スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君のいない夜 〜欠けた心 最終話〜

※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。










Y side












「はぁ…はぁ… あぁっ…

チャンミン…そんなに締めつけたらっ…持たないって…」







気持ち良さそうなチャンミンをもっと見たくてガンガンと奥まで激しく動いたのはいいけど気持ちよくすればするほどぼくのをギュウギュウと締め付けるられてヤバイ…


あまりの気持ち良さにすぐにでもイッてしまいそうだ…







「うっ…あっ…あぁっ…やっ…やっ…ユノッ…またっイッちゃうっ…」







はじめは懸命に抑えていた声も次第に大きくなって口を押さえていた両手も今はシーツを必死に掴んで強い快感に耐えている…


何度もドライでイクのを繰り返しているから気持ち良すぎてもうグクデのことなんて考えられなくなってるんだろう…


そんな理性を失くした声で煽られたらもう抑えられないよ…







「チャンミンッ…ダメだ…もうイクッ…っ…」







「ユノッ…手離してっ…うっ…うぅっ…

一緒にイキたいっ…お願いっ…もう出したいよぉ…」







さすがにチャンミンももう限界なのか涙をぽろぽろ流しながら訴えた…








「…っ…わかったっ……離すぞ?…」








「ユノッ…早くっ…あっ…あっ…ま…また中でイッちゃうからっ…」








「…チャンミンッ…一緒にっ…うううあぁっ…くっ…」








思い切り突き刺して最奥にドクドクと流し込むと同時にチャンミンのを握っていた手を離してようやく解放した…







「あっ、あっ、あああぁぁーーーっ!!」







手を離した瞬間、大きな声とともに勢いよく蜜が放たれた…


次から次にビュッビュッと溢れ出てチャンミンのお腹や胸にかかっていく…


身体全体をビクビクと痙攣させて中にまだ入っているぼくのを波打つように刺激するからイッたばかりだというのに萎むどころかまたチャンミンの中で大きく息を吹き返してしまった…


一回だけじゃ足りない…







「なあ…このままもう一回…

…ん?…チャンミン??」








様子がおかしいことに気がついて大きくなってしまったぼくのを中からズルッと引き抜いた…







「チャンミン、大丈夫?」







顔を手でピタピタと軽く叩いても目を瞑ってグッタリとしてピクリとも動かない…


やりすぎて意識を飛ばしてしまったようだ…


久々にやってしまったな…


朝まで何度もした時は意識飛ばしてしまうこともあったけど一回しかしてないのにこんなになるなんて初めてだった…


そんなに気持ちよかった?


チャンミンを気持ち良くしてあげられて嬉しい反面、大きくなってしまったぼくのこれはどうすればいい?


はぁ…残念だけど仕方ないな…続きはまた明日…


簡単にタオルで綺麗にしてあげるとすぐに横になってチャンミンを抱きしめた…


スースーと心地よい寝息に安心する…


さっきまであんなに不安だったのに今は全てが満たされた気分だった…


両親が本当の親じゃないと判った時もチャンミンがいてくれてぼくは救われた…


今回もそうだ… チャンミンがぼくの欠けた心を満たしてくれた…


チャンミンがグクデに言った言葉を思い出す…


『ユノが運命の人じゃなかったとしても、入れ替わることなくヒョンがここに住んでいたとしても、きっとぼくはヒョンより先にユノと出会って好きになるはずです…』


嬉しすぎてニヤケが止まらない…


チャンミンがいつも側にいてくれればぼくはどんなことがあっても平気でいられる気がするよ…


チャンミンにもそう思って貰えるように頑張らなきゃな…


これからずっと一緒に生きて行くんだから…





頭を撫でるとふわふわな髪が汗で少し湿っていた…


寝ている愛しいチャンミンの唇にそっとキスを落としてぼくも眠りについた…






おやすみ、チャンミン…愛してるよ…

















C side













「ど…どうしよう…」







目が覚めるとぼくはユノに抱きしめられていた…


お互い裸でパンツも履いていない…


あのまま意識を飛ばして寝てしまったんだ…


時計を見たらもう朝の8時過ぎ…


身体のあちこちがベタベタしてるからシャワーを浴びに行きたいけど、ヒョンが起きてリビングにいるかもしれないから部屋から出たくない…


だって今は絶対にヒョンに会いたくないから…


昨夜…気持ち良すぎて何が何だかわからなくなって声も頑張って抑えていたのに最後の方は思いっきり叫んでいた気がする…


絶対にヒョンに聞こえたはず…


恥ずかしくてもう消えてしまいたい…







「ん…チャンミン…起きたの?」








「ユノ…」







「ん?どうした?…身体つらい?」







「ユノのせいです…あんな…あんなに…するからっ」






「ごめんな?また手加減できなくて…

お腹痛い? それとも腰? さすってあげようか?」







「そうじゃなくてっ…

昨日の夜の…絶対に声聞かれました…

恥ずかしくてもうヒョンの顔見られません…」







「ああ、そのことか。

それなら大丈夫だよ、あいつ聞いてないから」







「な…何でそんなことわかるんですか?」







「グクデは最近英会話の勉強しててさ…ほら、海外にもうちの支店のレストランがあるだろ?

そのうち海外にも出張するだろうからって。

それで寝る時や時間がある時はずっとイヤホンで英会話の音源流してるんだよ。

あいつ、出張の時も毎晩寝る時聴いてたよ。睡眠学習だとか言ってさ。ははっ…そんなの無理だよな?」







「英会話?…そうなんですか?

じゃあ…ユノはそれわかっててわざと『聞こえるよ』だなんて言ってたんですか?!」







「うん…まあ…そうなるね…

ははっ…ごめんな?」







「もうっ!酷いですっ!

声出さないように凄く我慢してたのにっ!」







「そっか…凄く我慢するほど気持ちよかったんだ?

でも最後の方は我慢できてなかったよ?

我慢できないくらい良かった?」







「そっそんなのっ…知らないっ!!」








ぼくは恥ずかしくてユノに背を向けた…


いっつもぼくが恥ずかしがるようなことわざと言って意地悪するんだからっ…


だって…昨日はいつもよりも凄く…凄く気持ちよかったんだもん…


もう天国に行きすぎてこのまま死んじゃうんじゃないかってくらいに…


あんな麻薬みたいな快楽を覚えさせられて…もう元の身体には戻れない…


それにあんなふうに我慢させられたら誰だっておかしくなるよ…


どうすればぼくが気持ちよくなるかってことユノはぼくより知っているから…


はぁ…思い出しただけで身体が熱くなっちゃう…








「なあチャンミン、一緒にシャワー浴びにいこうか?

昨日すぐ寝ちゃったから軽くしか身体拭いてないしチャンミンの中にはまだぼくのが沢山入ってるから綺麗にしてあげるから…」







「いいですっ…1人でできますからっ…

それにまだヒョンがいるのにシャワーを一緒にだなんてっ!」







「グクデなら朝早く帰るって昨日言ってたからもういないよ。

だからほらっ!」







「ひゃっ…」







ユノはぼくを軽々抱き上げてバスルームに歩いて行く…







「歩けますからおろしてっ…」








「だーめ、腰辛いんだろ?

ああ…そんなに動くと…」







「あっ…っ…」







お尻からポタポタと床に液体が垂れている…


昨日のユノのが漏れて出ているのに気がついて恥ずかしくてユノの首にギュッと抱きついて顔を隠した…







「ははっ…可愛いなチャンミンは」







「ユッ…ユノのせいですよっ…

こんな身体にしたのは全部全部ユノのせいですからね!

だから…責任取って下さいっ…」







恥ずかしすぎて全てユノのせいにした…


でも間違ってない…ユノ以外とは絶対にあんなことしないんだから…








「チャンミン…顔見せて?」







そう言われて渋々顔を上げるといきなりチュッとキスされた…


何だかニヤニヤと嬉しそうにしてる…


嫌な予感…







「じゃあ、さっそく責任取るからな?

バスルームで」







「えっ?!」







バスルームに入ってぼくを立たせるととすぐに抱きしめられた…






「チャンミン昨日すぐ意識飛んじゃって寝ちゃったからさ…おさまるまで辛かったんだよ?

チャンミンもこれ…責任者取ってくれる?」






グッと下半身を密着させ、ぼくのにユノのがあたってる…







「ユノ…朝から元気すぎです…」







「チャンミンのも元気になってるけど?」







「だって…それはユノが…っ…ふ…ふっ…んんっ…」







言葉を遮るようにキスをされた…


キスが深くなるにつれお互いのを押し付け合うように下半身を擦り付けていた…


朝からする気なんてなかったのに裸で抱き合ってキスをしていたら昨日のあの快感を思い出して身体がゾクゾクして欲しくなる…


やっぱりユノとのHは麻薬みたいにおかしくなる…






「チャンミン… 好きだよ…」






単純だけど好きって言われるとぶわっと気持ちが昂ぶる…






「ぼくも…ユノが…」






好きって言おうとしたその時、ぼくの目線の先の扉がいきなりバンッと開いた…


そこには驚いた表情のグクデヒョンが…







「あ…悪い…」







そう一言だけ言ってすぐに扉が閉まった…







「ちょっ…ちょっとユッ…ユノ!!

ヒョンまだいるじゃないですか!!」







「…だな…寝坊しちゃったの…かな?

あははっ!」







「みっ…見られた…」







「大丈夫、ぼくに隠れてチャンミンの裸は全然見えなかったと思うしさ」






「そうじゃなくてっ!

裸で抱き合ってるの見られちゃったんですよ?

ああもう…恥ずかしくてここから出られませんっ…」







「じゃあ、あいつが帰るまでここでゆっくり…する?」







「しっ…しません!!!」












それから2人でシャワーを浴びて恐る恐る出るとグクデヒョンは朝ごはんを作ってくれていた…


大人なヒョンは何もなかったように接してくれたけどぼくはきっとずっと真っ赤だったと思う…


ユノは以前よりヒョンと仲良くなっていて本当の双子の兄弟みたいだった…


ユノと家族になれたヒョンに少し妬けてしまった…


ぼくもいつかユノと恋人から家族になりたい…


きっとそう遠くない未来になれるって信じてるから…


信じてるからね?…ユノ…




















君のいない夜 〜欠けた心〜 fin





ご訪問、ありがとうございます!

ランキングに参加しています!
私のヤル気スイッチの写真を
We are T ! ポチ !っとクリック
お願いします♡⬇︎
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

麻薬みたいなH‥(//∇//)はぁぁ♡グクテヒョンも何も触れずに朝食作ってくれて優しい♡monakoさーん、つぎのお話はどんなでしょ⁇この2人のお話⁇それともまた新しいのかな(*´艸`*)すごく楽しみに待ってますね〜!「欠けた心 最終話」までお疲れ様でした(*´˘`*)

Re: コメントありがとうございます♡

よ○ち○ん様

いつもコメントありがとうございます♡

ちょっと最高が呆気なく終わっちゃいましたけど物足りなかったですか?
やっぱり朝からバスルームで…ごにょごにょ…笑

これ、朝読んだらダメなやつですよね。笑
書いてる時は意外と感情より頭で書いてるからなのか大丈夫なんですよ。笑
私も他の書いてるみなさんに聞いてみたいです(*^^*)

あ、飛び回っていたのはそっちではなくて仕事とか他のことなんですよ
年度末、年度始めはいろいろ忙しくて。
お待たせしてしまってほんとに申し訳なくて…

また次のお話も読みに来て下さいね!

Re: コメントありがとうございます♡

○様

いつもコメントありがとうございます♡

チャンミン、ユノのテクニックにやられてもういろんな意味で離れられないですよね〜笑

グクデ、本当に英会話勉強してたんですかね?笑
実は聞いてたんじゃ…(@ ̄ρ ̄@)

いろいろご想像にお任せして終わらせてしまいました。笑
最後まで読んで下さってありがとうございます♡

次回はちょっと明るめな軽いものにしようかな?と。
まだ書いてないのでどうなるかわかりませんが
また楽しんでもらえるものが書けたらなと思ってます。
アップしたら是非読みに来て下さいね!
非公開コメント

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

こんにちは!Monakoと申します。 東方神起のユノ、チャンミンが大好きです。 好きってだけで始めた妄想小説ですので、文章が至らないところが多々あると思いますが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 BLなR18も出てきますので、苦手な方はご遠慮くださいね☆彡 主人公は不死身、ハッピーエンド主義、ホミンラブです♡

Monako

Author:Monako
FC2ブログへようこそ!

ブログ村ランキング

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
222位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
二次小説
129位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。