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Cheering 〜moving on!〜 17 最終話

2016.09.06 10:51|Cheering 〜moving on!〜
※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。








Y side











入れた瞬間イッちまうとか、あまりにも情けない…


でもエロ過ぎるチャンミンが悪いんだよ。


俺がやらせたとはいえ、自分のあそこに指を入れてべそかいてるチャンミンが想像以上に卑猥で最高に興奮した…


泣き顔が可愛くて愛おしくて仕方ないし、やっぱり俺…チャンミン限定のドSかもしんない…







「ユッ…ユノ…イッたの?

もしかして…ゴム…してなかった?」







「あ…悪い…つけてる余裕なかった…」







「中に入っちゃったよっ…

どうなっちゃうの?おかしくならない??」







目がオロオロと泳ぎ、心配そうに俺を見るチャンミン…


知識が無いだけに心配なんだろうな。


チャンミンはネットとかでエロサイトとか見ないだろうし…それも男同士のなんてなおさら…







「大丈夫だよ。妊娠しないし。

ってか、して欲しいけどな?

俺とチャンミンの子、出来ないかな?」







「ふざけたこと言ってないでどうにかしてよっ!」







「ああ…そうだったな?

どうにかしてやんなきゃな?」








「んああっ!」








チャンミンの腰を掴むと中途半端に入っていた俺の昂りを奥までグッと押し込んだ。







「やっ…何で…出さないの?」







「全部出し切ったら後でまとめて出してやるから。」






「ぜっ…全部って…」







「あと、2回かな?いや、3回?」







「そんなにっ…むっ…むりっ…あぁ…っ…」








完全に復活した俺のがチャンミンの中で暴れまわる…


中に出した俺のが潤滑剤となってよく滑る…


チャンミンには悪いけどやっぱゴム無しは気持ちいい…


それはチャンミンも同じみたいで昨日よりも激しく喘いでいる…


お互い初めての相手で病気持ってないし、妊娠しないし、別にいいよな?


あっ…でも後でちゃんと出してやんないと腹壊すみたいだからな…


そんなことにでもなったら2度とゴム無しでさせてくれないだろうからちゃんとやんないと…






「チャンミン…昨日よりいいか?」






そう聞けば大きく頷いた。


そんな素直なチャンミンも可愛いけど、ドSな俺はやっぱりチャンミンを困らせたくて…







「なあ、自分でしてみて?」







チャンミンの手を取ってローションでヌルヌルになっているチャンミンのそれを握らせた。


チャンミンの手の上から握ってやって上下に動かしていく…






「あっ…やぁっ…じぶんでぇ…やだぁ…っ…あっ…」







「ダメだよ、まだ後ろだけじゃイけないだろ?」







「ユ…ノ…が…してっ…っ…」







「ダーメ、俺はこっちで忙しいの。」







「ふっ…んっ…ん…」







困った顔の可愛いチャンミンの顔に興奮しながらキスをして激しく腰を振る…


俺が見てたら余計に恥ずかしくて自分で動かせないだろうとしばらくキスを続けてると案の定、手をゆっくり動かしているようで俺の腹にたまに手が当たる…


唇を離してちらっと下を見ればぎこちなく動かしているのが見えた。


腰の動きを止めてもなお、動かし続けるチャンミンの手…


目を瞑ったまま気持ち良さそうにはぁはぁと息をして…


やっぱりだ…お前は自分が思ってる以上にエロい子なんだぞ?早くそれに気がついて欲しいような欲しくないような…


この無自覚さが魅力でもあるからな。


やっと目を開けたチャンミンは俺が動きを止めてジッと見つめていたのに気がついて真っ赤になって固まった…






「チャンミン、やめるなよ。」







「もっ……やだっ…見ないでっ…」







「めちゃくちゃ可愛いってのに見ないとか無理だから。」






恥ずかしいのか横を向いて腕で顔を隠すチャンミンを引っ張り上げて繋がったまま俺の上に座らせた。


俺は寝っ転がってチャンミンをしたから見上げる…







「これなら顔が良く見えるな?」







「ああっ!!」







下から思い切り突き上げると悲鳴にも似た声を出す…


激しく突き上げまくると両手を俺の胸に置き、必死に倒れまいと身体を支えている…


無防備にさらけ出した欲にまみれたその表情…


突き上げるたびに仰け反るそのしなやかなカラダ…


やべ…下からの眺め…最高じゃねーか…


一緒にそこを抜いてやれば腰がガクガクと痙攣してだす…





「あっ…やっ…あっ…あっ…

もっ…イッ…ちゃ…っ…ユノッ…

ああっ…あーーっ…あっ…あーーっ…」







そう言って俺の身体の上にゆらりと倒れ込んだ。


腹と腹の間にはチャンミンの放った液体が散らばってる…


俺は背中をポンポンと叩いて…






「何だ、もう疲れちゃったのか?

それとも良すぎたか?」






返事はなく、はぁはぁと息をするだけ…







「仕方ないな、そろそろ本気で行くぞ?」







「えっ…噓っ……わっ!」







体勢を変えてチャンミンを組み敷くと、互いのものが枯れ果てるまで何度も何度も愛し合った…












C side












「チャンミン…ごめんって。」








「………………」








目が覚めると身体中が痛い…


明らかにあれはヤりすぎだ。


本気を出してからのユノは僕の想像を遥かに超えた絶倫で、もう声も枯れてまともに話せない…


やっと終わったと思ってバスルームに行けば、洗ってやるといいながらまた始めちゃうし…







「だってよ…チャンミンがさ…

エロい子すぎてさ…ついつい…イテッ!」







声が出ないから仕方なく目覚まし時計を投げつけてやった。


こんな姿、お父さんが帰ってきたらすぐに何があったのかバレバレなのにっ…


帰ってくる前にシーツも洗濯しないと…








「ユノ……シー…あらっ…きて…」







「えっ?何?」







「だか…、シー…らっ…きて…」







「あ〜はいはい、おしっこしたいのか。

よいしょっと。」







ヒョイっと僕をお姫様抱っこすると廊下に出てトイレに向かう。


トイレじゃないっ!って言おうかと思ったけどちょうどトイレも行きたかったからまあいいか…


便座に降ろされ、扉が閉まるとインターフォンが鳴る音が聞こえてきた。


噓…もうお父さん帰ってきたの?


まだ朝の8時なのに…







「チャンミン、やべーよ…」






急にガチャッとトイレの扉を開けられてビクッとした。


もう終わったから良かったけど…


ユノが慌ててるってことは、やっぱりお父さん帰ってきたんだ…


どうしよう…僕パンツ一枚だし、まともに歩けないし、話せないし…


また抱き上げられるとトイレを出て階段を降りて行く…


こんな姿でユノにお姫様抱っこしてるのをお父さんに見られたくないのにどうして一階に?


ユノはリビングに僕を連れて行くとソファーの上にそっと降ろし、リモコンでテレビの電源を入れた。







「えっ…なんで…」







テレビのワイドショーではボングンおじさんの怪我と入院のことを取り上げていた。


でも、それだけじゃなく、画面の上には「大手企業の社長との同棲&同性愛」ってテロップが…







「家の前はすでにマスコミの人でいっぱいだよ。」






ああ…さっきのインターフォンの音はお父さんじゃなくてマスコミだったのか…


テレビを見ると僕の家の前や入院先の病院の前に取材陣が集まっている映像が…


一体どうなってるの?どうしてこんなことに?


テレビでは顔を隠した女性が2人がインタビューを受けていた。






『ボングンさんが入院したって聞いてちょっと病室を覗いてみたんですよ。ね?』






『そうそう。

そしたら男の人とキスしてたんですよ。

それもその方とはもうずっと一緒に暮らしてるみたいで…

私…ボングンさんのファンだったのに…』






『私もよ…本当に残念ね…ゲイだったなんて…』







あれ?…このフレーズ、聞いたことある…







「あいつら!昨日いた看護師じゃねーか!」







本当だ!昨日ナースステーションにいたあの看護師の声だ…






「ったく…守秘義務とかどーなってんだよ…

でも、こうなったのも病室でいちゃついてる親父達が悪いんだから自業自得だよな。

あ〜でもこれ、どうすんだよ…ったく…」






ユノはカーテンの隙間から外にいる取材陣を覗いて舌打ちをした。


本当…仕事とか…これから大丈夫かな…


僕たちもこれじゃあ外にも出られないな…今日はお父さんも帰ってこられないかもしれないよね…


ああもうっ!こんな時に声が出ないから電話もできやしない…







「きょ…おと…さん…帰れな…かな?

ユノ…でん…してみ…くれる?」








その言葉に一瞬で表情が変わった。


何…そのニヤけた顔…







「そっかそっか。

じゃあ今日も1日チャンミンと2人きりだな?」







そう言ってソファーに座っている僕の隣にドカッと座ってガシッと僕の肩を抱いた。







「ちょ…なっ…んんっ…」







朝っぱらからいやらしいキス…


外がこんな状況だっていうのにユノってばどういう神経してるの?!







「よし、このまま2人で外出てさ、息子の俺たちもデキてま〜す!って宣言してくるか?」







「はっ?やっ…やめっ…」








ユノは僕を抱き上げると玄関に向かった…


冗談じゃない!


2人ともパンツ一枚の格好でそんなこと全国放送されたら生きていけないよっ!僕はジタバタと抵抗していると…







「わっ…あぶねっ…暴れんなって。

噓だよ、外出るわけねーだろ?

二階に戻るんだよ。昨日の続きするぞ?」







あ…なんだ…そうだよね。流石のユノもそんな馬鹿なことしないか…


良かった…って!!昨日の続き?!全然良くないし!!







「やっ…むりっ……ユノッ…!!」








ドサッとベッドに落とされ、ユノは僕の横にゴロンと寝っ転がった。







「無理かどうかはチャンミンのここに聞いてみないとな?」






「あっ…」






駄目だと思ってるのに軽くさわられただけで身体が反応していく…







「やっぱりチャンミンはエロい子だな?」







「ばっ…バカユノッ!」







「エロい子チャンミンとチャンミンバカな俺、相性バッチリだろ?

な?チャンミン、俺たちも親父達みたいにずっと仲良くやっていこうな?」







「うん…」













次の日、僕たちは日本に戻った。


ボングンおじさんは3日後に退院したけど、しばらく休みをもらって騒ぎがおさまるまでお父さんとチェジュ島で過ごしている。


韓国ではまだ同性同士の恋愛への偏見が強いから今後の仕事がどうなるかって心配だけど、当の本人達は久々の長期休暇にバカンス気分で楽しんでるみたい。


ユノはサッカーの実力もさることながら、スーパーモデルのような容姿に加え、あの可愛いカタコトの日本語でもうすでに何度も日本のテレビ番組に出演する有名人になっていた。


今度、スイーツ食べ歩きの番組に出るとかなんとか…


そんなユノとは正反対で僕は地味に真面目に大学に通っている。


今は平穏無事に幸せな日々が過ぎているけれど、僕たちにもきっとこれから幾度も試練が待っているかもしれない。


でも、ユノとならきっと乗り越えて行けるよね?


だからこれからも手を繋いで一緒に進んで行こう…


moving on…moving on…


moving on…









fin…










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コメント

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Re: コメントありがとうございます♡

よ◯ち◯ん様

いつもコメントありがとうございます♡

最後まで読んで下さってありがとうございました。

今回のユノ、強引なエロキャラだったのでちょっと今までとは違った口調のタイプに仕上げました。オラオラ系っていうんですかね〜?私、リアルではそういうタイプニガテなんですけどユノならいいかも♡なんてね。笑
誰もオラオラしてくれませんけどね〜〜笑(≧∇≦)

職場の話、笑っちゃいましたよ。笑

よ◯ち◯んさんの頭の中が私そっくりです〜〜笑

1人でウケたり、誰にも言えない面白さだったり、ありますよね〜笑

ホント、一緒にその場で共有したいです。笑

Re: コメントありがとうございます♡

う◯こ様♡

いつもコメントありがとうございます♡

終わりましたぁ〜!コメントいつもたくさんしてくれてありがとうございま*\(^o^)/*

う◯こさんのリクエストから始まったこのお話、続きは結局ユノがやりたいだけの人になっちゃってますが、そーじゃないですからね。笑
待たされすぎておかしくなっちゃった人。でもないですよ〜〜笑
でも、その辺の解釈は読み手の方にお任せします。笑

ドンジュとボングンの年齢設定ですが、24歳でユノチャミが生まれたって設定なので2人は今19歳だから43歳です!キムタクが今44歳なのでその辺りな感じです。43の一般人はかなりのおっさんですけどね。2人はなんせユノチャミと瓜二つなのでユノチャミの43歳版です!
福山が47歳ですから、そのクオリティで考えれば全然イケます!笑

ドンジュとボングンの馴れ初め話もちょっと書く予定なので待ってて下さいね!

う◯こさんのリクエストでいろいろ話が膨らみました!とっても妄想が楽しかったです!ありがとうございました。

また今後もよろしくお願いしますね♡
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プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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