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Cheering 〜moving on!〜 9

2016.07.09 00:00|Cheering 〜moving on!〜










Y side











「あっ…あぁ…もう…やっ…」







「だいぶ感じるようになったな…」






「も…ユノ…しつこいっ…」







「そんなこと言うなら…こっちも触るぞ?」







「ダメっ!!やだったらっ!!」







あれから約束通り寝る前に毎日チャンミンの乳首の開発に勤しんでいる。


本当は下も触って毎日イかせてやりたいのにキスと胸以外触るの禁止された…


触ったら一緒に寝ないし口きかないからって頑なに拒否されている…


あの日、酔ったチャンミンを勝手に風呂に連れて行って強引に先に進めて泣かせちまった…


嫌じゃないと言ってはくれたけど、初めて触れ合う場所が酔っぱらった上に風呂場でだなんて嫌だったのかもしれない。


チャンミンは俺と違って純情でロマンチストだし。


チャンミンの涙に昔から弱い俺はこの一週間、おとなしく言うことを聞いて俺の息子は毎日我慢大会…


でも、それも今日で終わりだ。


明日のJリーグとの契約の後、チャンミンと2人でお祝いしようとレストランに行く予定になっている。


もちろん夜はホテルを予約してあるけど、それはチャンミンには内緒だ。







「ユノッ…キスしてよ…」







「ん…お前本当、キス好きだな?」







お互いベッドで抱き合いながらチュッチュと優しくキスをする…


風呂場の一件以来、チャンミンからキスを強請って来るようになった。


それだけでもかなりの進歩。


チャンミンは深く激しいのより唇を舐め合うくらい優しいのが好きみたいだ。


俺はエロくがっつり激しいのがしたいけどな。







「チャンミン…明日の予約したレストランの場所わかるか?」






「うん…帝都ホテルの中にある日本食レストランだよね?

お父さんがこっちに来た時に行ったことあるから。」







「6時に予約してあるから遅れるなよ?」







「うん。」







「ん〜〜じゃあ、今日はこのくらいにして寝るかな?

明日はいろいろ忙しいし、体力温存しないと。」






いつものようにチャンミンを抱き枕のように抱きしめて明かりを消した。


明日こそはチャンミンの全てを俺のものにするんだ…


長い間ずっと抱いていたこの想いがやっと叶う時が来た…


そう思うと図太い俺でも興奮してなかなか寝付けなかった…














C side










あの日…お風呂から出ると







「チャンミン、酔いは覚めたの?

ご飯できてるわよ。

今、いいところだから自分達でやってくれる?」






ジヘおばさんは毎週楽しみにしている韓国ドラマを観ていて、僕らの長湯のことなんて何も気にしてないようでホッとした…


ご飯の後はさっきの疲れとまだ覚め切らない酔いのせいですぐにベッドに入って寝ようとしたけどユノが僕の身体をまさぐってきた…







「ユノッ…何するの?」







「チャンミン…足りない…もう一回しよう?」







「しっしないよっ!

ここでは絶対にしないからねっ!」







「わかった、わかった、ちょっとだけ…な?」







「んんっ…」







そう言ってキスして無い胸を揉みだす…


ほんっとに強引…


でもキスは好き…


ユノにキスされると凄く安心するから…


胸はちょっと恥ずかしいしむずむずするけど、これでユノが喜んでくれるならいいかなって…


そして…段々と下に伸びていく手…







「やっ!下はダメっ!触らないで!」







「何でだよ?さっき気持ちよかっただろ?」






「やだったらやだ!!

ここではキスと胸だけにして!下は触らないでよ!

じゃないともう一緒に寝ないし口もきかないからね!」







「それ、拷問過ぎだろ?

チャンミンだって辛くなるぞ?」







「なら、もう胸も触らないでよっ…」







「あ〜〜わかったよ。ここではキスと胸だけな?」






そう言って何とか納得してもらったけど、毎日寝る前に乳首を弄り倒されて、日に日に感度が上がっていく…


5日目になって…







「あっ…もうっ…何かっ…変…」







「少しは良くなってきたか?

そのうちここだけでイけるようにしてやるからな?」






胸しか触れないからと執拗に弄って舐めて攻められまくる…


毎日弄られ過ぎてヒリヒリとした痛みが更に敏感にさせてシャツが擦れるだけで気持ちがいいと思うほどになってしまった…



『チャンミンだって辛くなるぞ?』



その言葉通り張り詰める下半身が毎日辛くて胸くらいなら…と自分で言ったことを後悔することになった。


下も触って欲しい…そう思いながらもこれ以上は駄目とブレーキがかかる…


ジヘおばさんにバレたくないのはもちろんだけど、それだけじゃない…


ユノに一緒に抜かれて達した時の快感と同時に沸き起こったあの泣くほどの罪悪感と恐怖と悲しみ…


あの正体がなんなのかわからない…


1つ言えることはユノが嫌なんじゃないってことだけ…


だって抱きしめられたりキスされるのは嬉しいし、ちゃんとユノに反応してるし…


最後までするのが怖いから?ううん、違う…そういう怖いじゃないんだ…


それと、何に対しての罪悪感なのかもよくわからない…


それでなくてもハードルの高い行為なのに、こんな気持ちのまま受け入れられるのかな…


だけどいつまでもユノに我慢ばかりさせるわけにもいかないし、僕はどうすればいいんだろう…








「チャンミンは考えすぎなんだよ。

もう、全部あいつに委ねちゃえばいいのに…

好きなんだろ?

だったら思い切ってさ…」







「でも…凄くイケナイことしてる気分になるんだよ…

やっぱり男同士でそんなことするのって普通じゃないからかな…」







「普通とか、普通じゃないとか言ってる場合かよ。

このままだと欲求不満でさすがのチャンミンに一途なあいつでも浮気しかねないぞ?

日本にはかっこいい選手を狙ってる可愛いアナウンサーとかいっぱいいるしな?」








大学でキュヒョンと学食を食べた後、中庭のベンチでいつものように相談に乗ってもらっていた。


ユノが大学に来たあの日の次の日、数人のサークルの女の子達がユノと付き合っているのか聞いてきたりしたけど、半分以上は冗談だとおもわれたみたいで、心配するようなことは何も無かった。


それよりも彼女がいるのか?と、ユノに興味をもってしまったみたいであんな短い時間で数人の女の子のハートを鷲掴みにするユノはさすがだな…と思った。


こんなふうにこれからもユノの周りには女の子が沢山取り囲むんだろうな…


浮気…それは嫌だ…







「頭で考えても分からない時は行動するしかないよ。

やってみたら案外答えがでるかもしれないし。

悩むならそれからでもいいと思うけどな?」







考えてもわからないなら行動してみる…か。


そうだね…そうするしかないのかもしれない…


あのまま…気持ちいいままに流されてもいいのかな…


答えが出ないままに僕は約束の場所へと向かった…













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テーマ:二次創作(BL)
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コメント

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Re: コメントありがとうございます♡


う◯こ様♡

いつもコメントありがとうございます♡

チャンミンの罪悪感は何に対してなのか…

もう少し先に進めばハッキリしてくるはずです。

ユノはそんなチャンミンの気持ちを知らずにガンガン攻めてきますよ〜

素敵な夜になるかどうか…σ(^_^;)

相思相愛なのに男同士は大変ですよね〜〜♡
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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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