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Cheering 〜moving on!〜 7

2016.07.03 00:00|Cheering 〜moving on!〜










C side










「あら、チャンミンおかえり。

もしかして飲んできたの?顔が真っ赤…

まだ6時前なのにどこでそんなに飲んだの?

ご飯は食べるでしょ?」






飲んできた…と言ってもまだ明るい時間から飲んでいたから帰ってきたら丁度夕飯前だった。


呆れ顔のジヘおばさんがコップに水を汲んで僕に渡してくれた。







「ユノは?」







「だいぶ前に帰ってきてまた出かけたわよ?

走って来るって言って…

ボール持ってったから近くの公園にでも行ったのかしら…」







「そっか…」







ちゃんと休みの間もトレーニングは欠かさないんだ…


さすがプロのサッカー選手だな…






「ちょっとユノ探して来る…」






「そんな酔っ払ってるのに大丈夫なの?」






「うん、すぐそこの公園に見に行くだけだから。」






僕は水を飲み干すとまたフラフラしながら外に出た。


何だかさっきより足元がおぼつかない…


酔いが今になってまわって来たのかな…


この辺りで公園って言ったら1つしかない。それも目と鼻の先だから大丈夫…


すぐに公園に着いて見渡せば案の定夕暮れの中、ユノがドリブルしている姿が見えた。


僕はユノに気づかれないように入り口近くのベンチに腰を下ろした。


ユノがサッカーしている姿を見るのは久しぶり。


TVで見た時は出番は少ないし、アップで抜かれることもあんまりなかったからよく観られなかったし…


ああ…中学のサッカー部のマネージャーをしていた頃を思い出すな…


こうやっていつもユノばかり見ていた…


ユノに強引にサッカー部のマネージャーにさせられた時は男がマネージャーするなんてどうかと思ったけど、毎回試合の対戦相手の情報を入手しては夜遅くまでユノとシュミレーションしながら作戦会議してたよね…


あの頃は本当に楽しかったな…


でも、あの頃に比べたら格段に上手くなってる。


この4年間、どれだけの努力をしてきたんだろう…


ユノは見た目だけじゃなく、中身までカッコイイんだ…


ちょっと変態になって帰ってきたけど…


それでもやっぱり好きだな…ユノが好きだ…















Y side










チャンミンが逃げ帰った…


追いかけようかと思ったけどここでしつこくしたらまた夜に拒否られると困るからやめた…


どうせ同じ家に帰るんだし、一緒に寝るんだし。


そう思って1人で家に帰ってみればジヘおばさんしかいなかった…


先に帰ったのに何で帰ってないんだ?


こんな時に携帯の番号を聞いてなかったことに激しく後悔する…


どこ行ったんだよ…


家でイライラ待ってるくらいなら練習しようとボールを持って近くの公園に行った。


毎日少しでも動いてないと感覚が鈍ってそれこそすぐに干されちまう…


せっかくチャンミンのいる日本に来れたのにそうなったらシャレにならない…


俺は暗くなるまで身体を動かした。


街灯の明かりだけでは見えにくくなった頃、そろそろ帰るか…と家に向かおうとした時、公園のベンチにチャンミンが横になって寝ていた…







「チャンミン!何でこんなところで寝てんだよ!?」






揺さぶってみても全く起きない…


顔を近づけてみれば酒の匂いがした…







「酒飲んだのか?」







「ん〜〜」







意識がないわけじゃないようだ。







「ほら、落ちるなよ?」








俺はチャンミンをおんぶして家へ歩き出した。


俺の首に腕をクロスしてギュッと掴まっている。


鼻や唇が俺の首筋にくっついて、チャンミンが息をするたびにゾクゾクして仕方ない…


ったく…誰と飲んだんだよ…またキュヒョンか?


あんなベンチで寝てるなんて、襲って下さいって言ってるようなもんだろ?


危ないったらねーよ…







「チャンミン、こんなになるまで飲むなよ?

沢山飲みたいなら俺の前だけにしろ。

わかったな?」







「ん…ユノ…好き…」







返事になってない…でも嬉しかった。


今日もかなりいろいろ拒否られて俺なりにちょっと凹んでたから…


俺はこんなにもチャンミンに触れたくて仕方ないのに、チャンミンは何だか逃げ腰でその気がないのかと不安になっていたんだ。


でも好きだって聞いてまた自信が持てた。


今夜はもう少し先に進めてもいいよな?









「おばさん、チャンミンと風呂入ってくるよ。」







「あら?チャンミン酔って寝ちゃったの?

そうね、1人だと危ないし。

お風呂入れば酔いも覚めるかしら?」







小さい頃からよく一緒に入っていたからジヘおばさんに怪しまれることもなく、チャンミンをおんぶしたままバスルームに向かった。


脱衣所の椅子に腰掛けさせて俺は急いで裸になった。そしてチャンミンのシャツを脱がす…


運動もしてないのに程よくついた筋肉に細い腰…


きめ細やかな白い肌が色っぽい…


もう、それだけで俺の息子が元気になっていく…







「ん…ユノ…眠いよぉ…」






「立てるか?俺に掴まって?」






「ん…」






寝ぼけたチャンミンの腕を俺の首に巻きつけて立たせ、ズボンと下着を脱がせた。


そのままチャンミンを支えながらバスルームに入ると椅子に座らせて頭からシャワーをかけた…






「わぁっ…何…あれ?…お風呂?」







「シャンプーするから目つぶっとけよ?」







「ユッ…ユノ?やっ…何で??」







「いいから、動くなって!」






チャンミンは黙ったまま足を閉じてそこを腕で隠してるけど、もうとっくに見ちゃったし。


まあ、昔から見てるから今更だと思うんだけど、お互い好きになってからでは意味が違うからな…


それにお互い中学のサッカー部の合宿の風呂場で見たサイズとはだいぶ変わってるし…


恥じらう姿が余計にそそるってわかっててやってる?







「身体も洗うからな?」







シャンプーが終わってチャンミンが目を開けないうちにボディーソープをたっぷりつけた手でチャンミンの肩から腕でに滑らせて洗う…






「ひゃっ…

タオルは?なんで素手なの?」







「この方が隅々までよく洗えるだろ?」







そんなわけないけどそう言って背後から脇に手を入れて胸から腹まで撫でるように洗う…


胸の突起に触れるたびにビクッと身体を震わせている。


そっちの方にはあまり興味がなさそうなのに身体は以外と敏感なんだな…






「ここ…感じるの?」






両方の胸の突起をクリクリと指の腹でこねくり回すと…






「違うっ…感じないよっ…やめてよ…」







「じゃあ、感じるようになるまで毎日触ってやるからな?」






「ヤダ…んっ…」






感じないとか言いながら、さっきまで閉じていた足が無意識に緩んでそこからチャンミンの息子が徐々に上を向き始めていた…


よし、いい調子だ!


このままその気にさせてやるからな?


チャンミンが酔っ払ってておとなしいのをいいことに俺はチャンミンの身体のあちこちを手で洗い始めた…












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コメント

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Re: コメントありがとうございます♡

◯様

いつもコメントありがとうございます♡

ユノ、脱がせちゃいましたね〜〜!

起きないチャンミンが悪い!(≧∇≦)ってことにしましょうかσ(^_^;)

もうユノったらすることしか考えてませんからね!

やっと念願叶うんでしょうか〜〜!?


こちらこそ、いつもコメント嬉しいです!はげみになります♡♡

Re: コメントありがとうございます♡

ぴ◯様

いつもコメントありがとうございます♡

誤字!教えてくれてありがとうございます♡♡♡

いつもいろいろ教えてもらって助かります!*\(^o^)/*

続き、楽しみにして頂いてるのになかなか更新できずにすみません(>_<)

同じ家だから毎日♡♡♡になるといいでしすが…

Re: コメントありがとうございます♡

う◯こ様♡

いつもコメントありがとうございます♡

お風呂で♡♡♡
これならベッドを汚すこともなくできますね(≧∇≦)

ユノ、もうやりたい放題ですよね!(≧∇≦)

チャンミンがどこまで許してくれるかなぁ〜(≧∇≦)

ジヘおばさん、お風呂で騒いでるの聞こえないんですかね(≧∇≦)

きっと、韓国ドラマでも見てて気がつかないんでしょうね!(≧∇≦)
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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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