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Cheering 〜moving on!〜 16

2016.09.05 00:00|Cheering 〜moving on!〜
※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。










Y side












「あのクソ親父め…」







ドンジュおじさんが病院へ出かけてからチャンミンが作ってくれた夕飯を食べ終わってもまだ親父がついた嘘のことでイラついていた。


親父は俺がチャンミンのことが好きなことは小さい頃から何となくわかっているみたいだったし、俺が移籍してまで日本へチャンミンを追っかけて行くことも特に驚いた様子もなかった。


だからこの際ハッキリ言っておこうとさっき病院で話したんだ…













「俺、チャンミンのことが好きだ…

親父とドンジュおじさんみたいに2人で生きていきたいと思ってる。」







「そうか…でもチャンミンはお前のことどう思ってんだ?

昔からお前ばっかりチャンミンが好きで追っかけて連れ回してたって感じだったけど。

またお前の強引さに流されてるだけじゃねーのか?」








「ちげーよ!

確かに俺の方が気持ちが重いかもしんねーけど、チャンミンも俺と一生一緒にいるからって言ってくれたし…

だけど、あいつかなりのファザコンだろ?

だからドンジュおじさんのこと気にしてるんだよな…

おじさんは気づいてるのか?俺たちのこと何か言ってなかった?」








「あいつは俺と違って鈍いから全然気がついてないよ。

なんだよユノ、もしドンジュが反対したらチャンミン諦めんのか?」







「そうじゃねーけど…

もし反対されたらさ、チャンミンは優しいからおじさんと俺とのことで悩むだろうなって心配なんだよ…ほら…あいつ真面目だし、責任感強いしさ、いろいろ立場上簡単じゃねーし…」







「ってか、お前まだ自信ないんだろ?」








「うっ…うるせーよ!」








「そうだな、チャンミンならいざとなったらお前よりドンジュを取るかもな〜」








「………………」








「そうなるのも時間の問題だけどな?」








「どういうことだよ…?」








「ドンジュが立ち上げた新しい事業がどうやら失敗したみたいで、資金繰りがかなりヤバイらしいんだよ。

そこでだ、前々から話がでていたBigeast財閥のご令嬢との婚約が正式に決まりそうらしいぞ?」







「Bigeast財閥って言ったら大財閥じゃねーか…」







「そうだよ。あそこは銀行も持ってるしな。婚約すれば融資に関してはかなり優遇してくれるだろ?

それだけじゃない。今後のリゾート開発は全て任されるだろうし、とにかく会社としては万々歳ってわけだ。

それにかなりの美人らしいから可愛い孫も見られてドンジュは幸せだろうな…

だから、お前、そんな自信ないんだったら今のうちに諦めたらどうだ?」








「……っ…ふざけんなっ!

俺がどんな思いでここまできたと思ってんだよ!

そんな簡単に諦められるかよ!

財閥だかなんだかしんねーけど、絶対に俺の方がチャンミンを幸せにしてやれる!!

チャンミンを幸せにできんのは俺だけだ!」








「お前…ホント羨ましいな…」








「何がだよっ!」








「あ〜〜もういいよ…

俺、そう言えば怪我人だった…あ〜〜頭いてぇ…

ユノ…お前さ、こんなところで騒いでないで早く帰ってドンジュに言ったらどうだ?

チャンミンを下さい〜〜ってさ。」








「言われなくてもそのつもりだよ!

絶対に婚約なんかさせるかよ!

もし反対されたって、チャンミンを連れて逃げてやっからな!」
















と…意気込んで帰ってきたらチャンミンが泣いてるしさ…きっと俺とのことを話しておじさんに反対されたと思っちまったじゃねーか…


結果オーライとしたって、まんまと親父にやられたって感じでカッコ悪いし、ムカつくし…







「ユノもお風呂に入ってきちゃえば?」







頭をタオルで拭きながらチャンミンがリビングにやって来た。







「ああ。」







不機嫌そうに返事をするとソファーに座っていた俺の手を引いて立たされた…








「何?まだ怒ってるの?

もう許してあげなよ?

きっと、おじさんなりの応援の仕方だったんじゃないかな?」








「あれのどこがだよっ!」








「もうっ…いいから入ってきて!

じゃないと僕、先に寝ちゃうからね?」








そういって俺の背中を押すチャンミンの顔を振り返って見て見ると耳まで真っ赤になってる…


あれ?これってもしや…







「チャンミン、誘ってんの?」







「しっ…知らないっ!////…」







そうだ…今は『留守番』で2人っきり…


チャンス!とは思っていたけど、まさかチャンミンから誘われるとか…


ヤバイ…もう頭の中は昨日の乱れまくったチャンミンで一気にいっぱいになって親父の嘘なんてどうでもよくなっちまった…







「急いで出るから絶対に寝るなよ?」







そう言って俺はニヤけながらバタバタと急いでバスルームに走って行った…











C side











ボングンおじさんにもお父さんにも認めてもらって、僕は心の底から安心した…


もう…誰が何と言おうと構わない…


ずっとユノと生きて行くんだ…


したつもりのなかったプロポーズ…


無意識だからこそ、嘘、偽りのない本当の気持ちだった…


一生一緒にいるからって…今思い出すとめちゃくちゃ恥ずかしい…







ユノはバスルームに着替えも持たずに行っちゃったから、リュックから持ってきた服を出そうとゴソゴソ探していたら、カバンからゴロンとレジ袋に入ったボトルが転がり落ちた…


これ…アレじゃないか…


病院からここに帰る途中に買ってきたんだ…


お父さんが病院に泊まり込まなくてもする気だったの?


この調子だと日本に帰っても家でするとか言い出しそうで怖いな…


ジヘ叔母さんにバレるのも時間の問題かな…


僕は見なかったふりをしてカバンに突っ込んだ…








「チャンミンお待たせ!」








元気よく僕の部屋の扉が開き、ユノが入ってきた。


ベッドに潜っていた僕はちらっとユノを見るとやっぱりあのボトルを手に持っていた…






「ユノ…何でそれ買ってきたの?」







「何でって…万が一のためにさ。

でも、買っといて良かっただろ?」







「………………」








良かった…なんて言えなくてまたベッドに潜り込んだ…


だって期待してたみたいで恥ずかしいし…


被っていた布団をバッと捲られて、僕の隣にユノが入ってきて抱き寄せられた。








「このベッドですることになるなんて…

感無量だな…」







「何それ…」







「小さい頃からここでよく一緒に寝てただろ?

いろんな思い出が詰まったベッドだからな…

でも、いつの間にか一緒に寝ることがツラくなってさ…」







「えっ…嫌だったの?」







「んなわけねーだろ?

ヤりたくてもできないからツラかったの!」







「ヤりたくててって…最後に一緒に寝たのは中3だったのに?」







「いや、最後までヤりたかったわけじゃなくてさ。

キスとか、抱きしめたりとか…ちょっと触りたいとか…」







「あっ…」







そう言いながらTシャツをめくって胸の突起を弄りだした…







「こんな感じにさ…

触りたかったんだよ…」








「はあっ…ユノ…」








僕は自分からユノの顔を両手で引き寄せてキスを強請った…


滑り込ませた舌は僕の方が先で、その後は負けずとユノが絡ませてくる…







「何か急に積極的じゃん…」







「だって…もう怖くもないし、不安もないし…

それに…」






「んっ?それに…何だ?

最高に気持ちいいからか?」








「ばっ…ばかっ!////」








「図星か?」








「ユノが凄く好きだからって言おうとしたのにっ…」







「でも、間違っちゃいないだろ?」








「ああっ…」








パンツの中に手が忍びこんで僕のを触りだした…


ゆっくりゆっくり焦らされるようにさわられて…


中途半端な愛撫にあそこを弄ってもらいたい衝動が押し寄せて、堪らなくなって身体をクネらせていた…







「チャンミン、その動きエロいな…」







「やっ……

だって…ユノが……」







「んっ?どうして欲しい?言ってみな?」







「やっ…やだっ…ユノ…」







「これだけじゃ不満?」







「あっ…」








乳首を弄られながらパンツを膝まで下げられて僕のをゆっくり抜き出した…


ああ…気持ちいい…


でも…


もっと違う場所も弄って欲しい…


あんなところ触って欲しいなんて、もうすでに僕はおかしくなってるんじゃないかな…


でも…あの快感知ってしまったら、普通にイカされるだけじゃもう物足りないよ…


僕はずり下がったパンツを足で器用に脱ぎ捨てると、ちょっとずつ脚を開いていった…


昨日みたいに早くして欲しくて…







「こっちも触って欲しいのか?」







「はああんっ…」







急に指が欲しかった場所を掠めるからつい大きな声を出してしまった…


期待してるのがバレバレで恥ずかしい…







「お前…1日でこんなエロい子になっちまって…

本当、堪んないな…」







「んんっ!ああっ…冷たっ…」







冷たいローションが直接僕の立ち上がったそこにダラダラとかけられ、あちこちローションでベタベタだ…







「手、貸して?」







ユノは僕の手を掴むとローションでベタベタになった僕のそこにあてがった。







「恥ずかしくて言えないなら手で教えて?」







そう言って僕の中指を狭いそこに当てがう…







「ユノッ…」







「ほら、入れてみて?」








「やっ…やだっ…」








自分の指を入れるなんて怖くて無理…








「ここ…触って欲しいんだろ?」







「ああっ…やだっ…」







ユノが僕の指をぎゅっと押し込んで第一関節まで入ってしまった…







「自分で奥まで入れてみな?」







僕はぶんぶんと首をふった…


だって…僕が欲しいのはユノなのに…


自分の指なんてちっともよくないし、恥ずかしいし、怖いし、遊ばれてるみたいで悲しくなって…






「やだよっ…ユノのがいいのにっ…

ユノに触って欲しのにっ…

うっ…ううっ…」









「ごめん、ごめん、

嫌だったよな?

チャンミンがあまりにもエロ可愛い反応するからさ、つい苛めたくなっちゃってさ…

俺のが欲しかったんだよな?」







「あっ…ああっ…うっ…あっ…」







僕の指を抜いたかと思うとすぐさまユノの指が入ってきた…






「これだろ?チャンミンが欲しかったの?

それともこっちだったか?」






指でズブズブと出し入れを繰り返しながら僕の腿にユノのそれを押し付けてきた…


もうガチガチで今にも爆発寸前…


僕のそこは昨日より早急に解され、すでにもう指が2本に増やされている…






「ああっ…そ…そこっ…あっ…あっ…

き……ちぃぃ…」







「ちくしょっ…今日は抜いてねーし…チャンミンはエロし…

もう、我慢できねー」







「も…もう…入れるの?」







「入れるっ…うっ…」







「…んっ…いっ…いたぁ……」







まるでメリメリっと音がするかのように狭いそこをゆっくりと押し広げるように入ってきた…


昨日よりは痛くないけど、やっぱり痛い…








「うわっ…やべぇっ…っ…」







ユノのが叫んだその瞬間、ピクピクと痙攣しながら僕の中にドクドクと液体が流れ込むのを感じた…












※ 追加していたら長くなりすぎたので一旦切ります〜最終回は明日に持ち越しで…σ(^_^;)




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Re: コメントありがとうございます♡

う◯こ様

いつもコメントありがとうございます♡

私のいつものパターンで、結局は大したことなかったっていうオチ…σ(^_^;)

だって、死んだり、酷い怪我とか辛すぎるのはニガテなんですよ〜〜。

きっとう◯こさんは「やっぱりこのパターン。笑」って思ったかな?笑

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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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