにこんなふうにされたら…

もう…我慢できない…」







「ちょっと待って…」






ぼくはいつの間にか大きくなっていたユノのにゴムを付けてあげてローションを塗った…


久々だから、本当はゆっくり解さないとダメなんだけど…


ゆっくりなら…なんとか大丈夫かな…



ぼくはユノにまたがって自分のそこにユノのをあてがった…


しばらくヌルヌルと入り口辺りを滑らせていると







「チャンミナ…早く…」







って急かされたけど…


やっぱり自分で入れるのってなんか少し怖くて…


それでもぎゅーっと押し付けてみたけど全く開かなくて…


やっぱり解さないと無理だ…







「ユノ…無理…入らないよ…」







「チャンミナ…力抜かなきゃ…」






そう言うとユノは僕のを握ってゆっくりと動かした…



だんだん気持ちよくなって脱力してきたところで
またグッとユノのをあてがうと、先が少し入ってきた…






「んんっ…チャンミナ…きつっ…」







ゆっくりと腰を下ろしていくけど、やっぱりいきなり入れるのはちょっと辛い…






「うっ……ぅ…」







「チャンミナ…痛かったら止めて…」







顔をしかめて痛そうな声を漏らすぼくを気にしてくれてるけど…


ユノに応えてあげたくて…


止める気はなかった…







「大丈夫だから…でも…ゆっくりでごめん…」







「チャンミナッ」







「あぁっ…」







ユノが起き上がって強くぼくを抱きしめた。


その拍子にグッと最奥まで入って…


ユノはぼくの耳の裏に鼻を埋めてこもった声で…







「なんでそんなに可愛いんだよ…

チャンミナ…やっぱり離れたくない…」







ぼくの肩にポツっと一粒落ちて背中に流れた…







「ユノ…泣いてるの?」








「泣いてない…」







また一粒…


酔ったユノは…泣き上戸なんだね…


ぼくはユノの背中をポンポンしながら頭を優しく撫でていた…

















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プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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