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君のいない夜 〜家庭教師編〜 22











C side










「チャンミン、次は何取ってこようか?」








「えっと…サラダとローストビーフ大盛りで。」








「ちょっと待ってな?」









ランチはチャンミンが好きなローストビーフ食べ放題があるビュッフェに来た。


出かける前だというのにかなり無理させてしまったからご機嫌取りも兼ねて…


座れる時はなるべく休ませてあげたいから、ぼくが料理を取りに行く役目。


こうやって甘やかしてあげるのも幸せだなぁって思う…


チャンミンに頼まれたローストビーフを沢山盛った皿をテーブルに置いて向かいの席に座ると…








「ユノはもう食べないんですか?」








「うん。もうお腹いっぱい。

チャンミンはゆっくり食べて?」








「はい。」








チャンミンが嬉しいそうに食べている姿をジッと見つめる…


毎日見ているけど、本当に綺麗だなぁって思う。


仕草1つ1つに品があって、女性っぽいわけでもないのにクリクリとした大きな愛らし目をして表情がコロコロ変わるからか可愛くて仕方ない。






「あの…ユノ?

そんなに見られると食べにくいんですけど…」







「あっ…ごめん。

あんまり可愛いから見惚れちゃって。」







「ユノッ…\\\\\…」








チャンミンはすぐ横の席のカップルを気にしてチラッと見ると、ぼくらの会話が聞こえたみたいでがっつり目があってしまって更に真っ赤になった顔を隠すように俯きながら肉を頬張っていた…


ぼくは知らない人にどう思われようとチャンミンとの時間を大切にしたいって思ってる。


誰にでも理解されるとは思ってないから学校やカフェとかでははっきりとは言わないけど。


たまのデートくらいは気にせずに楽しみたいし…



恥ずかしがり屋のチャンミンも少しは慣れてきたかな?って思っていたけどまだまだみたいだ…


居づらくなったのか、チャンミンも料理がなくなるとすぐ買い物に行こうと言って席を立った。



それからしばらく歩いてぼくが今日行きたかったブランドの服を見ていた。


ブランドと言ってもセカンドラインのカジュアルなTシャツ…







「チャンミン、これお揃いで買わない?」







気に入ったTシャツを手に取りチャンミンの胸にあててみた。








「うん。チャンミン似合う!」









「えっ…\\\…お揃いってペアルックですか?」









「あっ…そうとも言うか!何?ぼくとペアルックは嫌?」








「嫌っていうか…恥ずかしいですよ…

それにこの柄…」







「えっ?このゴリラだめ?

じゃあ、こっちのサングラス柄は?飛行機は?テレフォンは?」







「ユノ…真面目に選んでます?」







「ん〜〜じゃあ、この色違いの小さいロゴのは?

これならいい?」







「それなら…あっ!でもこれ高っ…」








「いいから。ぼくが買うよ。

どうせ両方着るからさ。」







そう言って何とかチャンミンを納得させてペアルックをゲットした。


夏休みになったら2人でこれ着て行きたい場所があるんだ…




その後も特にあてもなくぶらぶらとお店を回り、チャンミンの行きたいって言っていたホームセンターへ…







「大学で使う新しい工具が欲しくて…」








真面目だなぁ…本当に尊敬する…


この年齢なら欲しい物は沢山あるはずなのに、服も必要最低限だし、ほとんどが生活用品と学校の物…


バイト代はかなり良いとは言っていたからそこそこ溜まっているはずなのに…



レジで支払い、鞄へ入れると…








「もう1つ行きたいお店があるんですけどいいですか?」







そう言って手を引かれてながら街を歩いた。


チャンミンから手を繋がれるなんて珍しい…


っていうか、こんな真昼間に…それも人が多い街の中でなんて初めてか?


ぼくはそれだけでテンションが上がり、どこへ連れて行かれるんだろう…と思いながらも、余計なことを言って手を離されるのも嫌だからそのまま黙ってついていった…








「ここです。」







連れてこられたのは以前一緒にブレスレットを買ったあのジュエリーショップだった…



チャンミンは店の前に着くと…







「虫除け…」







「は?」







「虫除け買いたいんです…

ユノ…最近カフェですごくモテてるってドンへさんが言ってて…

だからユノ…あの…指輪…」







「えっ!指輪?!」








「はい…ペアリング…買いませんか?」







まさか、チャンミンから指輪が欲しいなんて言われるとは思わなかった…


ブレスレットはいいとしても指輪はさすがにバレバレ過ぎて嫌がるんじゃないかって思ってたから…


虫除けって…少しは嫉妬してくれてたのか?


ぼくの手をぎゅっと握りながら絞り出すような声でなんとか言い終わるとすぐに驚いているぼくの顔を不安そうに見つめた…


きっとチャンミンにとっては思い切って言った言葉だったってことくらいちゃんとわかっていた…


なのにぼくは…








「指輪は…今日はちょっと…

また今度にしないか?」









そんな言葉で誤魔化すことしかできなかった…














☆ 72000拍手のキリ番押した方、コメント頂けたらうれしいです*\(^o^)/*

何で72000?2013年のTIMEツアー日産スタジアムの収容人数なので(≧∇≦)



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君のいない夜 〜家庭教師編〜 21

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。








C side











眼が覚めるといつものようにユノの胸に顔を埋めて抱きしめられていた…



いつもと違うといえば…


服…着てない…


昨日……ぼくは1人でイッてすぐに寝ちゃったんだけど…


ユノは服を着てるのに僕だけ裸…



あのまま寝ちゃったとしても、いつもなら服を着せてくれてるのに…


まだ始まったばっかりだったのにすぐに寝ちゃって呆れた?


それともユノがイク前に寝ちゃったから怒ってる?



でも、あれはユノのせいなんだからねっ!


だってさ…あんなに何回も我慢させられた上に頭がおかしくなるくらい気持ちよくさせられて、限界までイカせてくれないなんて…


あんなことされたらもう頭も身体もオーバーヒートしちゃって寝ちゃったというより、意識が遠のいたって感じだった…


してる間はイキたいのにイかせてくれなくてまるで拷問のように辛くて泣いちゃたけど、ユノの手が離れた時のあの物凄い快感は初めての経験で、もう辛いからあんなことしたくないって思いながらもどこかまた期待してしまう自分に呆れる…


本当に前はキスして抱きしめられるだけで満足だったはずなのに、ユノにどんどん変えられていく…


この先どうなっちゃうんだろう…もっと…もっと気持ちよくなっちゃうのかな?


あっ…ダメ…想像したら身体の奥がキュンッて気持ちよくなっちゃって元気に…


ばかばか!とにかくユノにバレないうちにシャワーを浴びて服を着よう…



そう思ってユノからそっと離れようとした時…








「チャンミン…」








顔を上げるとユノはぼくを見つめていた…









「あ…ユノ、おはようございます…

起こしちゃいましたか?」









「ん…おはよ…今何時?」








「えっと…9時ちょっと前くらいです…」








「ならまだまだ大丈夫だな…」









「えっ?何が?」








「今日、チャンミンも学校休みだろ?

久々に買い物行きたいんだけど…いい?」








「はい!ぼくもちょうど買いたい物あるんです。」








「そうか…じゃあまだ時間あるし、その前に続きしような?」









「へっ?」









「へっ?…じゃないよ。

チャンミン起きるの待ってたんだから。」








「待ってたって…寝てたじゃないですか…」









「そう。だから寝て待ってたの。

あんな中途半端で終わりなんて言わないよね?

チャンミンもちゃんと責任取ってよ?」








だから服きせてくれなかったの?


なんて聞く間もなく…








「んんっ…」








いつものように有無も言わさずにキスされながらぼくの中心に手をかけて…








「ほら…チャンミンもその気だったんでしょ?」









「そっ…それは…あっ朝だからっ!やぁっ…」









ユノの頭が見えなくなったと思えば朝から元気なそこを口に含んで激しく舌で舐め回してる…


たまにちらっと見える赤い舌がいやらしくて…でもこんな時でもユノは見惚れるほどかっこいい…









「あっ…あぁ…っ…」









「ひゃんみんはぽくにひゃわられるとひたくなるんれひょ?」








口に入れたまま喋られた何言ってるかわからないけどかっこいいのに可愛くて…








「ユノッ…そんな…可愛く言われても…わかんなっ…ああっ…」









「ぼくのどこが可愛いんだよ?

可愛いのはチャンミンだろ?」









口からぼくのを離すとすぐに指がヌルっと入ってきた…いつの間にローションを塗ったの?ってくらいの早業…


もう待ちきれないのか指をグルっと回しただけで抜かれると…







「夜したばっかりだから大丈夫そうだ…

ね?チャンミン…したくなった?」








そう聞かれて悔しいけどちょっと入っただけなのに指が抜かれた喪失感に身体が疼いてしまう…


今にも入ってきそうなユノのがあてがわれると無意識に腰が浮いて押し付けるようにプルプル震えて…








「チャンミンっ!おまっ…エロすぎ…っ…

もう待てないっ…」









「んあぁっ!!」









一気に貫かれると始めから激しく揺さぶられ続けた…





結局、ユノの暴走が終わって買い物に出かけたのはお昼過ぎ…


痛む腰をさすりながら歩くぼくにユノは謝りながらも…







「チャンミンはぼくが触れば欲情するってことか…

うんうん…そうかそうか…」







なんて恥ずかしいこと平気で言って、それからずっとニヤニヤしっ放しだった…
















短くてごめんなさい〜(>_<)



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君のいない夜 〜家庭教師編〜 20

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。









Y side












『して下さい…っ…

早くっ…いっ…入れてっ…ユノのが欲しいよぉ…』








苦しげな表情で辛そうに放つその言葉だけで目眩がしてイキそうになった…


さっきは『ぼくは…しなくてもユノとキスして抱き合って眠るだけでも幸せなんです…』って言われた時は正直今まで無理して抱かれてたのかなって悲しくなったけど…


どう見たって無理してるようには見えないし、不感症ならともかく、こんなに敏感に感じるエロい身体を持っていてしないでいいなんてことないよな?


その辺りも無自覚なのか?







「ユノ…早くっ…」







すぐにでも願いを叶えてガンガンに攻めてあげたいところだけど欲しがるチャンミンの姿をもう少し堪能したくて…







「じゃあ…自分で入れてみて?」







「あっ…」







ズルっと指を抜くと、力の抜けた重いチャンミンの身体を起こして寝っ転がるぼくの上に無理やり跨がせた。






「ユノ…」







「ほら、早く欲しいんだろ?」








戸惑いながらもぼくのを掴んで散々解されたそこにあてがっている…







「んん…っ…は…入らなっ…」








「力抜いて腰を落として?」







力が入って開かないのか入り口のところでヌルヌルとすべって入れられないようで…

それでも焦りながら一生懸命入れようとしている姿が堪らなく愛おしい…


ヘッドボードに枕を立ててよりかかりながらチャンミンのそんな様子をじっくりと眺めていた。


いつも余裕なくガッついてばかりだからたまにはこんなふうに眺めているのも悪くない…







「ダメ…できないよぉ…ユノ…」







涙目になりながらぼくに助けを求めてる…


でもまだしてあげないよ…







「おいで…」







腕を引っ張って抱きしめて深いキスをした…


キスをしながらチャンミンの萎えかかったそれをゆっくり抜いてやる…








「ああっ…ユノッ…もうっ……」








あっという間に上り詰めたチャンミンのそれから手を離し、また体制を戻した。








「もう1回やってごらん?」







はぁはぁと肩で息をしているチャンミンは更に余裕がなくなっているのか、腰を浮かせてると今度は少し力を入れてグッと押入れた。







「ああぁぁっ…」







やっと先が入ってゆっくりと腰を下ろしていく…


そそり勃つチャンミンのそこからはダラダラと白い液体が流れ出ている…


視覚的にも感覚的にもぼくもそろそろ限界だ…もう動きたくて仕方ないんだけど…







「チャンミン…やっと全部入ったな。」







「あっ…んっ…あぁ…」







入れただけで気持ちいいのかチャンミンの声が漏れて本当に堪らない…







「まだ動いてないのに、入れただけでそんなに気持ちいいの?」







目をギュッと瞑りながらコクコクと頷いている…


本当可愛くて仕方ない。


一緒にイキたいって言ってたくせに、これじゃあ少しでも動いたらすぐにイキそうだな…







「痛っ…」







ダラダラと垂れ流すそこを根元からギュッと握りしめた。

まだイカせてあげないよ?








「やっ…ユノッ…何っ…やぁ…」







「一緒にイキたいんだろ?ほら、このまま自分で動いて気持ちよくして?」







チャンミンは目を瞑ったままゆっくりと腰を上下に動かし出した…


恥ずかしいのか下唇を噛み締めて声を殺しながらも一生懸命に動いている…


ぼくを気持ちよくさせようと頑張っているのかそれとも自分の快感に没頭しているのか段々と動くスピードが上がっていく…







「ああ…チャンミン…凄い気持ちいいよ…」








「ユノッ…も…もう…動けなっ…

はぁ…はぁ…」








「ははっ…体力ないなぁ…」








「ああっ!!」







チャンミンの動きが止まると同時に思いっきり突き上げた…


いきなりの強い刺激にチャンミンは思いっきり仰け反って後ろに倒れそうになり腕を掴んだ。


片手はチャンミンのそこを握りしめ、片手で腕を掴んでガンガンに突き上げると…







「もっ…やっ…手…離してってばっ…苦しっ…」







「下から突き上げられるの好きだろ?」







「ああっ…あっ…やぁっ…あぁっ…」







チャンミンの気持ちいいところはもう全部知っている…


こうやって突き上げられるといつも以上に声を上げるんだ…







「ほら…ちゃんと気持ちいいって言って?

じゃないとずっと離してやらないよ?」







「あっ…あぁ…きっ…きもち…いいよぉ…

ユノッ…もう無理っ…お願いっ…離してぇ…」







本当に辛いのか涙がポタポタお腹に降ってきて、さすがにやり過ぎか?と慌てて手を放すと…








「あぁーっあぁーーっやぁーーっ!!」







悲鳴にも似た喘ぎ声とともに勢いよく噴き出し、ぼくの顔まで飛んできた…


チャンミンはそのままぼくの上に倒れ込んで動かない…


そんなだからぼくももう動けなくて…







「チャンミン?

チャンミン?大丈夫?」







ぼくの上ではぁはぁと荒い息をしながらグッタリとしている…


しばらくそのまま抱き締めて背中をさすっていたけれど全く動く気配がない…


荒い息がおさまると、そのままスースーと穏やかな寝息が聞こえきて…







「チャンミン?」








もしかして…寝ちゃったのか?


ぼくはまだだったのに…


まあ…でもチャンミンが気持ちよさそうだったからいいか…メチャクチャ可愛かったしな…


ゆっくりとチャンミンの身体をずらしてベッドに横たえさせた…


やっぱり寝てる…


涙と汗でぐちゃぐちゃな顔をタオルで拭いて身体も綺麗に拭き取った。


明日…起きたらチャンミンまた怒るかもな…







「チャンミン…おやすみ。」







薄い布団をふわっと掛けてバスルームへ向かった…


















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君のいない夜 〜家庭教師編〜 19

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C side











そんな力どこにあるんだろう?ってくらい軽々とぼくを抱き上げてベッドに降ろされた。


そのまま組み敷かれて仰向けで寝そべるぼくの目の前にはニヤけた顔のユノがいる…


ぼくは怒っているって言ったのに、何で笑ってるの?


何だか遊ばれてるみたいで悔しい…


これじゃあまるでしてくれなかったから怒って泣いて拗ねてるだけみたいじゃないか…


そうじゃないのに…


ユノにあんなふうに意地悪されたことが悲しかったし、恥ずかしいことされたから怒ってるんだよっ…








「べ…別にしたくて怒ってたんじゃないですからねっ!

ユノがあんな意地悪するからっ…」









そう言うとスーッとユノの顔から笑顔が消えて、ぼくはちょっと身構えてしまった…


怒らせた?


でも、そんな心配をよそに涙で濡れたぼくの顔を優しく手で拭ってくれて…








「ね…チャンミン…1つ聞いていい?」









「な…何ですか…」









「チャンミンはさ…本当はあんまり…したくないの?」








「え…?」








「ほら…チャンミンって…あんまり自分からしたいって言わないし…

だからといって1人でもしてないみたいだし…」








1人でもしてないって…何で知ってるの?なんて恥ずかしくて聞けないしっ…









「いつもぼくばっかりしたがってる気がしてさ…

だからさっきバスルームで試すようなことしちゃったんだよね…

したいって言わせたくて…

でも、チャンミンから言わなかったからさ…やっぱり負担なのかなって…

本当はあんまりしたくないんじゃないかって…」









急に真面目な顔で言われて戸惑ってしまう…


いつもは当たり前のように襲いかかってくるのに、やけに弱気な質問でなんだかユノらしくない…









「試したって…

ヒチョル君のことで怒っててわざとあんな意地悪したんじゃなかったんですか?」








「違うよ…チャンミンからして欲しいって言って欲しかったんだ…」








それであんなことしたの?


ああ…そうか…


正直、ぼくは普通よりも性欲は弱い方かもしれない…


ユノが言う通り、そんなに1人でしたいとか思わないし…


ユノと出会うまであまりそういうことに興味がなかった…


ぼくがしたいなんて言わなくてもその前にいつもユノからしてくれるのが当たり前になっていて、それに甘えていたからそんなふうに思われちゃったんだね…


それに本当に…








「ぼくは…しなくてもユノとキスして抱き合って眠るだけでも幸せなんです…」









「そうなんだ……そっか……」








笑顔だけど少し寂しそうな顔でぼくの頭を撫でる…


ゆっくり抱きしめられるとユノがいつもするようにぼくの頭に顔を埋めた…








「うん…ぼくもこうしてると凄く幸せだよ…」









穏やかな声で耳元で囁かれただけなのにゾクッと身体が疼きだす…


頭ではキスだけで…抱きしめられただけでいいっていつもはそう思っているのに、ユノから与えられる快感にいつのまにか身体がすっかり覚えてしまって従順に反応してしまうから…


やっぱりさっき触られたのがおさまりきらずにいるみたいだ…







「でも…でもね?

あんなふうにユノに触られたら…ぼくだって…

だから…ちゃんと最後まで責任取って下さい…」









「チャンミン…無理してそんなこと言わなくていいんだよ?」









「無理なんてしてません…

本当に…ユノのせいでこんなに…」








ぼくはユノの身体におさまりきらないそれを押し当てた…


恥ずかしいけど口に出すよりはまだマシだから…









「本当だ…凄い立ってる…」








「はっきり言わないで下さい!\\\\\\…」








「ぼくはチャンミンにハッキリ言って欲しいな。」








「無理っ…んっ…ぁふ……」









キスをするのと同時に短パンの隙間から手を入れられて、すでに敏感になっていたそこはユルユルとゆっくり触られただけでもう…








「だっ…ダメ…もうっ…ああっ…」








またユノはピタッと手を止める…








「どうして欲しい?」








「やっ…ユノ…また意地悪っ…」








「うん…ゴメン…今日はチャンミンが思ってること聞きたいんだ…

そしたら…して欲しいこと全部してあげるから…」








そう言いながらズボンとパンツを一気に脱がされた…


いつの間にかローションを手にして後ろに塗りつけられたかと思うといきなり2本の指で掻き回されて…








「ユッユノ…あっ…あっ…やぁっ…」








「チャンミンは嘘つきだな…嫌じゃないだろ?」








「んっはぁっ…や…じゃない…けど…やぁっ……」








「嫌じゃないなら何?」







「そんな…ことっ…はぁっ…」








「言わないとずっとこのままだよ?」







「んっ…ああぁ…っ…」







わざとイイところを外しながら指で内壁を擦られて、気持ちいいけど凄く焦れったい…


その上胸の突起まで舐められて…


もう焦らされるのは耐えられない…


早くイキたい…けど一緒がいいのにっ…







「ユノッ…お願いっ…」







ぼくはユノの短パンに手を入れてすでにヌルっと濡れたそれを掴んだ…







「これ…っ…ユノの……

一緒がいいからっ…お願いっ…」








「だから…どうして欲しいの?

言わないと…もうやめちゃうよ?」







いつもならこれだけでもわかってくれるのに、今日はどうしても言わせたいんだ…







「やだっ…やめないでっ……」








またこんな状態で放置されるなんて耐えられない…


もう待てない…我慢できない…








「して下さい…っ…

早くっ…いっ…入れてっ…ユノのが欲しいよぉ…」







ぼくは恥ずかしげもなくユノに強請った…















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↑ 豆腐神起の「いれとければ」のチャンミンが超可愛かった〜♡

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君のいない夜 〜家庭教師編〜 18











Y side









バスルームから出るとリビングにチャンミンの姿はなかった。


早いな…もう寝室に行ったのか…


冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出してゴクゴクと飲み干した。


はぁ…さっきはキツかった…


あんな気持ちよさそうな声を出しながら誘うような潤んだ目で見られて、よく我慢できたな…と自分で自分を褒めてやりたい…


いつもならあんな可愛いチャンミンを目の前に我慢なんかできるわけもなく、あのままいやっていうほどしていたはず…


だけど…


チャンミンの綺麗な裸を見たら、上半身だけとはいえ、やっぱりあいつにそれを見られたことが悔しかった…


ぼくのそんな気持ちを何もわかっていないチャンミンにまた勝手にイラついた…


でも、それよりも…


ドンへから聞いたチャンミンの言葉…







『ユノは優しくてかっこいいからモテるけど、信じてるから心配してないって。』







そう言われてハッと気がついた。


チャンミンがぼくに対してあからさまに嫉妬するところを今まで見たことない…と…


信じてるからって言うけど、ぼくだってチャンミンのことは信じている…でも、それだけでそんなに余裕でいられるのか?


いつも必死なのはぼくばっかりだ。


絶対にチャンミンよりぼくの方が好きな気持ちが大きい気がする…


キスもエッチも…いつも仕掛けるのはこっちからだし…


チャンミンは流されてるだけで、本当はそんなにしたくないんじゃないかとかさえ思えてきた…


考え過ぎだとは思いながらもだんだん虚しくなってきてあんな中途半端なことしてしまった…


ああでもすればチャンミンの方からして欲しいってぼくを求めてくれるかと思ったんだ…


少し強引なやり方だったけど、それでもハッキリと言わせたくて…


でも…それでも何も言わなかった…


さっさとバスルームから出て行っちゃうし…


やっぱりチャンミンは…







「あ〜〜駄目だ駄目だ!」







ネガティヴすぎる自分を追い払うように声を出しながらタオルで頭をガシガシと拭いてドライヤーで雑に乾かす…


さっきだってあの告白してきた女の子にちゃんとぼくのことが好きだって言ってたじゃないか…


その言葉だけでも十分嬉しかったし…


ヒチョルのことは本当に何も考えてないみたいだし…


何をそんなに不安になってるんだよ…


ただ、ぼくよりも受ける側のチャンミンの方が肉体的に負担が大きいからだよな?


だからあんまりチャンミンから積極的になれないだけだ…


きっとそうだ…


そう自分自身を納得させると寝室のドアを開けた。


スタンドの明かりだけの薄暗い部屋のベッドの半分に薄い掛け布団を頭までかぶったチャンミンがいた…







「チャンミン、もう寝ちゃった?」







声をかけても返事はない…


今は夏…クーラーがかかってはいてもこれじゃあ暑いだろ?







「そんなに布団かぶってたら暑くない?」








布団を剥がそうとしても慌てたように布団を掴んで引っ張り返されて全く剥がせない…







「なんだ…起きてるんじゃん…」








「ズズッ…」








チャンミンの鼻をすすった音が布団の中から聞こえてきた…







「チャンミン…風邪ひいたの?具合悪い?」








「……ズズッ……」








返事の代わりに鼻水をすする音だけが聞こえる…


鼻風邪かな?と思ったけど、どうも違うみたいだ…








「どうした?…顔見せて…」








少しだけ布団からはみ出した頭を撫でようと髪に触れると…







「髪の毛…濡れてるけど乾かさなかったのか?

これじゃあ風邪ひいちゃうだろ?」








夏場とはいえクーラーが効いた部屋で濡れたまま寝たら本当に風邪引きそうだし…


それに何よりチャンミンのふわふわの髪に顔を埋めてスーハー匂いを嗅ぎながら寝るのが好きなんだ…






「ほら、乾かしてやるから起きな?リビングに行こう?」







そういってまた布団を剥がそうとしたけどやっぱり駄目で…








「仕方ないな…」







チャンミンを布団ごと包むように抱き上げた。







「◯△※◎×□〜〜!!」







布団の中で何やら叫んでいるのを無視してリビングまで連れてきてソファーの上に下ろした。







「あ〜重かった。

ほら、頭だけでいいから出して?」







膝を抱えるようにソファーの上に座っているチャンミンは顔は膝につけて隠してるけどやっと布団から頭を出してくれた。


ドライヤーで乾かしている間もずっとその体制を崩さないまま…


もしかして怒ってるのかな?


バスルームでは多少ヒチョルのことでイラついたけど極力優しくしたつもりだったんだけど…


何もないのにしつこくヒチョルのことで嫉妬しているぼくの態度にいいかげん呆れたとか…?


確かに…何とも思ってないチャンミンからしてみればただの八つ当たりにしか思えないよな…









「チャンミン、乾いたよ?」







隣に腰を下ろしてふわふわになった髪の毛を撫でる…







「ね?いいかげん顔上げて?」








「ヤダ…」








「あぁ〜やっと喋った…

チャンミン…怒ってるの?」








膝に顔をつけたままコクっと頷いた。


チャンミンが怒るなんて珍しい…


こうなってしまうともうぼくはチャンミンに甘くならざる終えない…


だってそんな態度すら可愛いと思ってしまうから…


ぼくは横から包み込むように抱きしめた…


するとまた鼻をすする音がしだす…


怒ってるのに泣いてるのか?









「チャンミン…黙ってたらわからないよ…

ちゃんと話して?」








しばらく沈黙があったあとに…








「ユノが…意地悪する…から…」








掠れた声で小さくそう話した…








「意地悪って…?」








確かに朝からずっと怒ってたしな…


でも、もう今は怒ってないのに…意地悪なんてしたかな?







「ユノは…したくないんでしょ…

なのに…怒ってるからってあんな意地悪…」







えっ?したくないって…さっきのバスルームのこと?


いやいや、何言ってんだ。ぼくはいつでもする気満々だよ…


怒ってるからしなかったと思ってるのか?


意地悪って…それってしたかったってことだよな?








「チャンミン…もしかして…さっきバスルームでしたかったの?」








「ユノのばか…もうぼくはここで寝ます…」








ヤバイ…可愛い…嬉しい…堪えられない…








「そんなことさせるわけないだろ?」








「やっ!ユノっ!降ろしてっ!」








ぼくはまたチャンミンを抱き上げると寝室へと連れて行った…
















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君のいない夜 〜家庭教師編〜 17

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。










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ドアを閉めるなり玄関でシャツを脱がされ、転々と廊下に服を落としながらバスルームへと歩いて行く…


ぼくの服を脱がせつつ、ユノも器用に脱ぎながらバスルームにたどり着くと壁に掛けられたシャワーのお湯を2人でキスをしながら浴びていた…







「チャンミン…よく見せて?」








胸や背中を手を滑らせながらチェックしている…








「痕は…無いな…」








「当たり前ですよ…ヒチョル君はそんなこと…いっ…」







鎖骨に強く吸い付かれてチクッと痛みが走る…








「ユノ…こんなところに痕つけたら見えちゃう…」








「虫除けだよ…

チャンミン、少しは警戒して。」









「え…」









「ヒチョル…あいつのこと…」








機嫌が直ったなんて浮かれてたけど、やっぱりそのことはまだ消化してなかったようで、声は優しいのにぼくを抱きしめている手には力がこもっている…







「ユノ…でもヒチョル君はなんとも…あっ…」







鎖骨から降りてきた唇で胸の突起に吸い付かれてブルッと震えた…







「眠ってる間にこんなことされたかもしれないだろ?」







「だっ…だから…そんなことしなっ…んっ…やっ…」








口と指で両方攻められて頭がボーとしてくる…寄りかかった壁が冷たくて火照った身体に気持ちがいい…








「ぼくのチャンミンが他の奴と同じベッドで寝るなんて…

やっぱり許せないな…」








少し強めに胸の突起を甘噛みされて身体が強る…








「…っ…ユ…ユノ…ごめん…なさっ…」








「あいつ…暑そうだったから脱がせたって言ってたけど、あの部屋クーラー効いてただろ?おかしくないか?」








「あぅっ…」








ユノのあいている方の手がぼくの高ぶりを握りしめた…








「それに…あんな写真までっ…」








「んんっ…」








ユノが視界から消えたと思った瞬間、握られたそこに強い刺激が走った…


思いっきり口に含んだかと思えばいつになく激しい音を立ててしゃぶられている…


写真?何のこと?なんて聞く余裕もない…







「さっき駅前のカフェでも手を握られてたよな?」








「やっ…そ…そんな激しくしたらぁっ……あぁ…」








早急に登りつめらされていく快感に立ってられず、寄りかかっていた壁に背中を滑らせ徐々に下へ落ちていく…


ペタンと床にお尻をつくと今まさにイきそうだったそれからユノの口が離れた…







下を向いて肩ではぁはぁと息をしているぼくの顔を頬を包むようにユノが両手でクイッと上げる…







「やっぱ…可愛い…」







呟くようにそう言うとチュッと音を立てて唇に何度もキスをされた…


もしかしてこのままここでするの?


バスルームでするのはあまり好きじゃない…


落ち着かないし、後ろからされるとユノの顔も見えないし、膝も痛くなるし…


でもこんなガチガチな状態にされてこのままなんてツライ…


早くユノに埋めて欲しくて…








「ユノ…ベッドに行きたい…」








「駄目。まだ頭も洗ってないだろ?」








「だっ…だって…」








「洗ってあげるから…」








そう言ってシャンプーを手に出すとぼくの頭につけて泡立てる…


いつになく余裕なユノ…いつもならこんな途中で止めたりしないのに…


頭を洗ってくれているのに、ぼくのそこは熱いまま立ち上がっているのが恥ずかしくて膝を立てて両手で隠していると…






「何で隠してるの?逆にエロいんだけど…」







「うぅ…んっ…」







手をどかされるとシャンプーがついた泡の手でヌルヌルと抜かれる…







「はぁっ…あっ…やっ…ああっ…」







またイキそうになってユノの腕を掴むとスッと抜いていた手を離されて…







「そろそろシャンプー流そうか?」







そう言ってシャワーを掴んでぼくの頭にかけて流していく…


まただ…こんな中途半端に触って…もしかしてわざと焦らしてるとか…?








「リンスもしないとね?」







髪を梳くようにリンスをつけると、そのリンスがついた手で…








「こっちも洗うよ?」








「わっ!」








腰を掴まれてクルッと四つん這いにされたかと思うとユノの指がいきなり背後からお尻の中へ入ってきた…








「んっ…やぁっ…」







「リンスで滑るから痛くはないだろ?」








「痛く…ない…っ…けど…」








痛いどころかめちゃくちゃ気持ちいい…



二本の指でゆっくりと回されて、広げられたその隙間にシャワーをあてられてお湯が入ってきた…








「あっ…まっ…まって…入ってくるっ!」








「ああ…少しだけね…ほら、すぐに出るから…」








シャワーを外されるとそこからお湯が流れ出てくるのがわかる…








「やだっ…み…見ないで…」







「チャンミン、力抜いて?

お湯が中に残っちゃうよ…」







「やっ…やっ…あぁっ…」







もう恥ずかしくて逃げ出したいのに今度は指でイイところをグリグリと擦られて動けない…


さっき2度もイク寸前で止められたからすぐに限界が来て…


指じゃなくてユノのが欲しいよ…


バスルームでするのは嫌だけど…もうそんなことは言ってられない…








「んっ…ああっ…やっ…ユッユノっ…もうっ…ユノッ…」








「ん…綺麗になったよ。」








「んぁっ…」








スルッと指を抜くと足に力が入らないぼくを無理やり立たせてザッと頭からシャワーを浴びせた…







「じゃあ、チャンミン先に出てて?」







「え…?」







そう言うとユノはシャンプーをつけてガシガシと頭を洗い出した…





やっぱり…わざとだ…



わざとイキそうなところで止めてたんだ…



ぼくはふらつきながらバスルームから出た…



あんな恥ずかしいことされて…1人で気持ちよくなっちゃって…馬鹿みたい…


ユノはヒチョル君とのことでまた怒ってて、ぼくに意地悪していたのに…



恥ずかしいやら情けないやら悲しいやらで涙が出てきた…







「ユノの…ばかぁ…」







せっかく仲直りできて…


ユノと一緒にいられて嬉しかったのに…


もう…今日は顔を合わせたくない…





ぼくは急いで着替えると髪も乾かさないでユノが出てくる前にベッドに潜り込んだ…














※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


こんにちは!Monakoです(o^^o)


あれ?ラブラブになるはずじゃなかったの?σ(^_^;)

ですよね〜〜(≧∇≦)

ちょっとユノが変態っぽくなっちゃいましたが、ユノもいろいろ葛藤中です〜〜f^_^;

次こそはラブラブに…\(//∇//)\








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君のいない夜 〜家庭教師編〜 16











Y side













『もう少しチャンミンのこと信用してやれよ。

あんまりしつこいと嫌われるぞ?』








休憩室でさっきドンへに言われた言葉を思い出していた…


そんなこと言われなくてもわかってるよ…


わかってるのに気持ちがおさまらないんだ。


チャンミンは以前ぼくのせいでホジュンヒョンから2回も襲われそうになった…


だからもう2度とそんな目にあって欲しくない…


チャンミンに何かあったら耐えられない…


携帯に送られたあの写真を見て凍りついた…


あいつはふざけて送ってきただけかもしれないけど、ショックだった…


ぼくはかなりホジュンヒョンのことがトラウマになっているのに、チャンミンはもう気にしてないのか?



何やってんだ…


何でそんなにすぐ人を信用する?


前にあんな目にあったのに…


チャンミンの純粋さに初めて苛立ちを覚えた…


少しは警戒してくれよ…


もう誰にも触れさせたくないんだよ…


信用してるドンへでさえ2人きりになって欲しくないのによく知らないヒチョルなんてなおさら信用できる訳がない…


さっきだって手を握られてたし…


だからといって閉じ込めておくわけにもいかない…



はぁ…



休憩室に行く時にちらっと見たチャンミンの悲しそうな表情を思い出した…


あんな顔させたいわけじゃないのに…


こんなんじゃいつか本当に嫌われるかもな…


ああ…でも良かった…ドンへにカフェの仕事頼まれて…


あのまままっすぐマンションに戻ったらチャンミンを責め立てて今頃泣かしていたかもしれない。


少しは冷静になってチャンミンの話も聞いてあげなきゃな…






















「ユノ、それ終わったら上がっていいぞ。

今日は急に入ってもらって悪かったな。

助かったよ。」








店が閉店して椅子をテーブルの上に上げているとドンへから感謝されたけど…








「いや…こっちこそ助かったよ…」








「は?」








「いや…何でもない…」








椅子を上げ終わって店内を見回すとチャンミンの姿がない…


先に帰ったなんてことないよな…


少し不安になるも、すぐにその姿を見つけた。


入り口の外で女の子と話をしている…


誰だろう…大学の知り合いか?


ゆっくり近づいて行くと…









「好き…なんです…3年前から…

ずっと忘れられなくて…

話したこともないのにおかしいって思うかもしれないけど…

あのっ…できたら…その…1度デートしてもらえませんか?」








女の子がチャンミンに告白していた…


それもかなり本気な感じで…


こんなの立聞きしちゃいけないのはわかっているけどその場で固まってしまった…


すぐに女の子がぼくに気がついて目が合った。


視線が自分の後ろに向いているのに気づいたチャンミンがこっちに振り向くとすぐにぼくの方に来たかと思うと腕を引っ張られ、その子の前に連れいかれた…








「ぼく…この人と付き合ってるんです。」









「チャンミン?!」








驚いた…そしてその女の子もギョッとした目でぼくたちを見ている…








「それ…本当なんですか?」








「はい…本当です。

ぼくはユノが好きなんです。ユノじゃないとダメなんです。

ユノ以外は考えられないんです…

だから君とはデートできません…ごめんなさい。」








「そう…ですか…わかりました…」








そう言ってその子は走って行ってしまった…


ずっと好きだった人が男と付き合っていたなんて、ショック過ぎるだろうな…







「チャンミン…これで良かったのか?

あの子かなりショック受けてたみたいだけど…」








「はい…本当のことですから…」







「噂になっちゃうかもよ?」








「ぼくは平気です…でも…ユノは…」








「ぼくも平気だよ。」








チャンミンはゆっくりとぼくの方へ向き直ると肩に頭を凭れてきた…








「チャンミン?どうした?」








「もう…怒ってないんですか?」








「えっ?」








「ユノ…笑ってるから…」







あっ…


チャンミンがぼくが好きだと言ってハッキリと告白を断ったことが嬉しくて無意識に顔がにやけていたみたいだ…


単純すぎる自分に呆れる…


それとこれとは別だから怒ってるよ!…なんて言っても説得力ないだろうな…


実際、あんなぼくへの告白みたいな断り方されてすっかり怒りがどこかへ行ってしまったのも事実だし…


噂になっても平気だなんて、強がってるチャンミンも堪らなく愛おしかった…


肩に凭れながら両手でぼくのシャツの裾を握ってるチャンミンが可愛いくてつい抱きしめてしまった…







「おいユノ!!店の前で何やってんだ!

イチャつくなら家でやれよ!!」







店内からドンへが叫んでいるのが聞こえて2人で笑いながら家へと向かった…










「ユノ…」







エレベーターに乗るとチャンミンが抱きついてきた…


首筋にチャンミンの唇を感じて…あぁ…もうヤバイな…キスしたくて仕方ない…








「こんなところでチャンミンから抱きついてくるなんて珍しいな?」








「だって…もう…離れたくない…ずっとくっついてたいんです…」







こんなことされたらもう怒れないってわかってやってるのか無意識なんだか…







「ねえ、チャンミン…これって誘ってるとしか思えないけど?」







無言で抱きついたまま動かない…


返事がないならぼくの好きに捉えるからな?


エレベーターが開く音に身体を離した瞬間にチャンミンの後頭部に手を差し込み唇に食らいついた…








「んんっ…」







始めからの深いキスにもチャンミンは嫌がることなく舌を絡めてくる…


エレベーターのドアが閉まりそうになり足を挟んでまた開かせてキスを続けてると…







「ユノ…ぼくたちがエレベーター止めてたら…

他の人乗れなくて迷惑ですよ…」








「そうだな…続きは部屋でな?」








チャンミンの腰に手を回すと急ぐように部屋へと入って行った…














※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



こんにちは!Monakoです!

先週の日曜日から酷い風邪をひいてしまい、思ったよりも更新できませんでした〜〜!(>_<)

その上、更新を優先して書いていたのでコメ返もできずに溜まりまくってますσ(^_^;)

必ずコメ返しますので、気長にお待ちください〜〜!

次回は久々のラブラブモード全開で行きます〜〜♡








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君のいない夜 〜家庭教師編〜 15











C side











「ユノ…休憩入って下さい…」








「ああ…」









休憩時間が終わり声をかけるとユノは目も合わさずにぼくの横を通って休憩室へ入って行った…


ユノの怒りはなかなか収まりそうにない…


怒っているユノにそれでもいいから行かないでって引き留めたのはぼくなんだから仕方ないと思いながらもやっぱりこんなふうに冷たい態度を取られたら悲しくなる…


ぼくのこと…このまま嫌になっちゃったらどうしよう…


いくら眠かったとはいえ、ヒチョル君のベッドで寝てしまったことを後悔した…


でも…あんなに眠くなることなんて今までなかったのに…




ふと視線を上げるとさっきユノに手紙を渡していた女の子とその友達がぼくを見ながら何か話している…


視線が合うと…








「すみません〜!」








手を上げてぼくを呼んでいる…


なんかやだな…でも仕事だし…


気がすすまないまま彼女達に近寄って…








「はい…ご注文は?」








「あ…注文じゃなくてね…ちょっと聞きたいことあるんだけど…

あのさ、ユノさんの彼女って…あなたのお姉さんか妹さん?」







「えっ?」







「さっきユノさんが、あいつにそっくりな恋人いるからってあなたのこと指差してたから…」







ユノ…何言ってるんだか…








「違いますよ。」








「そうなんだ…

でもやっぱりあなたに似てるなら相当美人なんでしょ?」








「さ…さあ……」








ユノ…ちゃんと恋人がいるって言ってるんだ…


ぼくにそっくりな…とか…


でも…あんなに怒ってても恋人だってちゃんと思っててくれてるって分かって嬉しい…


さっきまで泣きたい気分だったのが少しだけ落ち着いた…


とにかく今夜はたくさん謝って早く許してもらおう…














「チャンミン、外のブラックボード中に入れてくれる?」







「はい。」







ユノと話さないまま閉店を迎え、ドンへさんに言われて入り口の外にあるブラックボードの看板を片付けるために外へ出た。


はぁ…やっと終わった…久々でちょっと疲れたな…



外の生暖かい空気の中、伸びをしていると…








「あの…」








「わっ!ビックリした!」








店の外の暗がりから同じ年くらいの可愛らしい感じの女の子が出てきて驚いた…







「あっ…ごめんなさい…

驚かせるつもりじゃなかったんですけど…」







「いえ…ぼくが勝手に驚いただけなので大丈夫です…

でも、お店はもう閉店なんですよ…」








「はい…知ってます。

お店が終わるの待ってたんです。

あなたと話したくて…」








「えっ…ぼくですか?」







「はい…

以前、ここで働いていましたよね?

私、その時よくここに来ていたんです。

でも、急にいなくなってしまって…

店長さんにアメリカに留学したって聞きました。」








「はい…3年前に働いてましたけど…」








「今日、友達からメールでカフェにいるって聞いて驚いて来ちゃったんです…

またここで働くんですか?」







「いえ…

今日はたまたま人が足りないからって頼まれただけで…

え…っと…ごめんなさい。全く覚えがないんだけど、3年前に話したことありましたか?」







「ないです…

でも…ずっと話したかったんです。

だから3年前に突然いなくなってすごく後悔して…」







「…………」







これって…もしかして…








「好き…なんです…3年前から…

ずっと忘れられなくて…

話したこともないのにおかしいって思うかもしれないけど…

あのっ…できたら…その…1度デートしてもらえませんか?」







どうしよう…今にも泣きそうな顔…


3年前からなんて…こんな真剣な告白…困ったな…


でも、ちゃんと答えてあげないと…








「ぼくは…」







女の子の視線がぼくの斜め後ろを見つめているのに気がついて振り向くと、店の入り口にユノが怖い顔して立っていた…


ぼくはユノの方へ行き、腕を掴んで女の子の前に連れてきた。








「ぼく…この人と付き合ってるんです。」









「チャンミン?!」









ユノも、その女の子も驚いてぼくを見ている…








「それ…本当なんですか?」









「はい…本当です。

ぼくはユノが好きなんです。ユノじゃないとダメなんです。

ユノ以外は考えられないんです…

だから君とはデートできません…ごめんなさい。」








「そう…ですか…わかりました…」








女の子はかなりショックだったのかそれだけ言うと足早に去っていった…

















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君のいない夜 〜家庭教師編〜 14










ドンへ side










「店長、ミンウとジュンソ、今日は休むって連絡が来ました…」







「マジかよ…」








昨日の飲み会は店の奢りってこともあってみんなかなり飲んで盛り上がり、今日夕方から入るはずだったバイトの2人も帰る頃には潰れてしまい、あまり酔ってない従業員にタクシーで連れて帰ってもらった…


だからバイトの時間になっても来ないのは酷い二日酔いなんだろうとは思っていたけど…参ったな…


この時間帯、2人抜けるのはかなりキツイ…


あんなになるまで飲ませちまった俺のせいでもあるから自業自得だけど…


仕方ない…この人数で回すしかないか…


そう思っていたら、カフェの前を歩いている2人を見つけて慌てて追いかけた。







「おいユノ、チャンミン!」







不機嫌そうに振り向いたユノと困った顔のチャンミン…

手を繋いでラブラブで歩いているかと思えばユノがチャンミンの手首を掴んで引っ張って歩いていたようで…


おいおい、今度は何があったんだ?


またくだらないちょっとした痴話喧嘩か?


って、今はそんなことより…







「バイト2人も休んじまって困ってるんだよ。

ラストまで入ってくれないか?」








「……………」







「チャンミンもこんな時間にいるってことは今日は家庭教師無いんだろ?」







「あ…はい……」







「だったら2人で入ってよ。な?頼む!」







「わかった…

チャンミンも…いい?」







「はい、やります。」







渋々…といった感じの返事だったけど、ユノは困ってる時に簡単に断るやつじゃないのはわかってたし、久々にチャンミンと一緒にカフェで働けるんだから懐かしくてたまにはいいだろ?


あ〜〜また見せつけられんだろうな…


あんまり店でイチャつくのはやめてくれよ!


最近ユノがちょくちょく店に入ってくれるからいい感じにユノ目当てな客も増えてきたところなんだし。


だからバレないように数時間くらい我慢しろよって言おうと思ってたのに…


あれ?


何だ?


2人とも全く話さないし、目も合わさないけど…


もしかしてその痴話喧嘩、マジなヤツだった?








「チャンミン、そろそろ休憩入っていいよ。」







「はい…」







チャンミンが休憩に入ってもユノは休憩室に近寄ろうともしない…


以前だったら呼んでもいないのに真っ先にやってきて勝手に2人で休憩室にこもってたのに。


明らかに元気のないチャンミンに俺は新商品として考え中のアイスカフェラテを持っていった。







「チャンミン、これ飲んでみて!

店に出すか悩んでるんだよ〜。」








「カフェラテ…ですか?……

………わっ!何ですかこれ?

ブツブツしたのが入ってますけど…」







「それ、チアシードだよ。

フルーツジュースに入れたりするやつだけどさ、アイスカフェラテに入れたらどうだろうって…

駄目かな?」







「ドンへさん、相変わらず斬新ですね。」







そう言って笑っている…


やっぱりチャンミンの笑顔は和むよな…







「あぁ…やっとチャンミンの笑顔が見れたよ。

どうしたんだ?元気ないけど…

またユノに何か言われたのか?」








「いえ…ユノのせいじゃないんです…

ぼくがユノを怒らせるようなことしちゃったから…」







「チャンミンが?何したんだ?」







しつこく問い詰めると言いにくそうに昨日家庭教師先で朝まで寝てしまったことを話してくれた。


飲み会に来なかったのはそのせいだったのか。







「せっかく誘ってくれたのに、飲み会に行けなくてすみません…」








「それはいいけどさ…

で、チャンミンはそのヒチョルって子とヤッちゃったわけ?」







「なっ!\\\\ そんなことするわけないでしょう?」








真っ赤になって全否定。


そりゃそうだ。チャンミンがそんなことするわけがない。


それはユノだってわかってんだろうし。








「なら問題ないじゃん。

まあ、他の奴のベッドで寝てる姿見たらユノが怒るのもわからなくはないけどさ。

でもさ〜ユノはいつも心配しすぎだよな?

チャンミンのことになると誰にでも超〜嫉妬するし。

自分だって学校やカフェでモテモテのくせにさ。」








「モテモテ…ですよね…

さっきもお客さんに手紙渡されてるの見ました…」







「だろ?

ユノのあの一見クールな表情が崩れて笑顔になった時の破壊力ったらハンパねーからな。

みんなあれにヤラレちまうんだよ〜。

話し方も見た目と違って穏やかで優しい感じでさ〜。

俺なんてずっとここで働いてんのに告白されたことなんて数回しかないぞ?それもタイプじゃない子ばっかでさ…」








って、俺のモテない話はいらねーか…








「ユノは優しいし、かっこいいから…

モテるのは仕方ないですよ…」







「なんだか余裕だな?

チャンミンはユノみたいに心配とかしないのか?」








「ぼくはユノを信じてますから…」








そう言いって笑ってるけど顔が引きつってんぞ?


あ〜無理しちゃって可愛いなぁ〜。








「ふ〜ん…そうなんだ…

ユノもチャンミンみたいにそうやってドカッと構えてられたらいいんだろうけどなぁ…」








「ぼくはユノみたいにモテるわけじゃないし、ユノが何でそんなに心配してるのかわからないんですけど…

しっかりしてないから誤解させちゃうんですよね、きっと…」








いやいや、ちょっと待てよ!


チャンミンこそモテるだろうが!


ユノは女からはモテモテだけど、チャンミンは女だけじゃなく男からもモテるだろ!








「チャンミン…それ、本気で言ってるの?」







「えっ?」








「いや…

やっぱりユノが心配するのがわかるような気がしてきたよ…」








「ドンへさん…それってどういう…」








話の途中でノックもなくいきなり開かれたドアの音に俺もチャンミンも驚いて視線を向けると仏頂面のユノが立っていた。







「ドンへ!お前はまだ休憩時間じゃないだろ?

店忙しいんだから早く来いよ!」







あ〜その台詞、以前何度も俺がお前に言った台詞だって覚えてないだろ?


チャンミンと話し出して15分か…ユノにしては我慢した方だな。







「はいはい、今行きますよ。

俺だってたまにはチャンミンと2人っきりで話したかったんだからいいだろ?

チャンミン、あと15分したらユノと休憩交代して?」







「あ…はい。」








そう言ってユノと店に戻ると…








「2人で何話してたんだよ?」







「元気ないからちょっと話ししてただけだよ。

可哀想になぁ〜あんなにションボリしちゃってさ〜」






「チャンミン…何か言ってたか?」







「ユノは優しくてかっこいいからモテるけど、信じてるから心配してないって。」







「は?」







「さっき女の子に手紙渡されてただろ?

あれ、見られてんぞ?」







「あぁ…あれか…」







「チャンミンは偉いよな〜

誰かさんみたいに勝手に嫉妬して責めたりしないし、口うるさく言わないしな〜」







「何だよそれ…」







「お前のことだよ。

ありもしないことで勝手に想像して心配して腹立ててもウザいだけだっつーの!

もう少しチャンミンのこと信用してやれよ。

あんまりしつこいと嫌われるぞ?」







「そんなこと分かってるよ!

だけど、何かあってからじゃ遅いんだよ!」







「何かって、何があるってんだよ?」







「もうっ!いいから仕事しろよっ!」







吐き捨てるようにそう言うと、ホールに出て行ってテーブルの上の片付けを始めた…







「あいつ…相当荒れてんな…

帰ってから喧嘩にならなきゃいいけど…」







モテるヤツと付き合うとそれはそれでいろいろ大変そうだな…


俺も可愛いくてモテる彼女ができたらユノみたいになっちゃうんだろうか…


まあ、当分そんなことにはなりそうねーけどな…















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本日、ブログ1周年を迎えました

2016.03.04 23:42|お知らせ






お久しぶりです。Monakoです。

長々とお休みしていてすみませんσ(^_^;)

今日はこのブログを始めてちょうど1年が経ちました。

すっかり忘れていたところを読者の方に教えて頂きました(o^^o)

トップの写真はその方が1周年の記念に作って下さった画像です♡

うさこさん、ありがとうございます(o^^o)




去年の1月、友達にあるトンの2次元小説を勧められ読んで、そのお話がとても面白くてすっかりこの世界にハマってしまい、私も書いてみたいって思って突発的に始めたブログでした。

まさか、3日坊主の私がこんなに長く続くとは思いませんでした。

それもこれも読んで下さっている皆さんのおかげです♡

私の妄想を一緒に楽しんで頂けて本当に嬉しかったです。

更新は毎日できませんでしたがこれからも読んで頂ける方がいる限り、ちょっとずつでも書いていけたらと思っています。

次の更新は来週にでもできたらと思っています。

また見に来て頂けたら嬉しいです*(^o^)/*


余談ですが、今日、偶然出先で森三中の黒沢さんと会いました!

ロケしていたので声かけられませんでしたが、50センチくらいの至近距離で見ました。

カメラ回ってなかったらWe are T!ってやりたかったです(≧∇≦)←迷惑


それでは、また小説で〜〜*(^o^)/*












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プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

Monako

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