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お休みのお知らせ

2016.07.12 00:00|お知らせ
こんにちは。Monakoです(o^^o)


だいぶ暑さも酷くなってきましたが、みなさん体調の方は大丈夫ですか?

私はちょっと体調を崩してしまい、仕事も忙しくなってなかなかお話が思うように書けなくなってしまいました…

もともと不定期更新でお待たせして申し訳ないのに、更にお待たせしてしまいそうです…

ごめんなさい…(>_<)

お話途中でしばらくお休みするのは心苦しいのですが、できるだけ早く復活しますのでまた読みに来て下さいね〜*\(^o^)/*

それではまた近いうちに!(o^^o)








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Cheering 〜moving on!〜 9

2016.07.09 00:00|Cheering 〜moving on!〜










Y side











「あっ…あぁ…もう…やっ…」







「だいぶ感じるようになったな…」






「も…ユノ…しつこいっ…」







「そんなこと言うなら…こっちも触るぞ?」







「ダメっ!!やだったらっ!!」







あれから約束通り寝る前に毎日チャンミンの乳首の開発に勤しんでいる。


本当は下も触って毎日イかせてやりたいのにキスと胸以外触るの禁止された…


触ったら一緒に寝ないし口きかないからって頑なに拒否されている…


あの日、酔ったチャンミンを勝手に風呂に連れて行って強引に先に進めて泣かせちまった…


嫌じゃないと言ってはくれたけど、初めて触れ合う場所が酔っぱらった上に風呂場でだなんて嫌だったのかもしれない。


チャンミンは俺と違って純情でロマンチストだし。


チャンミンの涙に昔から弱い俺はこの一週間、おとなしく言うことを聞いて俺の息子は毎日我慢大会…


でも、それも今日で終わりだ。


明日のJリーグとの契約の後、チャンミンと2人でお祝いしようとレストランに行く予定になっている。


もちろん夜はホテルを予約してあるけど、それはチャンミンには内緒だ。







「ユノッ…キスしてよ…」







「ん…お前本当、キス好きだな?」







お互いベッドで抱き合いながらチュッチュと優しくキスをする…


風呂場の一件以来、チャンミンからキスを強請って来るようになった。


それだけでもかなりの進歩。


チャンミンは深く激しいのより唇を舐め合うくらい優しいのが好きみたいだ。


俺はエロくがっつり激しいのがしたいけどな。







「チャンミン…明日の予約したレストランの場所わかるか?」






「うん…帝都ホテルの中にある日本食レストランだよね?

お父さんがこっちに来た時に行ったことあるから。」







「6時に予約してあるから遅れるなよ?」







「うん。」







「ん〜〜じゃあ、今日はこのくらいにして寝るかな?

明日はいろいろ忙しいし、体力温存しないと。」






いつものようにチャンミンを抱き枕のように抱きしめて明かりを消した。


明日こそはチャンミンの全てを俺のものにするんだ…


長い間ずっと抱いていたこの想いがやっと叶う時が来た…


そう思うと図太い俺でも興奮してなかなか寝付けなかった…














C side










あの日…お風呂から出ると







「チャンミン、酔いは覚めたの?

ご飯できてるわよ。

今、いいところだから自分達でやってくれる?」






ジヘおばさんは毎週楽しみにしている韓国ドラマを観ていて、僕らの長湯のことなんて何も気にしてないようでホッとした…


ご飯の後はさっきの疲れとまだ覚め切らない酔いのせいですぐにベッドに入って寝ようとしたけどユノが僕の身体をまさぐってきた…







「ユノッ…何するの?」







「チャンミン…足りない…もう一回しよう?」







「しっしないよっ!

ここでは絶対にしないからねっ!」







「わかった、わかった、ちょっとだけ…な?」







「んんっ…」







そう言ってキスして無い胸を揉みだす…


ほんっとに強引…


でもキスは好き…


ユノにキスされると凄く安心するから…


胸はちょっと恥ずかしいしむずむずするけど、これでユノが喜んでくれるならいいかなって…


そして…段々と下に伸びていく手…







「やっ!下はダメっ!触らないで!」







「何でだよ?さっき気持ちよかっただろ?」






「やだったらやだ!!

ここではキスと胸だけにして!下は触らないでよ!

じゃないともう一緒に寝ないし口もきかないからね!」







「それ、拷問過ぎだろ?

チャンミンだって辛くなるぞ?」







「なら、もう胸も触らないでよっ…」







「あ〜〜わかったよ。ここではキスと胸だけな?」






そう言って何とか納得してもらったけど、毎日寝る前に乳首を弄り倒されて、日に日に感度が上がっていく…


5日目になって…







「あっ…もうっ…何かっ…変…」







「少しは良くなってきたか?

そのうちここだけでイけるようにしてやるからな?」






胸しか触れないからと執拗に弄って舐めて攻められまくる…


毎日弄られ過ぎてヒリヒリとした痛みが更に敏感にさせてシャツが擦れるだけで気持ちがいいと思うほどになってしまった…



『チャンミンだって辛くなるぞ?』



その言葉通り張り詰める下半身が毎日辛くて胸くらいなら…と自分で言ったことを後悔することになった。


下も触って欲しい…そう思いながらもこれ以上は駄目とブレーキがかかる…


ジヘおばさんにバレたくないのはもちろんだけど、それだけじゃない…


ユノに一緒に抜かれて達した時の快感と同時に沸き起こったあの泣くほどの罪悪感と恐怖と悲しみ…


あの正体がなんなのかわからない…


1つ言えることはユノが嫌なんじゃないってことだけ…


だって抱きしめられたりキスされるのは嬉しいし、ちゃんとユノに反応してるし…


最後までするのが怖いから?ううん、違う…そういう怖いじゃないんだ…


それと、何に対しての罪悪感なのかもよくわからない…


それでなくてもハードルの高い行為なのに、こんな気持ちのまま受け入れられるのかな…


だけどいつまでもユノに我慢ばかりさせるわけにもいかないし、僕はどうすればいいんだろう…








「チャンミンは考えすぎなんだよ。

もう、全部あいつに委ねちゃえばいいのに…

好きなんだろ?

だったら思い切ってさ…」







「でも…凄くイケナイことしてる気分になるんだよ…

やっぱり男同士でそんなことするのって普通じゃないからかな…」







「普通とか、普通じゃないとか言ってる場合かよ。

このままだと欲求不満でさすがのチャンミンに一途なあいつでも浮気しかねないぞ?

日本にはかっこいい選手を狙ってる可愛いアナウンサーとかいっぱいいるしな?」








大学でキュヒョンと学食を食べた後、中庭のベンチでいつものように相談に乗ってもらっていた。


ユノが大学に来たあの日の次の日、数人のサークルの女の子達がユノと付き合っているのか聞いてきたりしたけど、半分以上は冗談だとおもわれたみたいで、心配するようなことは何も無かった。


それよりも彼女がいるのか?と、ユノに興味をもってしまったみたいであんな短い時間で数人の女の子のハートを鷲掴みにするユノはさすがだな…と思った。


こんなふうにこれからもユノの周りには女の子が沢山取り囲むんだろうな…


浮気…それは嫌だ…







「頭で考えても分からない時は行動するしかないよ。

やってみたら案外答えがでるかもしれないし。

悩むならそれからでもいいと思うけどな?」







考えてもわからないなら行動してみる…か。


そうだね…そうするしかないのかもしれない…


あのまま…気持ちいいままに流されてもいいのかな…


答えが出ないままに僕は約束の場所へと向かった…













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Cheering 〜moving on!〜 8

2016.07.06 00:05|Cheering 〜moving on!〜
※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。










C side










ふわふわと揺られて何だか気持ちよくて…


ユノの匂いがして安心する…


好きだな…やっぱりユノが好き…


ゆらゆらが無くなると今度は涼しくて気持ちいい…


何だか下の方までスースーする…


スースー、スースー気持ちいい…


そしてまたふわりふわりと雲の上を歩くみたいに歩いて止まった…


もっとこのままふわふわしていたいのに…と思った瞬間…








「わぁっ…何…あれ?…お風呂?」







いきなり頭からシャワーをかけられて目が覚めた…


いつの間にお風呂に?それも裸なんだけど!!







「シャンプーするから目つぶっとけよ?」







「ユッ…ユノ?やっ…何で??」







「いいから、動くなって!」







僕の背後から頭をガシガシと洗うユノ…


いきなりどうなってるの?


さっきまで公園にいたのに…


あ、もしかして僕…寝ちゃったのかな?


それでユノが見つけて連れてきてくれた?


ふわふわとユノの良い匂いがしたのはおぶってくれたんだ…


でも…何でお風呂に?吐いちゃったとか?


だったら申し訳なくて何も言えない…


目をつぶっちゃって見えないけどユノもきっと裸だ…


とにかくあそこを隠さなきゃと腕をクロスするように隠した…


きっともう全身見られちゃったんだろうけど…


小さい頃から裸なんて平気で見せ合ってたけど、今は滅茶苦茶恥ずかしい…


だってユノは僕のこと性的な対象で見てるから…それは僕だって同じだけど…


酔っ払っててぼーっとしちゃってユノのなすがままだ…


とにかく早く洗い終わって湯船に浸かりたいよ…








「身体も洗うからな?」







シャワーが止まったと思ったらいきなり肩から腕にかけてボディーソープをつけたユノの手がヌルンと滑り落ちて…







「ひゃっ…

タオルは?なんで素手なの?」







「この方が隅々までよく洗えるだろ?」







首や肩から腕、背中を洗うと今度は脇の下から手が出て来て胸から腹に大きく上下するように撫でるように洗われて…


胸を触られるたびにビクッと身体が勝手に反応してしまう…







「ここ…感じるの?」







そんな恥ずかしいこといいながら両方の胸の突起を弄られて…





「違うっ…感じないよっ…やめてよ…」





慌ててそう返したけど変な感覚がジワジワと腰にくる…


こんなところ弄ったことなんてないし、ましてや人に触られたことなんてない…


女の子じゃないんだから感じるわけないのに…






「じゃあ、感じるようになるまで毎日触ってやるからな?」






そう言って執拗に弄られて…







「ヤダ…んっ…」






そんなわけない…気持ち良くなんてなるわけないと思っているのに徐々に膨れ上がる下半身に戸惑った…


何だか怖い…自分の身体がわからない…


そう不安になりながらも気持ち良くなるのは止まらなくて…


わけのわからない切ない感情が湧きあがって泣きそうで…







「ユッ…ユノ…怖い…」







身体を捻り、後ろにいるユノの首に甘えるように腕を絡ませ抱きついた。


ユノはそんな僕の顎をクイっと掴み上げると優しくキスしてくれた…


しばらくキスしていたら不安が段々と薄らいでいくから不思議だ…






「大丈夫だよ、怖くないから。な?」






そう言ってヌルヌルと僕の背中をさすっていたユノの両手が段々下がってお尻を撫でる…







「チャンミンのお尻小さいな…

早くこの中にはいりてぇ…」







「やっ…むっ無理っ…」







やっぱり…何となくわかってはいたけど僕が受け入れる側…


怖い…


キュヒョンに『とにかく早くヤらせてやれよ。』とか『あいつのことが好きなら目をつぶって終わるまで耐えろ!』とか言われたけど僕には無理だよ…


風邪ひいた時に入れた坐薬だって怖くて気持ち悪くて嫌だったのにいくら好きでもそんなこと怖くてできそうもない…


また泣きそうになって抱きついた腕に力が入る…するとお尻から手が離れて…






「今日はしないよ。これで我慢するからさ…」







「ああっ…んっ…」







いきなり前を掴まれて声が出た瞬間後頭部をグッと押さえられてキスで口を塞がれた…







「んっ…んんっ…ふっ…っ…」







「声だすなよ?」







ユノが僕のを触ってる…


そっと優しく握った手がゆっくりと上下に動かされていやらしい音を立てている…


あぁ…駄目…そんなところ…


でも気持ちいい…


1人でする時とはまるで別物だ…


気持ち良すぎてさっきまでごちゃごちゃと考えていたことが霧の中に消えていくように真っ白になっていく…






「お前…なんて顔してんだよ…

これ以上煽るなよっ…ったく…」







どんな顔してるって言うの?


そんなの…ユノだってそんな切羽詰まったようないやらしい顔してるのに…







「ほら、こっちに座れよ。」







グッと腰を引き寄せられて座っていた椅子から床に座っているユノに跨るように向かい合わせで座らされると、合わさる2つの勃ち上がったものを一緒に握って抜き始めた…






「はぁっ…チャンミンっ…」






「あっ…あぁ…そんなの…ダメッ…」







胸に吸い付き硬くなった突起を舌で転がしながら勢い良く抜かれて…






「ユノッ…もっ…やめっ…あっ、やあああっ…」






ユノにしがみつきながらビクビクと身体を震わせて呆気なく白濁の液体を放った…






「チャンミンッ…あぁっ…チャミッ…くっ…」






ユノもその後すぐに激しく飛び散らせ、白濁した液体が僕の腹や胸にかかった。


はぁはぁと激しく息をするユノに僕は力なくクタッと凭れ掛かった…


脱力感と強い快感の余韻と同時にどうしようもない不安が押し寄せる…






「えっ?チャンミン?…泣いてるのか?」






鼻をすする音にユノが気がついてユノの肩に乗せた僕の顔を覗き込む…






「嫌だった?」






僕は頭を横にブンブン振った…






ユノとするのが嫌なんじゃない…


ただ…何だかいけないことをしてるような気持ちになって罪悪感で胸がいっぱいになったんだ…






「ユノ…お風呂…入りたい…」






「わかった。ちょっと待ってな?」






身体をシャワーで洗い流し、ふらつく身体を支えられて一緒に湯船に浸かった…


僕の背中側に入ったユノは後ろからそっと優しく抱きしめてくれて愛おしむように頬や首にチュッチュとキスされて何だか擽ったい…







「俺…今すげー幸せだよ…

やっと少し願いが叶ってさ…

チャンミンは何で泣いたんだ?

泣くほど気持ちよかったとか?」







「ちがっ…」







「ホント、チャンミン可愛すぎ…」







嬉しそうに幸せだなんて言ってくれてるユノに僕のこんなわけのわからない不安な気持ちを悟られたくなくて、僕はそのまま黙って抱きしめられていた…














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Cheering 〜moving on!〜 7

2016.07.03 00:00|Cheering 〜moving on!〜










C side










「あら、チャンミンおかえり。

もしかして飲んできたの?顔が真っ赤…

まだ6時前なのにどこでそんなに飲んだの?

ご飯は食べるでしょ?」






飲んできた…と言ってもまだ明るい時間から飲んでいたから帰ってきたら丁度夕飯前だった。


呆れ顔のジヘおばさんがコップに水を汲んで僕に渡してくれた。







「ユノは?」







「だいぶ前に帰ってきてまた出かけたわよ?

走って来るって言って…

ボール持ってったから近くの公園にでも行ったのかしら…」







「そっか…」







ちゃんと休みの間もトレーニングは欠かさないんだ…


さすがプロのサッカー選手だな…






「ちょっとユノ探して来る…」






「そんな酔っ払ってるのに大丈夫なの?」






「うん、すぐそこの公園に見に行くだけだから。」






僕は水を飲み干すとまたフラフラしながら外に出た。


何だかさっきより足元がおぼつかない…


酔いが今になってまわって来たのかな…


この辺りで公園って言ったら1つしかない。それも目と鼻の先だから大丈夫…


すぐに公園に着いて見渡せば案の定夕暮れの中、ユノがドリブルしている姿が見えた。


僕はユノに気づかれないように入り口近くのベンチに腰を下ろした。


ユノがサッカーしている姿を見るのは久しぶり。


TVで見た時は出番は少ないし、アップで抜かれることもあんまりなかったからよく観られなかったし…


ああ…中学のサッカー部のマネージャーをしていた頃を思い出すな…


こうやっていつもユノばかり見ていた…


ユノに強引にサッカー部のマネージャーにさせられた時は男がマネージャーするなんてどうかと思ったけど、毎回試合の対戦相手の情報を入手しては夜遅くまでユノとシュミレーションしながら作戦会議してたよね…


あの頃は本当に楽しかったな…


でも、あの頃に比べたら格段に上手くなってる。


この4年間、どれだけの努力をしてきたんだろう…


ユノは見た目だけじゃなく、中身までカッコイイんだ…


ちょっと変態になって帰ってきたけど…


それでもやっぱり好きだな…ユノが好きだ…















Y side










チャンミンが逃げ帰った…


追いかけようかと思ったけどここでしつこくしたらまた夜に拒否られると困るからやめた…


どうせ同じ家に帰るんだし、一緒に寝るんだし。


そう思って1人で家に帰ってみればジヘおばさんしかいなかった…


先に帰ったのに何で帰ってないんだ?


こんな時に携帯の番号を聞いてなかったことに激しく後悔する…


どこ行ったんだよ…


家でイライラ待ってるくらいなら練習しようとボールを持って近くの公園に行った。


毎日少しでも動いてないと感覚が鈍ってそれこそすぐに干されちまう…


せっかくチャンミンのいる日本に来れたのにそうなったらシャレにならない…


俺は暗くなるまで身体を動かした。


街灯の明かりだけでは見えにくくなった頃、そろそろ帰るか…と家に向かおうとした時、公園のベンチにチャンミンが横になって寝ていた…







「チャンミン!何でこんなところで寝てんだよ!?」






揺さぶってみても全く起きない…


顔を近づけてみれば酒の匂いがした…







「酒飲んだのか?」







「ん〜〜」







意識がないわけじゃないようだ。







「ほら、落ちるなよ?」








俺はチャンミンをおんぶして家へ歩き出した。


俺の首に腕をクロスしてギュッと掴まっている。


鼻や唇が俺の首筋にくっついて、チャンミンが息をするたびにゾクゾクして仕方ない…


ったく…誰と飲んだんだよ…またキュヒョンか?


あんなベンチで寝てるなんて、襲って下さいって言ってるようなもんだろ?


危ないったらねーよ…







「チャンミン、こんなになるまで飲むなよ?

沢山飲みたいなら俺の前だけにしろ。

わかったな?」







「ん…ユノ…好き…」







返事になってない…でも嬉しかった。


今日もかなりいろいろ拒否られて俺なりにちょっと凹んでたから…


俺はこんなにもチャンミンに触れたくて仕方ないのに、チャンミンは何だか逃げ腰でその気がないのかと不安になっていたんだ。


でも好きだって聞いてまた自信が持てた。


今夜はもう少し先に進めてもいいよな?









「おばさん、チャンミンと風呂入ってくるよ。」







「あら?チャンミン酔って寝ちゃったの?

そうね、1人だと危ないし。

お風呂入れば酔いも覚めるかしら?」







小さい頃からよく一緒に入っていたからジヘおばさんに怪しまれることもなく、チャンミンをおんぶしたままバスルームに向かった。


脱衣所の椅子に腰掛けさせて俺は急いで裸になった。そしてチャンミンのシャツを脱がす…


運動もしてないのに程よくついた筋肉に細い腰…


きめ細やかな白い肌が色っぽい…


もう、それだけで俺の息子が元気になっていく…







「ん…ユノ…眠いよぉ…」






「立てるか?俺に掴まって?」






「ん…」






寝ぼけたチャンミンの腕を俺の首に巻きつけて立たせ、ズボンと下着を脱がせた。


そのままチャンミンを支えながらバスルームに入ると椅子に座らせて頭からシャワーをかけた…






「わぁっ…何…あれ?…お風呂?」







「シャンプーするから目つぶっとけよ?」







「ユッ…ユノ?やっ…何で??」







「いいから、動くなって!」






チャンミンは黙ったまま足を閉じてそこを腕で隠してるけど、もうとっくに見ちゃったし。


まあ、昔から見てるから今更だと思うんだけど、お互い好きになってからでは意味が違うからな…


それにお互い中学のサッカー部の合宿の風呂場で見たサイズとはだいぶ変わってるし…


恥じらう姿が余計にそそるってわかっててやってる?







「身体も洗うからな?」







シャンプーが終わってチャンミンが目を開けないうちにボディーソープをたっぷりつけた手でチャンミンの肩から腕でに滑らせて洗う…






「ひゃっ…

タオルは?なんで素手なの?」







「この方が隅々までよく洗えるだろ?」







そんなわけないけどそう言って背後から脇に手を入れて胸から腹まで撫でるように洗う…


胸の突起に触れるたびにビクッと身体を震わせている。


そっちの方にはあまり興味がなさそうなのに身体は以外と敏感なんだな…






「ここ…感じるの?」






両方の胸の突起をクリクリと指の腹でこねくり回すと…






「違うっ…感じないよっ…やめてよ…」







「じゃあ、感じるようになるまで毎日触ってやるからな?」






「ヤダ…んっ…」






感じないとか言いながら、さっきまで閉じていた足が無意識に緩んでそこからチャンミンの息子が徐々に上を向き始めていた…


よし、いい調子だ!


このままその気にさせてやるからな?


チャンミンが酔っ払ってておとなしいのをいいことに俺はチャンミンの身体のあちこちを手で洗い始めた…












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Cheering 〜moving on!〜 6

2016.07.02 00:00|Cheering 〜moving on!〜











C side










「ユノさんってサッカー選手なんですかぁ?

凄い〜!」






「はい、これからにほんでがんばります。

たくさんおうえんしてください。」







「するする〜〜!試合見に行っちゃう!」










暗室から出てくると、写真サークルの女の子達数人がユノを見た瞬間、一気に群がって楽しそうにお喋りしている…


僕はというと、部屋の隅っこに部長さんと2人、向かい合わせに座り、お互い気まずそうに視線を落として黙ったまま…


ああ…さっきの…

絶対一部始終見られたよね…


韓国語だったから話の内容まではわからなかっただろうけど、あんな場面見られただけで、もう完全にアウトだし…


部長さんと一緒にいた女の子はサークルの子じゃなかったみたいでそのまま恥ずかしそうに足早に出て行ってしまった…


恥ずかしいやら、みっともないやら、穴があったら入りたい…そしてその穴埋めて下さい…な気分だよ…


もう言い訳なんか通用しないだろうし、正直に言うしかないかな…







「あの…部長さん…僕…」








「今日は暗室使っていいとは言ったけど、そういうことに使うなんてな…」







「ご…ごめんなさい…

でも…そんなつもりじゃなかったんです…

あれは…その…」







「まさか…おまえ…チョン・ユンホに何か弱みでも握られてるとか?

韓国語だったから何話してるのかわからなかったけど何となくチャンミンが嫌がってる感じだったし…

もしかして無理矢理とか…」








「そっ…それは違います。

僕はユノが好きなんです…

だから無理矢理とかじゃないんですけど…

あんなところお見せしちゃって、本当にごめんなさい…」







「そうか…じゃあ、2人は付き合ってるってこと?」







僕はコクッと頷いてそのまま顔を上げられなかった。


男同士であんなことしてるのを見て…付き合ってるなんて聞いて、どう思ったかな…


部長さん、人脈広いからいろんな人に話しちゃうかもしれない…


学校に居づらくなったらどうしよう…


ユノだってゲイのサッカー選手って噂が広まったりしたら…


それだけは嫌だ…







「部長さん…このことは言わないで貰えますか?

お願いします…」







僕は机が額にくっつくギリギリまで頭を下げてお願いした。







「心配するな。このことは誰にも言わないよ。」







「本当ですか?」







「ああ、その代わり…

さっき暗室で女の子と2人でいたこと、ユリには内緒にしておいて?」







「え…部長さん…もしかして…

さっきの子と浮気…」







「浮気だなんて人聞き悪いなぁ…

ちょっとゼミの子が暗室見てみたいって言うから見せてただけだよ。

そしたら誰か来たから…

ほら、そんなところユリが見たら誤解するかなって思ってさ、ちょっと隠れていなくなるのを待ってたんだけど…

いなくなるどころかさ…

あれじゃあ出るに出られなくて…あはは…」







本当かなぁ…その乾いた笑い…何か怪しい…


でも、ここはそういうことにした方が良さそうだ。


ユリさんには申し訳ないけど、交換条件ならバラされないだろうし…







「わかりました。お互い内緒にしましょう。」







良かった…これで安心だ…


僕がユノと付き合ってるって言ってもあまり動じなかったし、部長さんって器が大きいというか、なんというか、とにかくいい人で良かった…


女癖は悪そうだけど…


今日はもう暗室に入るのは止めようと言って部長さんはさっきの子にこれから口止めしに行くからと出て行ってしまった。


なんだかドッと疲れた…僕も早く帰ろう…


そう思ってユノの方を向くとなんだか女子と話が盛り上がってるみたいだ…


何話してるのかな?そう思って近づいて行くと…







「ほんとうですよ〜

ぽくとちゃんみんはこいびとです。

だからちゃんみんにちかよらないでください。」







はぁ?ユノ…何言ってんの!!


せっかく部長さんと内緒にする約束したのに!


僕が唖然としているのに気がついたユノは…







「ちゃんみん、ちゃんみん、こっちにきてください。

みんなぽくがちゃんみんのこいびとだっていってもしんじてくれないです。

きょうもいっしょにねるやくそくしてます。

そうですよね?」







女の子たちが一斉にこっちを向いて僕の答えを待っている…


もうっ…もうっ…







「ユノのバカッ!!」







僕はもういたたまれずに部室を飛び出した…


とにかく学校から出たくてダッシュした。


こんなに走ったのなんて高校の体育祭以来かも…


あっと言う間に息が上がって駅に向かう道をとぼとぼと歩いた…


何だよ…追いかけても来ないんじゃん…


まだあの女の子たちと楽しく話してるんだろうか…


ユノは僕とのことが周りに知られても平気みたいだった…


僕とは違って全然隠そうとしない…


僕はユノほどまだちゃんとした恋人になる覚悟が出来てないのかな…


さっき暗室でユノがベルトに手をかけた時も本気でビビっちゃって…


キスはあんなに気持ち良かったんだからちゃんとユノのことは好きなはずだし、ちゃんと恋人になりたいって思ってるのにその先が怖い…


しばらく悶々と考えながら歩いていると、ポケットの携帯がブルブルしているのに気がついた。


一瞬ユノかと思ったけど、そう言えば携帯の番号教えてないことに気がついて…


まだ電話番号すら交換してないのに何回キスしたろう…


ため息とともに電話に出ると聞き慣れた声に安堵する…






「キュヒョン…今どこ?」







僕はそのまま駅の近くにあるキュヒョンのアパートへ向かった。


この悶々とした気持ちのまま帰ってユノと会いたくなかったから…












「とにかく飲め飲め!」







キュヒョンの部屋に入るや否や、ビールを渡されて迷わず開けた。


キュヒョン…昨日あれだけ飲んで吐いたのに懲りてないんだな…


でも、お酒が入った方が相談しやすい。


一缶空けて、もう一缶のプルタブを開けたところでキュヒョンに今日あった出来事を話し出した…





「うわぁ〜〜それはキツいな…

で、あいつは全く反省…というより、気にもしてない感じ?」





「うん…それからちゃんと話してないけど…

でも、自分から僕との関係をみんなに話してるくらいだから全く気にしてないっぽい…」






「まあ…あいつらしいっちゃらしいけどな…」






「キュヒョン…僕ってユノのことちゃんと好きじゃないのかな…

だからみんなに話す勇気もないのかな…」






「そんなことないって、寧ろチャンミンが普通だよ。バラシまくるようなことじゃないし。

あいつ…昔から馬鹿が付くほどチャンミンが好きだもんな…

もう、今まで我慢しすぎて何もかもが我慢できないんじゃねーか?

とにかく早くヤらせてやれよ。そうすれば落ちつくって。」






「なっ…キュヒョン!そんなこと簡単に言うなっ!」





「何だよ、怖いのか?」






「怖いよっ!どうするのかもわからないし…」






「わからないって…調べたりしてないのか?」






「してないよ…」






「ったく…しょうがねーな…

俺が調べてやるよ…」






そう言うと携帯を取り出して操作し始めた…






「わっ…マジ?…うわぁ〜」






携帯を見ながら1人で呟いてる…


僕も気になって覗き込もうとすると画面を伏せられた…






「チャンミン、見るな。見ない方がいい…」






「何だよもうっ…余計に怖くなったじゃないかっ!」






「とにかく、あいつのことが好きなら目をつぶって終わるまで耐えろ!」







「もういいっ!聞きたくないっ!」







僕は持っていたビールを一気に飲み干した。


それから数本ビールを空けるとふらつきながら家に帰った…












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Cheering 〜moving on!〜 5

2016.07.01 00:00|Cheering 〜moving on!〜












Y side










「ユノ…腰に手を回すのやめてよ…

みんな見てるから…」







「いいんだよ。

チャンミンは俺のだって大学のやつらに見せつけたいんだから。」







「そんなこと…ユノはよくても僕は困るよ!!

もうっ…離れてってばっ!」







そう言いながら肘でぐいぐい押してくるけど離してなんかやらない。


校舎の裏から人の多い中庭を通って講義室へと向かう間のチャンミンへ向けられるみんなの視線…


さっきの食堂でもずっと気になっていた。


みんながチャンミンをチラチラ見てるんだ。


そりゃ、これだけ魅力の塊みたいなやつが目の前にいたら見ないやつなんていないだろ?


昨日、何年ぶりかに見た今のチャンミンの姿に俺の全てがおかしくなっている…


今まで連絡もしないで放置したのはある意味正解。


一度会ってこんな姿見たらもう離れられないし、放って置くなんてできるわけがない。


もしあのままチャンミンと一緒にいたら監視するのに大変で絶対俺、サッカー選手になんてなれなかっただろうな…


昔から男女問わず惹きつける何かはあったけど、いつからこんな色っぽくなったんだ?


自覚なしにあちこちフェロモン振りまいてるから始末に負えない…


みんながチャンミンを狙っているように見えて気が気じゃないよ…


あのぶちょーってやつも馴れ馴れしくしやがって…


こんなこともあろうかと婚約者って日本語とか、ここに来る前にいろいろ覚えてきて正解だった。


だけど、せっかく牽制してやったのにチャンミンがあっさり否定してさ…


やっぱり変な目で見られるのが嫌なんだろうな。


日本は韓国より男同士の恋愛に理解があるって情報は嘘だったのか?







「ユノはいるだけで目立つんだから!!

こんなことしてたら学校中に知れ渡っちゃうよ!」







「見られてんのはチャンミンの方だろ?

ったく、昔から自覚ないんだから。」







「はあ?何言ってるの?

自覚ないのはユノだよ!

僕じゃなくてみんなが見てるのはユノの方だってば!」







あ〜あ、これだから隙だらけで困るんだよ。


今までよく無事だったよな…


早くいろいろ教え込んで間違っても俺以外に触らせないようにしないと…







「とにかく、恥ずかしくてこれ以上校舎に近づけないよっ!

ユノ、離してくれないなら今夜は一緒に寝ないからね!」







「え〜〜?チャンミン、今夜も俺と一緒に寝るつもりだったの?

昨日は俺が使う客間をキュヒョンに取られたからチャンミンの部屋で寝ただけだったんだけどな?」








「…っ…だっ…だって……」








なんだ、これから毎日一緒に寝る気だったのか?チャンミンも何だかんだ言ってやる気満々なんじゃないか?


真っ赤になっちゃって可愛いったらない…







「しょーがないな、ほら、肩組むんならいいだろ?

これで夜は毎日一緒に寝てもいいんだよな?」







「いっ…一緒に寝るだけだからね?!」







子供じゃないんだから、一緒に寝るだけで済むわけないけどな?なんて言ったらまた一緒に寝ないって言われそうだからやめにした…


夜までだって待てないほどチャンミンに早く触れたくて仕方ないってのに…








「あれ?休講だ…」








校舎に入ってすぐの掲示板の前でチャンミンが立ち止まった。


休講か…1度くらい大学の授業受けてみるのもいいかな?と思ったんだけどな。


まあ、日本語だからどうせ分からないけど…







「ユノ、講義無くなっちゃったからこのまま写真サークルの部室に行ってもいい?

せっかく時間空いたし、暗室使わせて貰うから先に掃除でもしておこうかなって…」








「ああ、いいよ。」








俺たちはそのまま校舎の上の階にある部室に向かった。


写真サークルのやつらにもチャンミンに近づかないようにちゃんと言っておなかいとだな…


なんて思って来てみればまだ誰も来ていない…







「やっぱりまだ誰も来てないね。

今のうちに綺麗にしちゃおう。

ユノ、ここが暗室なんだ。」







チャンミンがそう言ってドアを開けると…







「あれ?セーフライトがつけっ放しだ…」







部屋には赤いライトがついていた。


思ったより真っ赤で明るいんだな…







「誰か作業途中で出て行ったんじゃねーの?」







「そんなはずないよ。

だって、作業中に開けられて光が入ったら困るから絶対に鍵かけるはずだし、普通は途中で出て行かないよ。」







「ふ〜ん…鍵かけるのか。」







カチャン…







「えっ?ユノ?何で鍵掛けてるの?」







「光が入ったらマズイんだろ?」








「だってこれから掃除するんだから…っ…

なっ…何考えてるの?駄目だよ?駄目だからね?」








「赤いライトってかなりの興奮作用があるって知ってる?

こんなところでぶちょーと2人っきりになったらどうなると思ってんの?」








「そんなの知らなっ…んんっ…」








ジリジリと後ずさろうとしたチャンミンを逃すまいと思いっきり抱き寄せて唇を押し付けた…


身体を捻って逃れようとするチャンミンにさっき校舎裏でしたよな甘く唇に吸い付くような穏やかなキスじゃなく、舌をねじ込んで激しく舌を絡め取る…


片手で後頭部を抑えつけ、片手で硬く強張っている身体を抱きしめた…


あまりの激しさに息が苦しいのか俺の胸を小さく叩く…







「んんっーーーっ!」







もう無理!とばかりに唸りだしたから少しだけ唇を離してやると…







「はぁっ…はぁっ…

いきなりっ…激しっ…はぁ…はぁ…」







魅惑的な赤い照明の中、息苦しさに顔を歪ませ、瞳をウルウルと潤ませたその表情が最高に俺を興奮させる…


きっとそれは俺だけじゃない…あのぶちょーや、他のやつらだってそうなってもおかしくない…






「もしぶちょーにこんなことされたらどうすんだよ?逃げられるのか?

抵抗してみろよ。」







「こんなことされないっ…んんっ…」







またその無防備な唇に吸いついた。


チャンミンは俺に言われたからなのか、本当に嫌なのか抵抗してみせているけど、こんな程度の抵抗じゃ全然駄目だ…


きっとチャンミンじゃ逃げられない。


こんな風に密室で思いっきり襲われたら終わりだ…







「はぁ…はぁ…ユノ…ヤダ…

こんなキス…やだよ…」






半べそ気味に声を震わせるチャンミンに気がついてちょっとやり過ぎたと反省…






「だったら2人きりでここに入るなよ?」






「でもっ…ユッ…ん…」






今度は優しくそっと口づけてゆっくりと舐めるように舌を進入させてチャンミンの舌を誘った…


さっきまで逃げ惑っていた舌が徐々に俺の舌に絡ませてきた…


やっぱり一方的なキスよりお互い求め合うキスが数段気持ちがいい…


それはチャンミンも同じようで、あんなに抵抗して硬くなっていた身体も力が抜けていくのが分かる…


歪んだ表情もトロンと蕩けて、その恍惚とした顔はもう誘ってるとしか思えない…


赤いライトの効果…チャンミンにも効いてるのか?







「ん…ふっ…」







チャンミンの漏らす声が俺の下半身を刺激する…


ヤバイ…もうキスだけじゃ止まらない…


抱きしめていた手をそっと緩めた瞬間、ガクッとチャンミンが崩れ落ちそうになるのを抱き留めた…







「腰が抜けたのか?」







「だって…こんなキス…初めてで…」







「気持ちよかった?」







俺の肩に顔をつけたまま素直にコクっと頷くチャンミンが可愛すぎてそのまま崩れ落ちるように床に押し倒した。







「ユッ…ユノ?」







「もっとよくしてやるからな?」







もうここがどこだろうと構わない…


今すぐチャンミンに俺を感じて欲しい…


チャンミンのベルトに手をかけてカチャカチャと外そうとすると、それを阻止しようと手を押さえつけられた…






「やっ…やだ!こんなところでっ!何するの?!」






「大丈夫、最後までしないから。なっ?」






「最後までって…

ヤダヤダヤダッ!!ユノやめてっ!」







チャンミンに思いっきり抵抗されてひるんだその時…







「ちょっと待ったぁ〜〜!そこまでだ!!」








「へっ…」







声がする方に視線を向けると棚と棚の間の死角から ぶちょーが出てきた…


その後ろに恥ずかしそうに顔を手で隠した女の子の姿が…







「ぶっ…部長さんっ!!!」







ガバッと飛び起きたチャンミンの顔はライトで赤く見えるけどきっと真っ青だ…







「チャンミン、とりあえず出るぞ!」







「はい…」







ぶちょーと女の子の後についてチャンミンも部屋から出て行った…


肩を落として項垂れてるチャンミンがちょっと可哀想だけど、これでチャンミンが俺のだってことは分かったはずだから俺としては良かったんだけどさ…


それよりせっかくいいところだったのに…


続きは今夜だな…
















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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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