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君のいない夜 〜サクラミチ〜 39

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。







Y side










「ん…はぁ……ぁ…ふぁ……はぁ……」








まだ息が上がっているチャンミンにキスをすると少し苦しげに漏らす息すら可愛くて…









「ユノ…はぁ…苦しっ…はぁ……」









唇を離すと息を整えている…




シミがじわじわと広がっていくチャンミンのパンツに手をかけて脱がそうとすると、手を掴まれて止められた…








「自分で…します…から…」








恥ずかしいのかさっきから真っ赤になったままでぼくの顔を見ようとしない…








「チャンミン…こっち見て?」








ゆっくりと視線をぼくのほうに向けると目を潤ませていて…









「ユノ…恥ずかしくて…あんなっ…」









「こんなにぼくで感じてくれて…

すごく嬉しいよ…」








そう言って頭を撫でてチュッと音を立てて額にキスを落とす…



もともと敏感なチャンミンだけど、あれだけの刺激でイッてしまうなんて…




それだけぼくのことが好きなんだって思っていい?



顔がにやけてしまう…




あまりに可愛くて、愛おしくて堪らない…




早く…早くチャンミンに包み込まれたい…




サイドテーブルの引き出しに手を伸ばし、ローションとゴムを取り出すと









「あっ…やっ……ユノ!」








まだグッタリと横になっているチャンミンのパンツを素早く脱がせた…








「もうっ…自分でって…言ったのに…」








そういって頬っぺたを膨らませてるけど、なんでそんな可愛いを連発できるんだ?それも無意識だから恐ろしい…



こんなだから我慢できなくなるのに…









「ごめん…待てなくて…

でも、可愛すぎるチャンミンが悪い。」








「なっ…なんでっ…あっ!」








チャンミンの右足首を掴むとぼくの肩にかけて脚を開かせる…



ローションを手に取ると、ぼくを受け入れるその場所に塗り込んだ…









「ひゃっ!」









「あ…ごめん冷たかった?」










「だ…大丈夫…です……」









余裕を無くして気持ちばかり焦ってしまって駄目だな…ちゃんと優しくしてあげたいのに…




しばらく表面をマッサージして柔らかくする…




敏感なチャンミンは痛みにも敏感なはずだから…




痛くならないようにゆっくり解さないと…










「ユノ…キスして……」









後ろにばかり集中し過ぎてるから寂しくなったのか頭だけ起こして両手を伸ばしてきたチャンミンの要求に応える…








「チャンミン…いっぱい気持ちよくしてあげるから…」








優しく啄むようなキスをしながらもマッサージは止めない…









「んんっ…」









ゆっくりと挿し入れた一本の指…初めての時のようにキツくて…









「痛い?」









そう聞くと首を横に振って答える…








ぼくだけが許される場所だと思うだけで堪らなく興奮する…



中指を奥まで入ると…









「あぁっ…」









感覚は昔のままなのか、すでに感じているみたいで時より気持ち良さそうな声を出す…



その声を聞くだけでもうぼくの昂りは止まらなくてもうはちきれそうになっている…








「やっ……あっ…ダメ…やぁっ……」









「ここ…好きだったよね?」









2本の指でいいところを擦るとチャンミンの腰が動き出す…



その動きがあまりにいやらしくてもう我慢の限界…でもまだ駄目だ…








「んんっ…ダメッあぁっ……」








2本の指で擦りながら胸の突起に吸い付くと一層大きな声で喘ぎながら荒く短い呼吸になっていく…




もうこのままもう一度イカせてしまおう…そう思った時…








「んんっ…あっ…チャ…やめっ…」








チャンミンが上半身を起こして手を伸ばし、ぼくのパンツから限界ギリギリでこらえてるそれを取り出した…








「ぼくばっかり…や…です…」








息を切らせながらそう言ってキュッと握りしめる…








「ちょっ…手離してっ…あぁっ…」








握られているだけで質量が増していくほど気持ちがよくて…もう本当に限界に近いことを思い知る…







「ユノ…もう…これ…ぼくにっ…」









チャンミンが切羽詰まったように訴えてきた…








「もう…して欲しいの?」








コクコクと頷きながらも意識はもう別のところにあるようでトロンとした瞳が恐ろしく色っぽい…




この顔見て落ちない奴がいるのか?って思うほど…








「ずっと…ユノのが恋しくて…早く…欲しいっ…」







恥ずかしがり屋なくせに凄い爆弾投げつけて…



ボンッて爆発音がしたかのようにその言葉の破壊力たるや半端なく、ぼくの理性を粉々に吹き飛ばした…




パンツを脱ぎ捨て、ゴムを急いで付けるとローションでヌルヌルになったその表面でぼくの昂りを滑らせた…








「チャンミン…いい?抱くよ?」








そう言うと、返事も待たずにゆっくりとチャンミンに包まれていった……














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テーマ:二次創作(BL)
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プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

Monako

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