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Cheering 〜moving on!〜 12

2016.09.01 00:00|Cheering 〜moving on!〜
※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。







C side










「んっ…んん…」






「家じゃねーんだから声我慢するなって…」






唇を噛み締めるように声を我慢していた僕の口をこじ開けるようにユノの指が入ってきた…


声を我慢するのが癖になっているのもあるけど、男なのに乳首を弄られて声を出すなんて恥ずかしくて我慢してたのに…






「うっ…やっ…あぁ…」






「いい声でんじゃん…」







「もっ…やぁっ…はぁっ…」







ここならジヘおばさんに気づかれる心配がないという安心感からなのか、胸ばかり攻められるのはいつものことなのに今日はいつもより感じてしまう…








「見てみろよ、下も凄いことになってるぞ?」







バスローブがはだけて露わになった下半身は見事に立ち上がり、先っぽからはトロリと蜜が流れ出していた…


だって…毎日毎日胸を攻められたまま抜くことなく悶々としたまま寝てたんだから僕だっていい加減溜まってるんだからっ!


もう…触られたらすぐにでも出ちゃいそうだよ…







「ユッ…ユノのせいだよっ!」






ジロッと睨みを利かせてみたけどニヤニヤと楽しそうにニヤけるばかりで…






「うんうん、そうだよな?

じゃあ、俺がちゃんと責任とらなきゃ駄目だよな?」







「んあっ!!」







ユノは自分の手のひらをペロリと舐めるとその手で僕の昂りを抜き出した…


ユノの唾液と僕の先走りが混ざり合ってクチュクチュと卑猥な音が聞こえてくる…






「はぁっ…はぁっ…ん…っユッ…ユノ…ユノ…」







急激に襲ってくる快感に短く息をしながら両手を伸ばすと、それに答えるようにユノがキスしてきた…


僕はユノの背中に腕を回して抱きついた…


快感が強くなればなるほど無意識に僕の指がユノの背中に食い込んでいく…







「ユノッ…あっ…やっ…もう駄目っ…」







「イキたいならイケよ…」







「やだっ…やっ…」







「やじゃねーだろ…我慢すんなって。」







「やっ…んんっ…んっ…」







キスで口を塞がれ、鼻でしか息ができなくて酸欠と絶頂を迎えそうな快感で頭が真っ白になっていく…


そんな中…またあの嫌な感覚が押し寄せてきた…


このまま快感に任せてイッてしまいたいのに、頭の中では急にお父さんの顔がチラチラと浮かんで身体の反応とは別に頭の中が急にサーッと冷めていくような感覚がして…


僕はユノの胸を押して唇を離すと…







「はあっ…はぁっ…

ユノッ……やっ…駄目っ…なんか…やだっ…ああっ…」






唇が離れるとすぐに胸の突起に吸い付かれ、今にも達しそうなその時、今までにないほどの強い罪悪感が怖いくらい押し寄せて…







「ユノッ…やっ…止めて!」







僕は反射的に僕のを抜いていたユノの手を両手で掴んで止めていた…







「何?どうした?痛かったか?」







「違う…そうじゃなくて…

急にお父さんの顔がチラついて…」








「はぁ…?何かと思えば…

お前がファザコンなのは知ってるけどさ、こんな時にまでやめろって…」






「だっ…だって…」






「だってじゃねーよ。

心配なんだろ?俺とのこと認めてもらえるかって。

大丈夫だよ。ドンジュおじさんなら理解してくれるから。

気にすんなって。な?」







「やぁっ…止めてっ…んっああっ!!」







僕の制止などお構いなくユノはまだ固いそこにかぶりつかれて激しく絞り出すように口を動かして…


もともと限界だった上にそんなことされたらひとたまりもなくて…






「やぁっ…あっ…あーーーーっっ……」







呆気なく達してしまった…それもユノの口の中に…














Y side










グッタリとしているチャンミンにキスをして俺は次の段階に進むべくサイドボードのローションを手にしていた。


手のひらに出すとこれが結構ヒヤッとする。


このまま急にチャンミンにつけたら冷たそうだな…






「もう…無理…」






いつの間にかうつ伏せになったチャンミンは顔を枕に埋めて何言ってるけどゴニョゴニョした声しか聞こえない…


若干涙声っぽいけど…そんなに気持ちよかったのか?







「もっとよくしてやるからな? 」







ぐっとチャンミンの腰を持ち上げて膝立ちにさせた。






「!!!…」






枕を抱きしめるように頭を沈めてるから腰だけ突き出す格好になってかなり卑猥だ…


初めて見るピンク色の蕾にすぐさまローションを塗りつけた…







「ユノッ…待ってっ…やっ!!」







「今まで散々待っただろ?

いい加減観念しろよ。」







前に這い出すように逃げ出そうとするチャンミンの腰に抱きついてホールドすると、躊躇なく指を1本挿し込んだ…







「ひっ!やぁっ…」







「暴れるなって!危ないだろ?」







「ユノ…やめっ…んっ…」







チャンミンの背中にピッタリくっつくように抱きついて枕から半分顔を出したチャンミンにキスをすると抵抗していた身体が次第に力を無くしていく…


ヤダヤダ言ってるけど本気で嫌だったらこんなふうにキスに応えないはずだし、ちょっと怖いだけなんだよな?


さっきはいきなりドンジュおじさんのこと言い出すからちょっと引いたけど、チャンミンは小さい頃からかなりのファザコンだからな。


どうせ男同士でこんなことになっちゃって親不孝だとでも思ってるんだろうけど、ドンジュおじさんだって俺の親父とそういう関係なわけだし、その辺は理解してくれるはずだろ?


何をそんなに気にしてんだか…


それとも…さっきの見合い話にグラついてるとかじゃないよな?


だとしたら余計にやめるわけにはいかない。







「むっ…無理っ…やっぱりダメ…」







「俺こそもう無理だから。」








そう言って半泣きで抵抗するチャンミンに構わず指を2本に増やした…






「やっ…やぁっ…抜いてっ…

ヤダヤダッ…あっ…あああっ…」







「ん?ここか?」







2本の指である場所をグリグリと擦り上げると身体がビクビクと跳ねる…







「あ…っ…あっ…あっ…」







さっきまでの抵抗はすっかりなくなり、代わりに萎えていたそこが徐々に立ち上がってきている…


かなり気持ちよさそうだ…


初めてなのにこの感度の良さ…素質は十分だな。


指を出し入れするように動かすと、膝立ちしている脚が産まれたての子鹿みたいにガクガクして今にも崩れそうだ…


中に入りたくて堪んないのに、まだキツくて入りそうもない…


ヤバイな…こんなチャンミンの姿見ながらお預けとか、どんな拷問だよ…


これじゃあ俺…絶対入れた瞬間イッちまうな…


1回やっとくか…


今にも爆発しそうな自分のそれにローションを塗りつけるとチャンミンの脚の間に挟んだ。






「ちゃんと脚閉じてろよ?」







「ひゃっ…」







チャンミンの脚にキュッと挟まれたままユルユルと腰を動かしていく…


2本の指はいいところをグリグリと弄りまわし、俺のそれとチャンミンのそれが擦りあってさっきより気持ちいいのか更に息や声が大きくなっていく…







「ユッ…あっ…ああっ!」







「はぁ…ヤベ…すげ…気持ちいい…

チャンミンも…いいか?」







「ユノッ…はぁっ…やぁっ…怖っ…変になるぅっ…」







「なっちまえよ…ほらっ」







「いっ…いたっ…いっ…やっ…やめっ…やぁっ…」







3本目を差し込んでみたけどさすがにキツイか?


だけどこれに慣れないととてもじゃないけど俺のは入んねーし…







「ちょっと我慢な?すぐ良くなるから。」







痛みを逃すようにチャンミンの前を掴んで抜いてやると…






「やだっ…怖いっ…あっ…あっ…やあああっ…」







「はぁっ…あっ…もっ…俺もっ…ううっ…」






チャンミンがイクのとほぼ同時に俺もチャンミンの股の間にぶちまけた…


ガクッと崩れ落ちたチャンミンを仰向けにすると顔が涙でぐちゃぐちゃだった…







「チャンミン…大丈夫か?」







「だい…ぶ…じゃな…い…」







涙で顔に張り付いた髪を綺麗に流して顔中にキスをしながら涙を拭ってやる…


泣いてる顔も可愛いんだよな…って、俺ってSっ気あんのかな…







「ごめんな?…」







「謝るくらいなら…しないでよ…」







「そうじゃないよ…」







「えっ…やっ…」







俺は起き上がるとチャンミンの両足の膝の裏を持ってグッと押し広げた…


そのまま俺の肩にかけてさっき解した柔らかいそこに俺のを押し当てる…







「ごめんって言ったのはこういうこと。

もう少しも待てないって意味…」







「そっ…そんなおっきいのっ…むっ…むり…」







「ごめんっ…チャンミン…」







「いっ…あああっ…」








痛がるチャンミンに悪いと思いながらも長年我慢してきた欲望を抑えることができず、ゆっくりと中に押し入っていった…
















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コメント

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Re: コメントありがとうございます♡

う◯こ様

いつもコメントありがとうございます♡

もう流石にユノは止められないですよね(≧∇≦)

ぐるぐるチャンミンはなかなか腹が括れないからそのくらい強引にいかないとですよね!

好き同士なんだし、ユノだし、ここまできたら仕方ないです(≧∇≦)

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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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