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君のいない夜 〜欠けた心 6〜

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい











C side











「んっ…ふぁっ…んんっ…」









駄目って言ってるのにユノはお構いなしにキスをしながらぼくのそこを手でクチュクチュと音を立てて優しく抜いていた…


強引にぼくを求めてくるユノが好きなのは本当だけどこんなの駄目なのに…


そう思っても本気で抵抗できない…


だって気持ちよくて力がもう入らないんだ…


キスだけで身体が反応していたのにこんなふうに触られたらぼくだって理性が飛んでしまう…


だけど隣の部屋にグクデヒョンがいる…


トイレを流す音が聞こえてからバタンと隣の部屋に戻ったヒョンはまだ寝てないはず…


絶対に声を聞かれたくない…


でも…こんなふうにずっとユノがキスで唇を塞いでくれていたら平気かな?


なんてそう思った瞬間唇を離されてしまった…








「チャンミン…小さい声なら聞こえないから大丈夫だよ。

ここの壁意外と厚いし今日は外の雨風の音も酷いからさ…」








「大丈夫じゃない…ですっ…うっぁっ……」







離れた唇は今度はまた胸の突起をとらえてチュッチュと音を立てて吸いついていた…


そんな音も聞こえてしまうんじゃないかって心配しながらもユノが握るそこからはさっきから蜜がトロトロと流れ出ていて…


それを塗りたくるようにゆっくりと抜かれている…


声が出そうになって唇を噛んで必死に我慢した…







「チャンミン…駄目だよ噛んだら…

腫れちゃうだろ?」







ユノの指がぼくの口を開かせて入ってきた…







「らって…こへ…ひこえひゃうよ…」







「じゃあここ噛んでて?」







「はぅ…」







ユノは自分の手首の柔らかい部分をぼくの口に当てがって塞いでくれた…







「ぼくだってチャンミンの可愛い声、あいつに聞かせたくないから…

噛んでもいいからこれで声我慢して?」







ぼくはコクコク頷いた…


ユノも声聞かせたくないって思ってくれているならもしかしたら最後までしないのかな?


ぼくはそろそろ限界だから終わったら次はユノのをしてあげなきゃ…


ユノみたいに上手じゃないけど今日は口で頑張ろうかな…


でもユノのは大きくて長いから口に入りきらなくて…この間も無理やり入れたら喉の方まで…


なんて思い出していたら腰にギュンッと快感が走った…







「んんんっーー」







「痛っ…

ははっ…チャンミンイキそう?」







電気が走るような快感に思わずユノの手首を噛んでしまった…


でも今ユノの手首を離したら凄い声出ちゃいそうでそのまま離せなくて…


だってもう本当にイキそうで頭が徐々に真っ白になっていってる…


あっ…もうちょっと…くる…来ちゃうっ…あっ…あっ…







「チャンミン、後ろ向いて?」







あと数秒でイキそうなところでユノはぼくのそこから手をパッと離して起き上がった…







「な…何で?… もうちょっとでぼく…」







「わかってる…

でももう少し我慢して?

今日はぼくのでイカせたいから…」







「最後まで…するの?」







「当たり前だろ?

だけどこのままだと口を塞いでも鼻から出る唸り声も結構響くからさ…

ほら、枕に顔埋めて?」






ぼくはユノに身体をグルッと回転させられうつ伏せになり、言われるがままに枕を抱きしめるように顔を埋めた…


お尻を持ち上げられてすごく恥ずかしい格好をさせられているけど中途半端に止められた快感を早く放出させたくてもう何でもいいから早くして欲しかった…







「チャンミンのここ…綺麗なピンク色…」







蕾をペロっと舐められて身体が大きく震えた…







「んんっ…やだっ…汚なっ…やめてっ…」







小声でそう言ってもユノはやめる気はないみたいで…






「ちゃんとここ…綺麗にしてたんだな?

もしかして…期待してた?」








「そんなことっ…あぁっ…ぅぅぅ…」







ユノの舌が蕾をこじあけ中に入り込んでいく…そして出し入れしながら入り口を舐め回している…


大きな声が出そうになって慌てて枕に顔を押し付けた…


そんなところ舐めるなんて恥ずかしくていつもは嫌がってさせないのに今日は何も言えなくなるくらい感じてしまっていた…


だって一週間もユノがいないなんて最近ではそんなことなかったからすごく寂しくて…


身体までおかしくなっちゃったのか何されても敏感に反応してしまうんだ…


ユノは舐めるのを止めると今度は指が一本、二本と入ってきて中をかき回す…


舐めただけでローションをつけていないからいつもより刺激が強くて…


もうだめ…前を触られてないのに蕾への刺激だけで今度こそイキそう…


膝立ちしている脚がガタガタと震えだす…


枕をぎゅっと力一杯抱きしめた時…







「あっ…やっ…イキそうっ…ユノ離してっ…」








「まだイッちゃ駄目だよ…」







ユノは蕾の中を指でかき回しながら反対の手でぼくの今にも吐き出しそうなそれを根元からギュッと握った…


やっとイケると思ったのに…そんなふうに握られたらイケないよ…








「やっ…もうイキたいっ…のにっ…

お願いっ…ユノ…もう…意地悪しないでっ…」








二回も寸止めされたのがツラくて恥ずかしげもなくお願いしてしまった…


それでもユノは変わらず掴んだまま離さない…








「さっきも言っただろ?

チャンミンはぼくのでイカせるって…

それにチャンミンイッちゃったら理性を取り戻してグクデがいるから最後までしないって言い出しそうだからな?」







そう言ってズルッと指を抜かれた…


指が抜けた後の喪失感がぼくに追い打ちをかけた…


ユノが欲しくて堪らない…







「うぅ…っ…言わないからっ…早くっ…最後までして下さいっ…」







「ああ…ぼくももうそろそろ限界…」







ユノはぼくのを掴んだまま器用にパンツを脱ぎ捨てて寂しかったそこにあてがった…
















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テーマ:二次創作(BL)
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コメント

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Re: コメントありがとうございます♡

う○こ様♡

いつもコメントありがとうございます♡

ユノしつこく攻めるからきっと我慢できませーん。笑
是非盗聴ご一緒させて下さい。笑
あ、録音機持ってきます?笑

ユノにならいくらでも束縛されてもいいですよね〜♡
他の奴だったら勘弁してってなりますけど。笑

でもあんなこと言っちゃってユノの独占力の本気だされたら一歩も外に出させてもらえなそうです。笑

Re: コメントありがとうございます♡

よ○ち○ん様

いつもコメントありがとうございます♡

お久しぶりです〜(^^)
はい、元気でした!元気すぎてあちこちいろいろ飛び回っていて更新遅くなってすみません〜m(_ _)m
それも凹ませてしまったみたいで…( T_T)\(^-^ )重ね重ね申し訳無いです〜
それでも読んでくれて嬉しいです(*゚▽゚*)待望の?イチャコラ発動です♡
朝から読むの危険!笑

2人ともチェジュ航空のイメキャラなんてうれしいですね!
ぜひ飛行機もトン仕様でお願いします!

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こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

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