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Cheering 〜moving on!〜 13

2016.09.02 00:42|Cheering 〜moving on!〜
※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。








C side










痛い…痛い…痛いよ…


痛くしないなんて…嘘ばっかり…


ユノのあんなおっきいのが入って痛くないわけないじゃないかっ…







「全部入ったぞ。」







「うっ…ばか…ユノのばかっ…痛いよっ…」







「泣くなよチャンミン…

好きだよ…めちゃくちゃ好きだからな?」







「嫌いだ…ユノなんか嫌い…」







「これでチャンミンは俺のもんだろ?

やっと完全な恋人になった…そうだろ?」







「うっ…っ…もう別れる…

恋人なんてやめっ…んんっ…」







ぎゅっと抱きしめられて唇を塞がれた…


いつも以上に優しくて甘いキスだ…


僕はユノのキスに弱い…だって僕を本気で愛してくれてるって伝わってくるから…


別れる…なんて言ったけど、本当はそんなつもりは全然なくて…


ただユノに甘えたかっただけ…


繋がったことで僕はユノのものになって、ユノも僕のものになった…


単純だけど、凄く安心したんだ…


さっきまで感じていた罪悪感も、恐怖も、一体何だったんだ?…ってほどなくなっていた…


壁を超えた…と言うんだろうか?後戻りできないところに来て逆に腹を括った…そんな感じかな?


ちょっとハイになってるのもあるのかもしれない…


だって…さっきまで今まで体験したことがないくらい気持ちよくて…


怖い怖いとばかり思っていたのに、中があんなに…気持ちいいなんて知らなかった…


今は痛くてツライけど…これもさっきみたいに段々と気持ちよくなるのかな?






「バカとか嫌いはいいけどさ、別れるとか…冗談でも言うなよ?

それとも本気か?」






「ごめん…だってユノが痛くしないって言ったのにっ…」






「それは…

…愛してるからさ、許して?」






「そんな言い方、ズルいよっ!」







「お詫びにさ…もっとよくしてやるからな?」







「えっ…やっ…まだ痛いっ…ああっ…」







お詫びにとか言っといて、痛いって言ってるのに動くなんて酷……


……ん?…あれ?


まだ痛いのにって思ってたのに意外と平気かも…


痛いというより熱くてジンジンしてる感覚…


気持ちいい…には程遠いけど、我慢できない痛みでもない…







「はぁっ…チャンミンの中…すげぇ…

めちゃくちゃ気持ちいっ…」







口を半開きにして気持ち良さそうに目を細めてる…


そんなにイイ?


こんなユノのいやらしい顔…初めて見たかも…


いつも僕にいやらしいことばっかり言ったりしたりするけど、考えてみたらしてもらってばっかりでしてあげたことなかったから…


ずっと我慢させちゃってたんだ…







「ユノ…っ…」







「うっ…はぁっ…なんだよっ…」







「もっと…好きにしていいよ…」








「ばかやろっ…

せっかく…抑えてんのに煽んなっ!」






そう言うといきなりグッと奥まで押し込まれ、パンパンと激しく打ち付けられた…






「ああっ…そんな激しっ…やっ…むりっ…」







「好きにしていいんだろっ…」






言ったよ…確かに言ったけど…


こんな激しくするなんて思ってなかったしっ…






「ああっ…こ…壊れちゃうっ…」






「だからっ…煽るなって言ってんだろ?」






どこをどう煽ってるのかわからないし…


もう激しすぎてあそこのジンジンが強くなって、段々とそれが快感に変わってきた…


なっ何この感覚…っ…







「あっ…ああっ…」







「気持ちよくなってきたか?」







そう言って少しスピードを落とすと、今度は浅く出し入れしてさっきユノが指でグリグリしていた部分に当ててくる…



当たるたびに気持ちよくてぶるぶるっと身体が痙攣する…







「やっ…あっ…やっ…ユッ…ユノッ…」







「ここがいいのか?

ほらっ…こっちも元気になってんぞ?」






ユノはいい所を突きながらいつの間にか立ち上がっていた僕のを掴んで激しく抜き出した…






「だっだめっ…両方っ…」







「何でだよ…気持ちいいだろ?」







「よ…よすぎて…死んじゃうっ…」







「ったく…お前は可愛すぎなんだよっ…

大丈夫。天国にイク時も一緒だからな?」







それっ…ダジャレ??


下品過ぎて笑えないよっ…


って…突っ込めないくらい気持ちいい…







「ユノッ…ユノユノッ…」







「イキそうか?

俺も…もう持たねぇ…」







掴んでいたそれを離すと僕に覆い被さるように深く奥を突かれた。


僕の脚をユノの肩に掛けたままだから身体は丸まって両膝が顔のすぐ横にある…


ちょっと辛い体勢だけどそんなこともうどうでもいいくらい気持ちいい…






「んんっ…ああっ…深っ……あああっ…」







「チャンミンッ…チャミッ…あぁっ…イクぞ?








そのまま激しく深く打ち付けられて、最後は強く抱き合うように2人で天国にイッ てしまった…














その後…すぐに意識が落ちてしまったようで、そのまま眠ってしまったみたいだ…


目が覚めたら部屋はもう明るくて太陽の光もしっかり射している…


時計を見たらもう9時過ぎ…


裸のままユノに抱かれて眠っていたみたい…


身体を少し動かすと腰に重苦しい痛みがあった。


ユノを受け入れた場所も、まだ何か挟まっているような変な違和感が残ってる…


ああ…とうとうユノと…


昨日のことを思い出して顔がカッと熱くなった…


あんなこともこんなこともしちゃって恥ずかしい…


でも…ホントに気持ちよかった…


気持ちいいだけじゃなくて、ユノともっと近づいたみたいで嬉しい…


横に寝ているユノの唇をプニプニと触った…


繋がっただけなのにその前よりも愛しさが増している…


好き…ユノが好きだ…


堪らず寝ているユノの唇にそっとキスをした。






「ユノ…好き…」






あっ…心の声が漏れちゃった…







「なぁ…それ、誘ってんの?」







パチッとユノが目を開けた…







「起きてたの?」







「チャンミンのキスで目覚めた。

毎日一緒に寝てるのに、キスで起こされたのはじめてだな…

昨日…そんなによかったか?」







「バカッ!////」







手でユノの顔をぐっと押しやった。







「バカでいいからさ…

しよっか?」







「はぁ?無理無理無理無理!

もう腰もお尻もおかしくなってるしっ!

絶対、絶対に無理だからね?」







「まっ…そうだろうな…

わかったよ…やんないって。

お尻大丈夫か?俺が見てやろうか?」







「見せるわけないでしょ!」







「なんだよ〜昨日はあんなに見せてくれたのっ…うっ…」






ユノの顔を枕でぎゅっと潰した。



息くるしそうにジタバタ…



もちろん手加減してるからすぐに枕は取り上げられて…







「ひでーな…チャンミン…

そんな悪い子はお仕置きだな…」







そう言うと一瞬で僕の上に馬乗りになって両手を頭の上にまとめられて羽交い締め…


こうなったらスポーツ選手に僕が勝てる訳がない…







「んっ…」







朝から濃厚なキス…


僕のお腹にはユノの固いものがぎゅうぎゅう押し付けられて…


しないって言ったの忘れてないよね?






「ぷはっ…」






濃厚なキスが終わったと思ったら…







「ちょっ…ユノッ…」







胸の突起をチューチューと吸い出した…






「さっきしないって言ったっ!…あっ…」






「しないよ…ちょっとした朝ごはん。」






「朝ごはんじゃないよっ!もうっ!

いくら吸っても何も出ないし!」






なんて、じゃれあってる時…







♪〜♪〜♪〜






「ユノの携帯鳴ってるよ?」






「いいって…無視無視…」







しばらくして呼び出し音が鳴り止んだと思ったら、今度は僕の携帯が鳴り出した…


あっ…この着メロはお父さんだ…


一瞬ドキッとした。


ユノとこうしていることがバレたんじゃないかって…

そんなことあるわけないよね?







「ユノッ…どいて。

お父さんから電話だからっ!」







「え〜〜後でかけ直せよ。」







「ダメッ!出なきゃ。」






「しょーがねーな…」







ユノが渋々僕の上からどいてくれたと思ったら、怠くて動きづらそうな僕に代わってソファーの上に置いてあった携帯電話を取ってきてくれた。






「もしもし?お父さん?」







『チャンミン、今ユノ君と一緒だよね?』







「う…うん…いるけど…どうしたの?」







『ちょっと代わって!』







聞いたことないような慌てた声…


一体どうしたんだろう…


不安になりながらもユノに電話を渡した…







「えっ?俺?何?」








「わからない…代わってって…」








「あ…もしもし?おじさん?

……えっ?…………あ…うん大丈夫……うん…

わかった…すぐに行くよ…」







真剣な顔で話をしているユノを見て緊張が走る…


電話が終わるとそのまましばらく座ったまま動かない…







「ユノ?」







「あ…チャンミン、帰るぞ。

シャワー浴びなきゃな…立てるか?」






そう言って立ち上がるとベッドに座っていた僕の腕を掴んだ。






「どうしたの?お父さん、何だって?」






「あ…

親父が事故った…すぐに病院に来いって…」







「えっ…ボングンおじさんが?

何で…」






驚いてベッドから急に立ち上がろうとしてふらついた僕をユノがぎゅっと抱きしめた…






「あっ…ゴメン…」






そう言って離れようとしたらもっとぎゅっと抱きしめられて…






「チャンミンも一緒に来てくれるか?」






ユノの不安そうな声に泣きそうになった…







「うん…行く…行くから。

ずっとユノの側にいるよ?」







そう言ってユノを強く抱きしめた…

















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Re: コメントありがとうございます♡

う◯こ様♡

いつもコメントありがとうございます♡

やっと、めでたく結ばれました!*\(^o^)/*

チャンミンも腹括ったし、これからはチャンミンの方が病みつきになるかもですよね〜〜。

ジヘおばさん、とうとう登場しませんでしてが、多分2人のことは気がついてると思いますよ〜〜笑

でも、家じゃチャンミン嫌がるからどうするんですかね〜(≧∇≦)

お金あるんだからホテル行きなさい〜!ですね。笑
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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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